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炭酸煎餅本家 黄金家(こがねや) [銘菓名物うまいもん]

宝塚にお住まいの方にいただいた、炭酸せんべい。

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こんなにおいしかったっけ、と手が止まらない。

その人からことづかって、別の数人にも手渡す。
ちろっと見れば、他の人のものはクリーム炭酸せんべい。
はしたないが、そちらも気になる。

タグ:菓子 兵庫
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小料理屋さんで夕食をご馳走になって [写真と俳句と]

求人と 解雇に唸り 生ビール
鮎食べて 余談余談の 会合に

写真とコメント


タグ:夏の句
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メッセージ [映画館に行こう]

290602.jpg【鑑賞日】 2017年6月2日
【映画館】 アポロシネマ8
【キャッチ・コピー】
ある日突然、巨大飛行体が地球に、その目的は不明-
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
なんとなくこのまま帰るのもな・・・っていう夜に見る。

宇宙人接近遭遇ものと言えばいいのか、光線銃でドンパチしない方のSF。

作中、宇宙人のゲソのような手足が見えたときは、わちゃーと少し不安にもなりましたが、なんとか現実味を保った形で最後までしらけることなく鑑賞。

宇宙人とは時間の概念が違うと言われて、そのへんは正直わかったようなわからないようなところもあったのですが、宇宙人とコンタクトしたのが言語学者さんで、彼女らのアプローチの過程がそれなりに描かれていたこともそこそこ楽しめた理由かもしれません。

私が生きている間に、こうやって宇宙人がやって来ないかなーなどと考えながら、お蕎麦を食べて帰りました。

タグ:2017年映画
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【神仏巡拝】 法華寺(ほっけじ)門跡 [霊場を巡る]

[奈良九番]2017年5月3日 奉拝 (奈良市法華寺町)


法華寺の少し手前のバス停で下車し、
知人へのお祝いになにか良い雑貨がないかと、「くるみの木」に立ち寄る。

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お店の雰囲気に似つかわしい女性客で混み合っていたなーと、
お店でお茶することをあきらめ、ぽつぽつと法華寺へ。

門前に到着。なにやら格式が高そう。
それもそのはず、門跡寺院で全国の国分尼寺の総本山的な寺院です。
早速立派な本堂に入り御朱印帳を預けて御参り。

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本堂を出て少し境内を散策していると、「浴室」の扁額が。
ここは「からふろ」と呼ばれ、
光明皇后が難病者に入浴の恵みをたれ給うたところ、とある。
隣室で木を焚き、煙や蒸気を床の下に通してという蒸し風呂に近いものだったようで、
確かこれが日本最古のお風呂としてテレビで紹介されていたのを見たことがあります。

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法華寺を出て、せっかくなので近くの海龍王寺も参拝。
法華寺と同様、藤原不比等と娘の光明皇后(聖武天皇皇后)に縁のあるお寺。

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本堂横の西金堂の中には、建築物として国宝に指定されている五重小塔です。
こういったものを以前元興寺でも見ました。こちらも精巧にできています。


この日のお参りをすべて終えて、最後も近鉄奈良駅の方へ。

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奈良っぽいものを食べて帰ろうと、店名で選ぶ。
なるほど店名そのままのカレーだ。

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おみやげは柿の葉寿し。テッパンの美味しさです。

この日もよき御参りでした。気持ちが洗われたような気がします。

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【西国薬師】法性山(ほうしょうさん) 般若寺(はんにゃじ) [霊場を巡る]

[第三番札所]2017年5月3日 奉拝 (奈良市般若寺町)


東大寺の西側を上がって行き、しばらくしてバスを下車。

民家の立ち並ぶ道をお寺へと向かっていると、突然黒い大きな門が現れる。
狐狸や盗人が棲んでいても・・・ってくらい古そうな御門ですが、
やはり最古クラスの楼門遺構で、国宝のようです。

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境内に入ると、すぐに観音石仏が並んでいてその背後に山吹がわっさわっさと。
歩を進め本堂正面の方へ行くと、矢車草の花が咲いています。
コスモス寺として名高いところですが、この季節もたくさんの植物が綺麗です。

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それと、先ほど古い楼門を見たからか、広いお花畑が広がっているせいか、
お堂の佇まいが、昔々の荒涼とした地にぽつんとあるお寺を思い起こさせ、
なんだか郷愁を誘う景色に映りました。とても印象深い姿のお堂です。

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そのお堂に上がり手を合わせ、御朱印をいただく。
墨書きに「石塔薬師」とある。
お堂の前の十三重の石宝塔の東側にお薬師さまが祀られてあったみたい。
帰ってから気づく。反省。

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お薬師さまには気づきませんでしたが、
秘仏公開の文字は目に留まり、見学。

40cmほどの金銅製の阿弥陀如来像。
7世紀後半白鳳時代のものらしく、
昭和39年の十三重の石宝塔大修理の際、
軸石の中から木箱に入った状態で発見されたそうです。

そして、その阿弥陀さまの台座部分には、
さらに三体の仏さま(5~10cm程度の胎内仏)が納められていたようで、
こちらはガチャポンに入ってそうなくらい、ちーちゃいちーちゃいものでした。

楼門、本堂、秘仏といろいろ良いものを見学でき、よかった。
自分の中のお気に入り寺院の一つに加えられました。

また近鉄奈良駅前に戻ります。

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【神仏巡拝】高雄山(こうゆうざん) 岩船寺(がんせんじ) [霊場を巡る]

[京都四十九番]2017年5月3日 奉拝 (京都府木津川市加茂町)


浄瑠璃寺からコミュニティバスの乗り、5分10分ほどで門前に到着。
参道の出店では今朝採れたような山菜やたけのこが並ぶ。
山門には関西花の寺二十五ヵ所霊場の看板。あじさいの寺のようです。

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浄瑠璃寺と同じく真言律宗のお寺で、こちらも池を挟んで本堂と三重塔。
深い緑の木々に朱塗りの塔、手前には季節花々、古色蒼然としたお堂。
雰囲気のある山寺です。

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お堂に入ると、四方を四天王が守る須弥壇に大きな阿弥陀さまが。

大仏かと思うくらい大きく感じましたが、丈六で、ケヤキの一本造りだそうで、
行基作と伝わっているとか。駅前でお会いした御仁だ。

1000年以上も前のこのような山里に、
これほど大きな仏様がお祀りされていたことには少し驚きです。

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ご住職の解説を聞かせてもらいながら、堂内をくるっと回って御朱印帳を受け取る。
ほにゃらら・・・阿弥陀如来でしょうか、良きご縁でありました。

バスは当尾(とおの)の里を離れ再び近鉄奈良駅前へ。

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【神仏巡拝】小田原山(おだわらさん) 浄瑠璃寺(じょうるりじ) [霊場を巡る]

[京都四十八番]2017年5月3日 奉拝 (京都府木津川市加茂町)


入って左手(東)が薬師さまの祀られてある三重塔。
右手(西)が阿弥陀さまの祀られてある本堂。

日が昇る東方には、人々を浄土へと送り出してくださる薬師さま(遣送仏)を、
日が沈む西方には、極楽浄土に迎え入れてくださる阿弥陀さま(来迎仏)を配置し、
池を挟んで此岸(しがん)と彼岸(ひがん)という構成の伽藍になっています。

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御朱印の墨書きには「九体佛」の文字。
お堂の真ん中には少し小さい丈六の阿弥陀如来中尊像、
その左右に4体づつ半丈六の阿弥陀如来座像が並んでいる。
阿弥陀さまが9体ということで、浄瑠璃寺は九体寺(くたいじ)とも呼ばれているそうです。

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お不動さまの傍らには矜羯羅童子(こんがらどうじ)。
「ごめん、すぐ返すから、金貸して!」と、こんな友人がいたような気もする、
なんとなく親しみを覚えるお顔立ち。


バスの時間まで佇まいの良い古民家茶屋(あ志び乃店)で休憩。

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天井には竹や簾を用い、小壁部分は網代張り。
落ち着くしつらえです。

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今日はお弁当持参。とろろそばは断念し、甘酒を(430円)。
麹の甘みと生姜の風味、いいですね。

岩船寺へ。

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【西国薬師】小田原山(おだわらさん) 浄瑠璃寺(じょうるりじ) [霊場を巡る]

[第三十七番札所]2017年5月3日 奉拝 (京都府木津川市加茂町)


今年最初の巡礼。
世間は大型連休。一日くらいはどこかにいくべぇーかと奈良へ。

近鉄電車の車窓には朱雀門。
駅前噴水の御仁は行基さん。

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近鉄奈良駅前からバスに乗って山の方へ25分、奈良と京都の県境辺り。
駅前とは打って変わってのどかな山里、当尾(とおの)の里と呼ばれるところです。

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浄瑠璃寺は1047年創建の真言律宗のお寺。
入って右手が九体阿弥陀堂と呼ばれる本堂。
名前の通り、お堂の中には九体の阿弥陀如来坐像が並んでいます。
ありがたい経典の中にある、九つの往生の段階に対応しているんだとか。
お堂も阿弥陀さまも国宝。

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左手は薬師如来像が安置されている国宝の三重塔。
お薬師さまは扉の中。秘仏。
8日の縁日と彼岸の中日とお正月に扉が開かれるそうだ。
この日は外から合掌。
春の緑豊かな境内、清々しい。

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五月の連休に奈良の般若寺を参拝して [写真と俳句と]

山吹が ざぱ!と石仏 打ちにけり

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タグ:奈良 春の句
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お世話した人を見送って [写真と俳句と]

エル・グレコ 見上げ危篤の 聖五月
逝く春や 痴呆の君よ 我が妻よ
命の火 消えて窓辺の 若葉かな

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