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平成30年5月、住吉大社の卯之葉神事 [おらが町の景色]

大変お天気のよかった金曜日、昼食後、買い物ついでに住吉大社へ。

この日11日の住吉大社は卯之葉神事。
住吉大神の御鎮座が、辛卯の年卯の月上の卯の日だったとかで、その祝祭です。

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境内の石舞台では、雅な楽曲のもと舞楽が奉納されます。

私は場内うしろの方の木陰から見学。
最近は旅行のツアーにも組み込まれているのでしょうか、観光客らしき方々の席も用意されていて皆さん熱心に見ておられた。

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私も、振鉾(えんぶ)、桃李花(とうりか)、仁和楽(にんならく)、抜頭(ばとう)、長慶子(ちょうけいし)と、配布されていた説明書きを参考にしながら、ふむふむとその舞を1時間ほど見学。

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隣にいた欧米人らしき若い女性は、興味深そうに見入り静かにスケッチ。
さらさらっと事もなく、結構な出来栄えの絵を描いていたので、いたく感心する。

一方、日本の爺さま達は、カメラやスマホのシャッター音がうるさい!とかで罵りあっている・・・

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ああ言う外国人ってカッコええなぁーなどと思いながら、おみやげに土人形を一つ購入。

ちょっと、あれ・・・な感じですが、安産や子宝祈願のほかに“腰痛除け”のご利益もあるとかで。
うっとりとした表情がなかなか可愛いらしいと思うのですが、どうでしょ。
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お気に入りのカフェの陽だまりで [写真と俳句と]

マスターも こくりこくりと 春ひなた

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タグ:春の句
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公園でカポエイラをする人達を見て [写真と俳句と]

春塵を巻きあげ 望郷のカポエイラ

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タグ:春の句
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昭和の男、昭和の日に昭和町へ行く [おらが町の景色]

この日の昭和町は「どっぷり、昭和町。」という町を挙げてのイベントで大盛り上がり。
ぷらぷら散歩してみました。

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いつか食べ損ねた噂のカレー屋さんも出店。

商店街も普段より活気があります。

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時々お邪魔する古本屋さんも、いつも以上の客足。
動く古本屋さんも出没。
おしゃれパン屋さんももちろんの賑わい。

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おっ、ジェット・ストリーム・アタック。

桃ヶ池公園の方にも行ってみた。
こちらも手作り感のある出店やイベントで盛り上がりをみせる。

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GWらしい安穏とした平和な一日を過ごせました。
ありがとう、昭和町。

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お蕎麦屋さんの窓辺で春風と新緑を感じて [写真と俳句と]

青かへで 汁もろともに 飲み干しぬ

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タグ:夏の句
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【神仏巡拝】諸仏護念院大源山 大念佛寺(だいねんぶつじ) [霊場を巡る]

[大阪五番]2018年4月1日 奉拝 (大阪市平野区)

この日は、大阪八尾に住む友人に自転車を借りての巡礼。
お天気も良く、ゆっくりと片道30分ほどのサイクリング。
門前に自転車を停めて、参拝。

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大念佛寺は融通念仏宗の総本山。
開祖の良忍上人は平安後期の人で、声明(音楽のように唱えるお経)中興の祖であり、称名念仏(南無阿弥陀仏と声に出して唱えること)を広めた人でもある。立て看板を要約するとそんなところです。
そして、きんぴかの仏さま(菩薩さま)のお面被って練り歩く「万部おねり」の行事でも有名なお寺です。
それと融通念仏宗といえば、NHKの人気番組「やまと尼寺 精進日記」に登場する尼寺も確かそうだった。特別な法要の時などはあのご住職も来られるのでしょうか。

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本堂で手を合わせたあと廊下に出て見れば、鐘楼の向うには雄々しいクスノキ。
サクラは風が吹くたびにひらひらと散り、それもまた美しきかな、と。

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参拝を終えて、その昔、環濠集落があった平野郷と呼ばれる地区を散策。
自転車で行ったり来たりしているうちに商店街の一角で見つけた全興寺も参拝する。

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境内には地獄を紹介するお堂があって、おっかなびっくりの子供、泣き叫ぶ子供、それをあやす親御さん達で賑わっています。
私はそれをおもしろがりながら休憩所で持参したお弁当を食べる。
遊園地のオバケ屋敷のように怖がらせることが目的ではなく、命を大切にすることや、お父さんお母さんを敬うことの大切さを説いているのだと思いますが、子供らはそれどころではないようであります。

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同じ境内には小さな駄菓子博物館も併設。こちらは子供より大人の方が楽しめるかも。
そのほか、お寺のそばの商店街にも古い商店やものすごい歴史を感じる新聞社の建物などが残っていて、通りを歩くだけで懐かしい気持ちになります。
近くの日本家屋で営業する噂のパン屋さん(トロワ)はお休み、残念。

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パンをおみやげにはできませんでしたが、老舗感漂う和菓子屋さん(亀乃饅頭 福本商店)があったので、こちらで桜餅と草餅を買って友人宅へ戻る。
花見とサイクリングを兼ねた巡礼、大変気持ちの良いものでした。

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平野郷を散策したあと友人宅で食事をごちそうになって [写真と俳句と]

四月馬鹿 ヤットコ鬼は 困り顔
手みやげの 気持ち重なり 草の餅
そら豆を 手持無沙汰の 妻がむき

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【神仏巡拝】賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ 通称:上賀茂神社) [霊場を巡る]

[京都二十二番]2018年3月17日 奉拝 (京都市北区)

今宮神社前から再びバスに乗り、今度は終点にあたる上賀茂神社へ。

見物したことはありませんが、葵祭(加茂祭)が執り行われることでも有名な神社です。
境内には小川が引かれてあり、ニュースで見る「斎王代」はこの水で身を清められているのでしょうか。

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朱色がまぶしい立派な楼門をくぐり、本殿らしきところで礼拝。
ここは「本殿」と「権殿」の2棟の社殿が左右に並ぶ造りで、国宝に指定されています。
でかでかと「式年遷宮」の看板が掲げられていましたが、その時はこの権殿を仮の本殿として造替するようですね。

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御朱印をいただき参拝終了。上賀茂神社といえばの「ふたば葵」の印も。


参拝のあとはバスで高野の方まで行き、一乗寺のマヤルカ古書店で雑貨や本を物色。古本2冊お買い上げ。

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恵文社にも寄りたかったところですが、再びバスに乗り東大路通りを南へ、知恩院前で下車。「一澤信三郎帆布」へ。
鞄は見るだけにして丈夫そうなエプロンを1つ買いました。
料理や何かの趣味の時も、しっかり使い込んで一生ものにしたいと思います。

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【神仏巡拝】今宮神社(いまみやじんじゃ) [霊場を巡る]

[京都十六番]2018年3月17日 奉拝 (京都市北区)

昼食にスパイスカレーを食べたあと、満員の市バスに乗り込む。
カレー臭を放ちながら、今みたいにぎゅうぎゅうのバスに揺られ通学していた昔を思い出し、車窓に流れ映るかつての通学路に見入ります。

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キョロキョロと昔の面影を探しているうちにバスは今宮神社前へ。
ここ今宮神社、大徳寺周辺は薄っすらと歩いた記憶があり、今もひっそりとした雰囲気はそのまま。

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大きな楼門をくぐり、手水で清め、ゆっくりと境内を見て回ってから本殿前で礼拝。

平安京遷都より前にあった社のようですが、遷都後は京に起こる天災や疫病を鎮める御霊会で信奉を集めていたとか。
政変や乱で荒ぶる神さんになったお方もたくさんおられたことでしょう。かしこみかしこみ・・・

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東門の方へ出てみると、“あぶり餅”を売る歴史ありそうなお茶屋さんが二軒向かいあっています。

そっかここやったんかと、同級生の誰かにあぶり餅をもらった記憶が甦る。
この日は食後すぐだったのでいただきませんでしたが、味は不思議と覚えています。

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昔を懐かしむほどいろいろと思い出したわけではないけど、ぼんやりとしたほろ苦さみたいなものも感じた参拝でした。

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森林食堂 [カレーライス探訪記]

人から話だけは聞いていた、ケータリングから店舗化したという京都二条のカレー屋さん、ようやく来店できました。

おそるおそる、いいですか?とお店に入れば、明るい笑顔のお姉さんが、主人が腰をやって一人なので少し時間がかかるかもと。
急ぎませんので、と了承して席に着かせてもらう。

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ゆっくりと待つ心づもりでしたが、それほど待つことなくカレーが出てきた。

レンコンとチキンのキーマ(900円)だったか、うまく交通整理できているようなスパイスの使い方で、辛さもちょうどよくて美味しかった。
お皿もスプーンもどちらかの作家さんの手仕事でしょうか、このお店らしくてよかったです。

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開店すぐで7、8人は居たと思うが、接客しながら手際よく調理してお店をまわしておられた。
スパイスカレーであるし、合いがけやタンドリーチキンのオーダーも通るのに、そんな最中でも愛想がいい。
そのほかインテリア・グリーンなどの雑貨も手がけておられるようだし、店舗化された商才の一端を見させていただいた気がします。

そして、開店6周年おめでとうございます。ごちそうさま。

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