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雷が鳴り雹の降った春先の朝に [写真と俳句と]

春雷を まどろむ床(とこ)で 聴きにけり

写真とコメント


タグ:植物 春の句
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あおきさん、ビジネス街のお蕎麦屋さんで昼食をとる [お蕎麦のある風景]

この日、お仕事で南警察署を訪ねた後、昼食を取ろうと近辺を歩く。

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サラリーマンだった頃はここ長堀橋に通勤しておりましたが、10年15年も経つと、かつての職場のあった場所には高層マンションがそびえ(お向かいの白水ビルも無い)、昼食に足繁く通ったお店もほとんどが閉店していてありません。
その変わり様を見ながらふらふらと歩いていると、ふとお蕎麦屋さんの看板が目に留まったので入ってみることにしました。

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日替わりの“とろろご飯”付きのそば定食が、750円。
サラリーマンやOLの財布の紐はなかなか固いので、この辺りでお店を構えるなら、手打ちでもこのくらいの値段までに抑えないとなかなかお客さんを呼び込めないのかもしれません。
ビジネス街のランチ戦争の厳しい現実を見た気がしました。

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また、お品書きの裏をみると夜のメニューがあり、なかなかの品数……
一杯飲んで帰るサラリーマンに来店してもらうためには、こういうアラカルトが必要なんですね。
30席ほどの席数で、店主さん含め4人の方が働いておられましたが、ランチの調理だけでなく夜の仕込みもあるのでしょう。

先日に行ったお店はお昼営業だけでしたが、ところ変われば見込み客もお店の在り方も様々。
どちらも、営業努力を怠らず本腰を入れて商売しないといけない点では同じだと思いますが、人がたくさん集まるところはより気力と体力が必要な気がします、大変だ。

タグ:そば
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あおきさん、先輩のお店づくりを見て学ぶ [お蕎麦のある風景]

店主さんとはまったく面識はありませんが、以前のバイト先で聞いたところによると、同じお店で学んだ先輩だというので、その様子を伺いに行ってみました。

お店はそんなに大きくない駅(1日の利用者が9千人程度)の近くで、目抜き通りから少し横道に入った住宅街の一角、マンションの一階に店舗を構えておられます。

客席は4席のテーブル席が2つとカウンター席6席の全14席。
店内は北欧スタイルを思わせる明るくて清潔感のあるしつらえ。
お昼の時間帯だけの営業で、従業員は店主さんのほかにパートさんらしき女性が二人。
お蕎麦は、自家製粉の手打ちで十割。田舎もあります。
お品書きは一品料理も含めて少なめですが(聞いていたとおり天ぷらは無し)、食後のデザートなども楽しめるようです。

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お蕎麦は綺麗に打っておられ、風味も良くておいしかった。

お店の場所はあまり人通りの多いところではありませんでしたが、近くに大きな病院がありそれを見越した立地選択だと又聞きしていたので、その思惑は当たったのでしょうか、私が食事をしているとすぐに席はお客さんで埋まりました。

それと女性客が多かったので、一般的なお蕎麦屋らしからぬここの雰囲気に好感を持っておられる方も多いのではと。

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お店は開業9年目にしても人気を保っておられます。

先ほど述べた立地や店舗の雰囲気に加え、この席数、この品数でも丁寧な調理と接客を維持するために3人体制を取っていることや、あと、お店のコンセプトがはっきりしているような気もするので、そんなところに成功の要因があるのかもしれません。

結果として、昼営業だけで経営を軌道に乗せておられるところは、やはりすごいなーと思いました。

タグ:そば
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アリータ バトル・バトルエンジェル [映画館に行こう]

310302.jpg【鑑賞日】 2019年3月2日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
天使が戦士に覚醒める
【映画全体の印象】 (^▽^)
【感想】
原作は日本のSF漫画「銃夢」です。
漫画の方は読んでいないのですが、映画を観ると、謎めいた出自の主人公が、実は300年前に失われた技術で造られた最強兵器だという設定は興味をそそられましたし、ほかのキャラクターも個性的で味わいがありました。
その他にも、ワクワクするガジェットの数々や奥行きのある世界観には、自然と口元が緩むくらい興奮していましたね。

観る前は、おめめクリクリの女の子という主人公の風貌を受け入れられるかと心配もしましたが、その人間らしい表情の豊かさからそれほど気にならなかったというか、サイボーグに関してはどれも人間味に溢れていたので、それは監督のロバート・ロドリゲスや脚本のジェームズ・キャメロンの色合いが強くでたのか、あるいは原作によるところが大きかったのか、ともかく、感情移入しやすかった気がします。

そして最後は続編がありそうな終わり方。また機甲術(パンツァークンスト)やモーターボールを観ることができそうで楽しみです!

タグ:2019年映画
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あおきさん、節分蕎麦打ち教室に参加する [お蕎麦のある風景]

新年蕎麦打ちでお世話になった教室へ、再び。
今回はご近所の主婦の方の参加が多く、親子で参加されている方も。

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この日のお手本打ちは、検定5段(確か全麺協の最高段位かと)だという女性講師の方。
丁寧で綺麗な蕎麦打ちです。
そして、蕎麦の知識が豊富で説明もお上手だったのでとても勉強になりました。さすが5段。

最後はお蕎麦の試食会にて終了。
私が指導を受けた講師の方からは、2度目の参加にしては上手だと褒められた。

帰りのスーパーで、見切り品の青森県産津軽鴨のモモ肉を発見(345円)。
これくらいの贅沢はよかろう。

その日の夜は、自分の打った蕎麦を舞茸入りの鴨南蛮で。
次の日の昼は、豚バラを投入した温かいつけ汁で冷たいそばをいただく。

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お肉の脂の旨みに助けられた感じはしますが、先月打った蕎麦よりかはいくらかマシだったかな。おいしかった!

タグ:そば
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寒さも忘れる洋食と洋菓子 [日常のひとコマ]

従姉から食事に誘われ、年始に会い間隔が短いと思えば、渡したいチョコレートがあるとか。

布施にある古い洋食屋さん(自由亭)は、カウンター席だけの小さなお店でその外も中もなかなかパンチの効いた年季の入りようです。
エビフライとヘレカツ、その後ろにハンバーグも隠れていてなかなかのボリュームですが良心的なお値段(Aランチ1,000円)。開店すぐに満席になったのも頷ける。

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従姉はもう70歳近いはずですが、お米の一粒も残さずペロリと。なんてことないらしい。

そして、いただいたチョコは瓢箪山の方でお店を構えるスイス人シェフの作った評判のものだとか(コンフィセリー・ラパート)。
確かに、滅多に口にしないような風味の豊さがあった。

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あともう一つ、ご近所の知人からもバレンタインのお品をいただく(ルワンジュ東京)。
こちらはチョコというかエクレア。いただくのは数度目なのでその格別なお味はすでに知るところ。
この場でもってこっそりとお礼をば。ありがとうございます。

最後は、大阪八尾で評判のとんかつ(マンジェ)を友人の手筈でいただくことができた。
行列必至のトンカツは、やはりこういうレベルになるんだなーと予想を裏切らない美味しさに、ついついご飯(サラダも)のおかわりまでしてしまいました。

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寒かったけど出向いてよかったグルメ週間でありました。

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あおきさん、お店の立地と集客を考える [お蕎麦のある風景]

この日、自転車で訪ねたお店は駅前でもないし、商店街でもないし、交通量の多い道路にも面していないし、近くに公共施設やスーパーもない静かな住宅地にあります。

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そういう立地で、立派な古い日本家屋を利用して営業されています。
ロケーションに頼らず、料理やお店の雰囲気づくりで集客をされているのだと思います。

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いただいたものは、こういうお店らしいなるほどのお蕎麦でしたし、私が注文した季節のかき揚げ(小海老と小蕪)もサクッと揚がっていましたし、それと、友人に一つ分けていただいた鴨ロースの手まり寿司も大変おいしかった。

結局一時間以上、実家やお宿でゆっくりしているようなそんな心地いい時間をご提供いただきましたが、お店の人はこういう好きな場所で自分が良いと思ったスタイルで仕事ができることに無上の喜びを感じておられのでしょう。

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私も自分がお店を出すならとよく想像しますが、その時、自分の好みの立地と集客を見込めそうな立地はあまり一致しません。

できれば自然豊かなところ、できれば静かで風情のあるところ、できればゆったりとした穏やかな土地柄で、できれば……できれば……どれも集客には不利であろう点がちらつく。

そうなると、人がたくさん集まるところ、人通りの多いところ、賑やかなところと、駅前の商店街のような立地を思い浮かべますが、そこには果たして自分らしい暮らしがあるのかと。
我がことながらこの“自分らしい暮らし”ってのが、やっかい。“自分らしい”もいいが、まずは暮らしを立てないといけない。

理想を思い描くのは楽しいのだけど、現実とすり合わせると……
でも、だからと言って……
世の中、そんな堂々巡りをしながらも勇気ある挑戦をする人が数多おられるのでしょう。

などと、いろいろ思いましたが、そういう自分も15年目の自営業者です。
取りとめのない話はこれくらいにして、確定申告の準備をせねば。

タグ:そば
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ミスター・ガラス [映画館に行こう]

310125.jpg【鑑賞日】 2019年1月25日
【映画館】 TOHOシネマズ梅田
【キャッチ・コピー】
“スーパーヒーロー”は、実在するのか?
【映画全体の印象】 (^_^)
【感想】
M.ナイト・シャマラン監督の「アンブレイカブル」の続編ということで楽しみにしておりました。

コミックスに描かれてあるものは時代を映す鏡であり、それは現実世界そのものであるというテーマは前作と同じですが、今作はヒーロー(善)とヒール(悪)という両極のバランスに加えて、現実と非現実の曖昧さや、異常を正常に戻そうとする揺り戻しみたいなことも盛り込まれていて、やはりこの監督さんらしいエキセントリックで凝った展開のある作品でした。
前作のあの人やあのシーンも登場し、それがいろいろ繋がっていたりとその伏線の張り方や回収の仕方も大変楽しめました。

映画を観たあと私も、自分が認識する世界と並行して別の知らない世界も存在するのかもという感覚に囚われましたので、これこそが監督さんの狙いだったのかもしれません。さすがです。

タグ:2019年映画
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平成31年阪神の有名駅弁とうまいもんまつり [銘菓名物うまいもん]

この時期の楽しみになっている駅弁大会、今年も寄ってみました。

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でもこの日の来場が夕方になってしまった為、お目当てにしていた東北本線郡山駅の「松茸のりべん」と予讃線今治駅の「鯛めし弁当」は売り切れ、なんとか長崎本線長崎駅の「鯨カツ弁当」だけは購入できました。
人気の催しなので売り切れ続出は致し方なし。これだけでも、よし!とします。

お弁当は、ご飯の上に秘伝のタレに漬け込んで揚げたという鯨カツと鯨そぼろ、それと鯨の竜田揚げも。
鯨肉って、こんなにあっさりと癖が無くて美味しかったんやなーと感じ入り、昔、給食で出た時はあまり味わって食べていなかったのですが、この日は惜しむようにいただきました。

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これほど美味しいのなら、日本も国際捕鯨委員会から脱退したし、もし、商業捕鯨の影響でまた鯨が市場にたくさん出回ったら人気に火が付くんじゃなかろうか。
昔のように庶民的な食べ物になれば嬉しいのですが。

タグ:長崎 駅弁
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あおきさん、久しぶりにお蕎麦を打つ [お蕎麦のある風景]

今のアルバイト先は機械打ちのお蕎麦なので、もう4ヶ月ほどお蕎麦を打っていません。なので、蕎麦打ちの方は未熟なまま。

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そんな時、自宅近くの一軒のお家の軒先に「そば打ち教室」の貼紙を見つける。
蕎麦打ちの段位などを認定する協会にゆかりのある蕎麦俱楽部主催のようです。
よし!久しぶりに練習するかと、新年6日、新春そば打ち教室に参加してきました。

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まずはベテラン講師の方のデモンストレーション。
私も頭の中で自分が打っているイメージでもって見学。

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次は各受講生が打ちます。
私を含めシニアの方5人ほどの参加でしたが、その一人一人に講師の方が付き手取り足取りの指導。私にはデモンストレーションの講師の方が。

指導に従い、水回しをして捏ねて、菊練りをしてへそ出しもして、丸のししてからのし棒を使ったあたりで、講師の方が「あれ?打ったことある?」と。

はい、何度か経験がありますと答えると。
「やっぱり!」「それやったら道場破りやな~」などと冗談交じりのお話をしながら丁寧にご指導くださいました。

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最後は、講師の方の打ったお蕎麦で試食会。
越前そば風の冷のぶっかけと、残った汁に温かい出汁を足し、かけでいただきましたが、うまかった!
北海道産のそば粉を使用した二八そばで、お出汁との相性もあったかと思いますが、お店で出てきそうなレベルです。

私も帰宅してから自分の打ったお蕎麦を食べてみましたが、でもこれがもうひとつで・・・

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茹で方やお出汁にも問題があったのかもしれませんが、おそらく蕎麦打ちのブランクが大きく影響したのだと思います。
これは自主練習できる環境を整えないとまずいことになりそうだという焦りを強く感じました。

今回の教室、受講料2,500円でマンツーマンの指導と試食会、それに自分の打った6、7人前のお蕎麦をお持ち帰りできるのでなかなかお徳です。
そして何より、自分の拙さを知ることのできた収穫の多い教室であったかと。また来月も参加してみようかと思います。

タグ:そば
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