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越中八尾諏訪町本通りを歩いて [写真と俳句と]

行乞(ぎょうこつ)の 行つたり来たり 秋の道

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タグ:富山 秋の句
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2017年 秋の富山へ 2日目 [旅のおもひで]

平成29年10月1日(日)

05:45 起床  ホテル2階の眺めはいまいち。けど、火事のときはトォー!と。
06:00 入浴
06:30 朝食  今日は麻婆豆腐も作ってみたのでどうぞ!と食堂のおばさん。

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皆さんもお早い時間の朝ごはん。服装からすると立山登山の人が多そう。

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おかずを取り過ぎないように注意しながらも、そこそこの量に・・・

07:21 JR富山駅 出発 (380円)
07:53 JR高山本線 越中八尾駅 到着  快晴。気温もちょうどよし。

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08:30 富山市コミュニティバス (200円)  乗客は私一人。
08:35 健康福祉福祉総合センター前 下車  禅寺橋から八尾町を散策。

バスの運転手さんが、ここで降りて登ってゆけば時間の節約になると的確なアドバイス。
坂の町だしそうしよう。石垣も綺麗だ。

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おたや階段付近と、「日本の道100選」の諏訪町本通り。
朝の静かな八尾の町、通りを歩いているだけで心和む。

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09:10 城ヶ山(じょうがやま)公園

乃木大将も登ったという道、我輩も登り一汗かく。
閣下もここから八尾の町を一望されたのでしょうか。

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10:00 桂樹舎 和紙文庫 見学(500円) 城ヶ山を下りて、休憩。

和紙に関する展示を見学したのち、売店でおみやげを購入。(和紙雑貨11,044円)
喫茶パピルスで甘味もいただく。(葛きり680円)

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11:20 昼食(1) 蕎麦屋 少兵衛  盛りそば(750円)
11:55 昼食(2) 手打ちそば 風庵  ざるそば(800円)

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どっちにしようか・・・えーい、どっちもいってしまえ、と蕎麦屋を“はしご”。

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12:20 八尾鏡町バス停 出発 地鉄バス(750円)

さて駅まで歩くかと覚悟を決めたあと、ふと道端のバス停を見れば観光客っぽい人が。
なんとなく気になったので、バス来るんですか?とたずねれば、来るみたいだとおっしゃる。
待つこと3分、来た、富山駅前行き。
下調べ漏れのルート。一番前の席に座ったお兄さんに感謝。

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13:15 富山駅前 到着  駅前はミニ・マーケットで賑う。
13:30 友人家族と合流 車で新湊へ出発  今日もよろちく。
14:05 海王丸パーク 到着
14:10 シャトルバス 乗車 (無料)
14:15 放生津(ほうじょうづ)八幡宮 到着

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ぷらぷら散策しながらゆっくり川の駅の方へ。
港町の縁日、いいもんです。

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ご当地アイドルらしき子らが歌い踊る。ファンの圧がすごい・・・

15:00 川の駅新湊 到着
15:30 新湊観光船「万葉丸」 乗船 内川遊覧&12橋巡り(大人1人1,500円)

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日本のベニス、50分の遊覧船観光スタート。

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あ、窓枠にピントが・・・
曳山が橋の上を渡る絶好のシャッターチャンスを逃す。
ちなみに、日中の曳山は「花山」と言って風景印にあるこんな感じ。

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一旦、外海を周ってから富山新港へ。新湊大橋と海王丸。うっすら立山連峰も。

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再び内川に戻り、東橋などをくぐる。礼服のおじさん一行にも手を振る。
映画「人生の約束」で登場したスナック、海の女王も発見。

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16:35 休憩 「番屋カフェ」  お茶して、友人家族に八尾で買ったおみやげを渡す。
17:45 万葉線 西新湊駅  体調が芳しくない友人家族とはここでお別れ。

万葉線、ドラえもん仕様のLRVと出くわす。

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18:00 新湊漁港西地区

曳山は「提灯山」となり明かりが灯り出す。

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ところどころで「 あ~いやさぁ~いやさぁ~♪」の掛け声。
子供らも気分が高揚してきたのか、楽しそう。

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見所の橋付近、クランクになった道端にはたくさんの見物客。
この祭りの模様は例の映画でも予習済み。

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18:45 夕食  再び「番屋カフェ」 こちらも映画のロケ場所。

皆、曳山見物でお店は空いているだろうと、予想通りで。
しろえびカレーのセットをいただく。(1,000円)

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19:30 万葉線 新町口駅 出発 (特別料金100円)  混み合う前に退散。
20:10 高岡駅 乗り換え
20:37 あいの風とやま鉄道 高岡駅 出発 (360円)
21:00 富山駅 到着

バス停が変更されていて富山駅直通バスが来なかったので、電車に乗る。
「ちぇ、貼紙でもしといてくれたらええのに・・・」と、ぶつぶつ言いながら帰る。

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駅の売店でアナウンサーの中井美穂さんに遭遇。なんのお仕事で?と、心の中で。

21:15 ホテル 帰着  友人家族にメール。体調どうだろ。ゆっくりお休みを。
21:45 夜食  「とやまの牛乳」と友人家族にもらった栗のお菓子を食べる。
23:00 就寝

今日も実にナイスな一日だった。
静かだった八尾の町、賑やかだった新湊の町、どちらも忘れがたいものに。

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富山で友人の墓参をして [写真と俳句と]

名を墓に 妻娘(つまこ)もホリぬ 秋の暮れ

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秋の黒部峡谷 黒薙(くろなぎ)温泉の露天風呂にて [写真と俳句と]

深山(みやま)の湯 ひとり占めして 秋の朝

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2017年 秋の富山へ 1日目 [旅のおもひで]

平成29年9月30日(土)

今年も富山へ。
観光地としての魅力もあるが、行けば友人とも会える、そういったこともあって。
メインイベントは新湊の曳山祭り。楽しみです。

前日
19:10 自宅 出発  火の元よし!戸締りよし!
19:19 大阪市営バス 住吉車庫 出発 (210円)

起終点ターミナルに一人。お月さんがお見送り。

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20:20 大阪駅前 到着
20:30 夕食 「インデアンカレー三番街店」 (だいたま850円)

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金曜の夜、ターミナルにはいろいろな方面に行く人たちが集う。
山登りのいでたちの人は信州方面が多いようだ。

21:50 阪急高速バス 梅田 出発 (早割5,000円) 満席。
23:50 草津SA 到着 トイレ休憩  トイレで歯磨き完了。
00:00 出発 バス内消灯 就寝  真っ暗になるので寝るしかない。

前も横もカーテンが閉じられる。この閉塞感、慣れない。
首のだるさに耐えつつ2、3時間ほど眠り、あとはうつらうつら。

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05:30 富山駅前 到着

バスの乗客には山ガールや山おじさんも。さようなら、いってらっしゃい。

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薬売りのおじちゃん、おひさしブリーフ。

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富山駅おみやげ処で6時開店と同時にささっとお弁当を購入。

06:05 富山地方鉄道 電鉄富山駅 出発 1日フリーきっぷ(2,500円)
06:15 朝食 源の三色ちらし弁当(700円) 立山を見ながらほおばる。

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上市駅で方向転換。そのあと滑川、魚津と日本海の方へ。

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おばちゃんも座席に足を投げ出し、のんびりと。

07:21 宇奈月温泉駅 到着  お天気申し分なし。気温は涼しい。
07:57 黒部峡谷鉄道 宇奈月駅 出発 (黒薙往復1,140円)  いや、寒い。

着ることはないだろうと思いながらも持ってきた上着を一枚羽織る。

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でるのか、月の輪ベアー・・・

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ガタンゴトンと出発。窓も仕切りもないトロッコ電車に気分が高揚。
周りに人がいないのをいいことに、年甲斐もなく声を出してはしゃぐ。ひとりで。

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雄大で美しい・・・
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これが峡谷なんだと、あらためて自然を体感。
同時に、よくこんなところに貨車とはいえ鉄道を通したもんだと驚嘆。

08:20 黒薙(くろなぎ)駅 到着  降りたのは私一人・・・

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おや?ホームを歩くも改札口も出口もない・・・
線路を挟んで、階段と隧道があるだけ。

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そうか、温泉宿と関電施設のためだけに存在するトロッコの駅なのだ。

恐る恐る線路を横切り階段へ。
人一人がすれ違えるくらいの幅の山道を歩いて黒薙温泉へと向かう。
秘境感が出てきました。

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眼下には橋梁を渡るトロッコ電車も見えます。
徒歩ゆっくり20、30分ほどで温泉宿に。

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09:00 黒薙温泉 到着  宿の人にあいさつをしてお湯を借りる。(650円)
09:15 黒薙温泉 露天風呂 入浴

川にある露天風呂。
野趣あふれるものだとそれなりの心積もりで来たが、簡易の脱衣所もあるし、お風呂も整備されていて綺麗だ。

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終始、この空間を独り占め。気持ちがいい。

09:55 休憩  いつもより少々長風呂。アイス(250円)で涼む。

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階下には内風呂もあってごろんと休憩もできるようだ。
山菜定食などの食事もおいしそう。
機会があれば、ゆっくりと逗留したい温泉宿でありました。

10:30 黒薙温泉 出発  一組の夫婦とすれ違う。これから温泉と山菜定食か。
10:55 黒薙駅 出発  今度は駅員さんがいた。どうも、と一応切符を見せる。

やはり帰りも、風光が明媚だ。
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次は欅平まで行ってみたい。多くの人がそうするように。

11:20 宇奈月駅 到着

駅スタンプにはマンキー。現実に猿の家族が畑を物色しているのを見た。

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宇奈月駅の正面にはセレネ美術館。
宇奈月温泉駅の前には温泉噴水。

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12:00 昼食 「わらびや」 ざるそば(850円) ずるっずるっと、あっという間に胃袋へ。

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温泉街を散策。
この足湯には友人らと浸かった覚えがある。なんとなく懐かしさも。

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黒部川、その雄大さもさることながら、お風呂のような川の色も綺麗だ。

12:55 宇奈月温泉総湯「湯めどころ宇奈月」 入浴 (500円)

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せっかくなので宇奈月の湯にも浸かる。
施設は出来て1年半ほど、ピッカピカで快適そのもの。いい湯でした。

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これから会う友人へのおみやげは「福多屋菓子舗」の“おもかげ”と“越路の旅まくら”を。
私も帰りの車中で食べようとバラで購入。
特に旅まくらの方、こしあんを蜜漬けの紫蘇で巻いてあり、これは好み。

13:56 宇奈月温泉駅 出発

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レトロなポスターに看板。
♪ あ~あ越中、日本海みそ ♪ 懐かしいフレーズを思い出す。

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アルプスエキスプレスとすれ違う。デザインは水戸岡鋭治さんかと。

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魚津あたりで観覧車が見えた、遊園地か。反対側には立山連峰。

15:06 電鉄富山駅 到着  アルビス・エスタ店で供花購入。
16:20 富山地鉄バス 富山駅前 出発 リハビリセンター行
16:45 米田すずかけ台 到着 (390円)
16:50 墓参  また来たよ。

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17:10 友人宅 到着  おひさしブリ大根。
19:30 夕食  友人家族と会食  回転寿司「すし食いねぇ!」富山天正寺店

ネタの魚は漁港からの直送で新鮮なんだとか。えらい繁盛店です。
友人家族と近況などを話ながら席が空くのを持つ。

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しろえびの握りに北陸厳選盛り合わせなど、大阪に無いようなネタの皿をひょいひょいと。
高額な色の皿ばかりで恐縮ですが、新鮮な魚堪能させていただきました、ごちそうさま。

20:40 ホテルクラウンヒルズ富山 到着 (4,180円×2泊・朝食付き)
22:00 就寝  ガウンに着替え、ベッドでチューリップテレビを見ていたら意識が・・・

2時すぎに目が覚め、トイレで放尿。
寝床に戻り、一日を思い出してまたまどろむ。

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エイリアン コヴェナント [映画館に行こう]

291006.jpg【鑑賞日】 2017年10月6日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
絶望の、産声。
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
カニみたいな顔の宇宙人と戦わない方のエイリアン。
5年前公開された「プロメテウス」の続編で、同じく監督はリドリー・スコット。お話は前作の11年後の出来事ですが、全体の時系列でいうと、1979年公開最初のエイリアンの前日譚で、本作はその2作目。このあと3作目が作られて、最初のエイリアンに繋がるらしい。

お話の内容としては、へぇ~そんなことあったんか、デヴィットとかいうアンドロイド悪いやっちゃなぁ、と思うくらいでしたが、SFパニック映画としては安定したおもしろさ。

あと、エイリアン・シリーズといえば、シガニー・ウィーバーのように女性の活躍が注目されますが、今作のキャサリン・ウォーターストンも大変魅力的で、これからどんな作品に出演されるのか楽しみな女優さんです。

さて次回作、公開は何年後になるのでしょう。また興味を引くものであればよいのですが、私自身も興味を失っていなければよいのですがと、ともかく、楽しみに待ちたいと思います。

タグ:2017年映画
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文の里商店街 [おらが町の景色]

とんかつを食べてから行くのが古書店と文の里商店街。

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立ち寄るお店は「居留守文庫」と「みつばち古書部」。
みつばち古書部は、様々な古書店や本好きの方が古本を持ち寄って日替わりで店主を勤めるというおもしろい形態のお店。

本を買うと、この日の店主さんに「お好きなものをどうぞ」と言われたので、好みの柄のガマ口をいただきました。嬉しいオマケです。

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そして、文の里商店街。
降りたシャッターの目立つ商店街ではありますが、それでも人の目を惹くおもしろポスターを作って盛り上げておられます。

「いいムネあります。」 鶏肉 鳥藤商店

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「アホにつける薬はあれへん。」 阪和薬局


「店主がイチバン、ぴっちぴち。」 魚心

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「やっと気付いた、この仕事、しんどい。」 大嶋漬物店

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とんかつ なにわ一番 昭和町店 [銘菓名物うまいもん]

ここんとこ、自分の中でとんかつブームが起こり、ここ昭和町店に月1ペースです。

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豚の脂とソースのハーモニーが・・・てなことでしょうか。
ヒレもロースもどちらも頭に“めっちゃ”が付くほど美味しい、少し贅沢な一品です。

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最近は、同年代の人から「油物は胃がもたれて・・・」などと聞くこともちらほら。

私もいずれそうなるのだと思いますが、
それまでは今のうちに・・・という気持ちもあり、とんかつおじさんは足繁く通っております。
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かん袋の氷くるみ餅とグリル・マルヨシのロールキャベツ [銘菓名物うまいもん]

9月25日は父の二十五回忌でした。

法要で従姉と会う前に、おみやげのくるみ餅を買いに行く。
今回はお友達にもあげるんだとか。
私はお先に失礼して氷くるみ餅を。この日は暑かった。

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法要を終えて、二人で食事。
従姉が食べたことないと言うので、マルヨシのロールキャベツを。

ぺろっと平らげ、おいしかった!と満足気。
二種類のソースと、中のお肉のレアな感じがいいのかも。
喜んでもらえてなによりでした。

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