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平成最後の夏、連日の暑気払い [日常のひとコマ]

お盆休み、午前に自転車の後輪のチューブ交換(後ろはちょっと面倒)。
なにもこんな暑いさなかにしなくてもよいとは思うが、交換したチューブはパンク修理跡だらけで使いたおした感があり、汗でびっちゃびちゃになりながらも、すっきり。

そんな酷暑の中、暑気払いをする機会が続きました。

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一日目は、友人宅で焼き肉をごちそうになる。
焼き肉にはアイスだろうと、手みやげは百貨店の催事(アイスクリーム万博)で買って行こうと思ったが、こんなに人が群がっているとは……なめてました、断念。551のアイスキャンデーで許してもらいましょう。

久しぶりに牛を堪能。
土鍋で炊かれた精米したてのお米も美味。至福の焼き肉オン・ザ・ライス。
楽しい時間をありがとう!

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二日目は、ブログでお付き合いのある方のお誘いで、天王寺の新宿ごちそうビルにある個室居酒屋でリアルな酒宴。
さっそくカンパーイ!と皆で料理などもパシャパシャと撮影。
皆ブロガーなので、その点まったく気兼ねないところがなんだか新鮮です。

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酒宴は、もちろん初めてお会いする方ばかりだったのでやや緊張はしましたが、旅の途中の方もおられてその見聞録や、それぞれの方のお仕事の一端などを聞き終始和やかな雰囲気でありました。

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そして最後には、いつも私のブログを訪問くださっている方から嬉しい参加賞をいただく。
前々から、この方の趣味や好みには随分と共感できるところが多いなーと思っていたので、この日いただいた可愛いサイが描かれた箸置きもこの方らしい素敵な心配りです。気に入っております、ありがとうございました!

この二日、暑気払いになったかどうかはともかく、なかなか贅沢な食事でスタミナもついたかと思いますので、平成最後の残りの夏も元気に乗りきりたいと思います。
皆々様に感謝感謝。

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モリのいる場所 [映画館に行こう]

300806.jpg【鑑賞日】 2018年8月6日
【映画館】 シアターセブン
【キャッチ・コピー】
喜びも悲しみも乗り越えて結婚52年目。
文句はあるけど、いつまでも二人で
【映画全体の印象】(・_・)
【感想】
行きそびれてもういいかと思っていたのになんだか気になって、まだ上映中の映画館を検索して十三まで。
久しぶりの十三は、やっぱり十三って感じ。ごちゃごちゃと賑やかで、少し路地に入ればピンクなお店から「どうですか?」という客引きの声。まだ昼の2時です。

映画は、凡そ想像していた通りの部分に加え、ちょっとした遊び心も。

劇中、モリが絵を描くところはワンカットも撮られていなかったけど、あの有名な絵のモチーフとなった景色や動物も散りばめられてあり“ほどよい”演出です。

また別のシーンでも、夕食後の団欒のあと奥さんが「そろそろ学校の時間ですよ」と声を掛け、モリが「みんなは学校に行かなくていいなぁ……」と少し大儀そうな感じでアトリエに入る姿を映すにとどめています。

実際の熊谷守一は絵を描くところを人に見せなかったそうですから、そういう姿をあえて撮らないというところにも作り手の敬意のようなものを感じました。

映画を観たあと、梅田の繁華街を歩き商業ビル群を見上げれば、なんだか少しうんざりとした気持ちに。
モリさんじゃありませんが、私も外の世界が大きすぎる気がして、自分の身の丈にあった楽園を探したいとそんな思いにもなる、ある家族の幸せな暮らしを描いた一本でしたね。

タグ:2018年映画
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この日のお昼ご飯はだし巻きと干物 [日常のひとコマ]

お中元に干物をいただいたので、焼いた。

脂がよくのっていたのでしょうか、ファイヤーです。
換気扇を強く回しても、もうもうと煙がお部屋に充満。
隣家に火事だと思われやしないかと心配にもなる。

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薄っすらとモヤのかかるお部屋で昼食。

だし巻きには、この前そばつゆ教室で作ったそばつゆを入れる。
連日つるっとしたものを食し、何度かこのだし巻きも食べたので、そこそこあったそばつゆも使い切りました。

やや炭化したお魚も、不格好なだし巻きも、自分にしてはまあまあ美味しくいただけた方ではないかと思います。

茹だるような暑さが続きます。
暑中お見舞い申し上げます。
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五十歳からの人生について考えた夏の夕暮れ [写真と俳句と]

五十から どう生きようか 夕焼雲(ゆやけぐも)

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タグ:夏の句
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雨の七夕、近くの神社で茅の輪をくぐって [写真と俳句と]

傘閉じて くぐり直した 茅の輪かな
潦(にわたずみ) 婆と跨ぎて 七夕雨

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虹の仏 [カレーライス探訪記]

お仕事でどこか外に出ると、昼食はその近くでカレーでもと検索したりすることもしばしば。
確かここもそうして見つけ、2度ふられて3度目にして来店かなったお店でした。

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この日、お店に入ると女性客が数組。
出されたカレーを見れば、たくさんの種類の付け合わせが添えられ彩りもいい。
ルーにはスパイスの奥に和だしの風味が隠れていて、どこか親しみを覚える味わい。
辛さもマイルドなので食べやすく、女性の気を引くのもこういうところにあるのかなと。

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和だしのカレーはゴヤクラさんや丁子さんでも少し注目されていましたが、何か発展していきそうな興味深い組み合わせです。

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あおきさん、そばつゆの作り方を教わる [お蕎麦のある風景]

先日のそば打ち教室の先生から「“かえし”やお出汁に興味はおありですか?」とお電話をいただいたので、お店(はやうち)の大将直伝の蕎麦つゆ作りの教室に参加してきました。

参加者は私と同年代くらいのおじさんが3人。
会話から察するに、3人はそれぞれ食品や飲食に関係するお仕事に就いておられるようだ。

今回、特に参加者が調理することはなく、大将が作る様を見ながら説明を受け、途中わからないことがあれば質問も自由といった形。

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まずは、かえし(煮かえし)、そばつゆに使う調味料です。
使う材料は3種類。砂糖、醤油、みりん。

平行してお出汁もとっていきます。
材料は昆布(利尻)と鰹節(本枯節)と水。

二つを合わせて蕎麦つゆ(辛汁)を作ります。

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材料はシンプルですが、作り方にはある程度の丁寧さが必要。
説明が長くなるので端折りますが、材料選びから火加減、時間のかけ方など材料の扱い方次第で如何様にもなる何やら奥深い世界のようです。

大将が言ってました、ある一定以上レベルになるともう自己満足の世界だと。
蕎麦屋が十人いれば、十通りの蕎麦つゆができ、皆さん自分なりの味を見つけて商売されているのでしょう。

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教室は、ズブの素人の私でも気兼ねなく質問ができ、軽口も言える和気あいあいとした雰囲気。
料理には不慣れでも食への関心はまあまああるので、今回の教室では前のめりで話を聞き、大変勉強させていただきました。

持ち帰った蕎麦つゆで、しばらくはいろいろなお蕎麦との相性を試してみたいと思います。

タグ:そば
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cafeマロニエは喫茶族である私の理想郷 [ちょうどいいお店]

カフェは大阪5低山の一つと言われる、聖天山(標高14m)にほど近い住宅地にひっそりとあります。
そうは言ってもこの佇まい、植物に覆われたその外観は人の目を引きます。

所定の場所にストレス無く自転車を停め、木の門をくぐり緑いっぱいのアプローチを歩けば、別世界に誘われるかのような期待感で気持ちが高揚していく。

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そして、古い木の扉を開ければ、店内も懐古趣味的なしつらえ。
実際、明治時代の旅館を改装したものだとお聞きしましたが、緊張を強いるような重厚感はなく、古い建具をうまく生かした統一感のある落ち着いた雰囲気。

いろいろ語りたいところはありますが、ここの一番のお気に入りはカウンター席。
窓の外の植栽と陽だまりが気持ちいいのです。
(※ほかの記事に写真あり「お気に入りのカフェの陽だまりで」)

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別の日、連れて来た建築家の友人と、このカフェを居心地良い空間たらしめる秘密はどこにあるのか、二人であーだこーだ言いながら食事をする。友人もやや興奮気味。

自家製だというパンもベーコンもおいしかった。次はサンドイッチを食べてみよう、楽しみだ。

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どなたかのブログに「誰にも教えたくないお店」とありましたが、よくわかります。
私も記事にしておいてなんですが、できれば混みあって欲しくない、程よい客入りであって欲しいと、そんな身勝手な気持ちにもなるお店です。
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四天王寺に自分好みの趣のあるお蕎麦屋さんがあります [お蕎麦のある風景]

四天王寺 はやうち (大阪市天王寺区)

「蕎麦 土山人」の系譜に名を連ねるというお店。
お店のしつらえ、器や笊に至るまでその趣があります。
壁には店名の由来にもなった“土山人”木下幸男さんの絵。
こちらの蕎麦打ち教室に参加した際お聞きしました。お店の雰囲気に合っています。

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お品書き一番上の「細挽きせいろ」をいただく。
そば通でもなんでもありませんが、一口で、おっ!と本当のお蕎麦を食べた気になる。
2枚目もタイミングよく出来てきて、ちょっと辛めのそばつゆに浸け、ずるずるっと瞬く間に胃袋へおさめる。うまい。2枚目が割安なのも嬉しい。

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込み合うお昼時に長居はできませんが、こんなところでゆっくりできたなら幸せだろうなと思えるお店です。
タグ:そば
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2018年6月3日晴れ、あおきさん初めて蕎麦を打つ [お蕎麦のある風景]

四天王寺に好きなお蕎麦屋さんがあって、そこが蕎麦打ち教室を開いていたので受講してみた。

定員は3人。1人のおじさんはすでに何度目かの受講で部屋に入るなりすぐ蕎麦打ちを始め、もう1人のおばさんと私はこの日が初参加で初体験。
まずは先生のお手本を見学。

【水回し】
そば粉に水分をまんべんなく含ませる。

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【練りとくくり】
こね鉢のそば粉をまとめ、キク練りと呼ばれる練り方で規則正しく均等に練りこんでいく。

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表面を滑らかに形を整える。しわ寄せの部分は円錐形の先の部分に集約されていく。

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【延ばし】
のし板に打ち粉を撒き、手のひら大に丸く延ばす。綿棒を使いさらに薄く延ばす。

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めん棒に巻きつけコロコロと角を出していく(四つ出し)。
隅の方の延ばし足りのない部分を均等に延ばしていく(本延ばし)。

【たたみ】
打ち粉を振ってそばを折りたたむ。

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【切り】
切り板に折りたたんだ蕎麦をのせ、その上にこま板を当て蕎麦包丁でそばを切っていく。


もちろん、いざ自分がやるとそう簡単にはいかない。
作業工程を忘れて次の動作が分からなくなる。力みもあるしコツもわからないのでへとへとに。
でも、なんとかそれらしい形になったのは先生の指導がよかったから。(よろず先生ありがとう)
技をものにするには継続的に反復練習するほかなさそうなので、またお世話になると思います。

そして、自分で打ったお蕎麦は特製そばつゆと一緒にお持ち帰り。

そばは二八で福井県丸岡産。そばの香りが強い。
挽きたてのそば粉は少し青みがかった乳白色で、水回しの時はなんとも例えようのないほのかな甘い香りがする。先生はナッツのような香りと形容されていたが、そうなのかもしれない。打ったあとのお蕎麦は、少し青臭さのあるキュウリのような香り。
こういうのは打ってみて初めて感じたことです。

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その日の夕食、教えてもらったとおりに湯がいて食べた。

初めて打った自分のお蕎麦が、予想以上に美味しかったことに驚き、うそ、うそやん!とブツブツ独りごとを言いながら食べました。
そばつゆの力もあると思いますが、これが挽きたて、打ちたて、茹でたてのいわゆる「三たて」の美味しさかと唸る。

以上、お蕎麦を打って食べた初夏の一日でした。

タグ:そば
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