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X-MEN:アポカリプス [映画館に行こう]

280811.jpg【鑑賞日】 2016年8月11日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
最後の敵は、神。
黙示録。それは、世界を終わらせる神。
【映画全体の印象】 (^_^)
【感想】
映画館で映画を観るのは今年2本目。ポイントの有効期限が切れる寸前の鑑賞です。

映画はマーベル・コミックの人気シリーズ。
最近は夢の競演対決というようなクロスオーバー作品が多かったので、ヒーローものは敬遠していましたが、これは観に行く気になりました。
そして、おもしろかった。
なんだか遊園地のアトラクションを楽しむみたいなそんな感覚の映画。
隣の席の人も、映画が佳境に入ると席から身を乗り出して固まっていました。
私同様そこそこいい歳のおじさんでしたが、なんだか微笑ましい姿です。
きっとその後の昼食では、口の中のものを飛ばしながら奥さんに熱弁をふるい迷惑がられたことでしょう。

なんの感想も書いていませんが、そんな映画でした。(どんなだ?)

タグ:2016年映画
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オデッセイ [映画館に行こう]

280220.jpg【鑑賞日】 2016年2月20日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
70億人が、彼の還りを待っている。
【映画全体の印象】 (^_^)
【感想】
火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルと彼の救出ミッションを描いた映画。

地球の遥か彼方、ベース基地があるとはいえ次の探査船が来るまで4年という絶望的な状況を生き残るため、彼は死力を振りしぼります。
生き残るためのあの手この手が、うまくいったり、いかなかったりとハラハラさせられる展開ですが、途中、懐メロやディスコミュージックが流るなどして、映画は緊張と緩和をうまく使っています。

一方、助ける側も懸命です。
セクションやそれぞれの立場、国家間の垣根も越えて、一人の人間を助けるために寸暇を惜しんで作業を行います。
まさに“ALL FOR ONE”。
生き残ろうとする者と救助しようとする人達、どちらの姿にも感動を覚えました。

この監督さんのSFといえば、ブレランやエイリアンを思い浮かべますが、そのどれとも違うヒューマニティ溢れる一本でした。

タグ:2016年映画
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スター・ウォーズ フォースの覚醒 [映画館に行こう]

27121901.jpg【鑑賞日】 2015年12月19日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
目覚めよ―
【映画全体の印象】 (^_^)
【感想】
待ちに待った作品の公開。映画で気分がわくわくするのは久しぶりです。

制作や監督が代わって、作風も“これはこれで……”と言うふわっとした違和感はありましたが、エピソード6の30年後という設定が自然に受け入れられたことと、旧作へのリスペクトがつぶさに感じられるところに、“これはこれで”の良さはあったように思います。

あと、劇場版の新「スター・トレック」の時も思いましたが、この監督さんのストーリーにリアリティ持たせる絵作りというのでしょうか、そういうのは見ていて良かったところです。

また、内容の多くは語れませんが、あの大好きなキャラクターがそんなことになるなんて……というシーンは衝撃的でした。

そして、見終わって思いましたが、数十年前、第1作(エピソード4)を純真無垢な目で見ていた可愛いらしい少年も、今や45歳初老ともいえるおじさんであります。
映画とオーバーラップさせてもしょうがないのですが、誰もが歳をとったなーという感慨もありつつの、できれば残りのエピソードとスピンオフも見たいという思いであります。


最後に、この日南海なんば駅で見た黒いラピート。かっちょよかったです。

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タグ:2015年映画
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先生と迷い猫 [映画館に行こう]

271101.jpg【鑑賞日】 2015年11月1日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
君がいると、人生は面白い
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
一匹の野良猫をめぐる、偏屈な元校長先生と町の人達の交流、人間模様、町の日常を描いた映画です。

およそ猫に対する人間の優しさや癒し、滑稽さをハートウォーミングに描いてある映画なんですが、所々、人間の悲哀、野良猫に対するモラルの問題や動物虐待などというシリアスな部分も織りまぜてあり、ただただカワイイ猫とそれを可愛がる人の姿を撮っただけというものではなかったと思います。

どこの町にでもある猫と人間の風景で、猫も人間も悲喜こもごも同じ世界に生きているんだなーという映画でした。
あと、イッセー尾形さんの演技も、くすっと笑えるものがありました。

タグ:2015年映画
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ジョン・ウィック [映画館に行こう]

271025.jpg【鑑賞日】 2015年10月24日
【映画館】 TOHOシネマズなんば別館
【キャッチ・コピー】
見惚れるほどの、復讐。
【映画全体の印象】(・_・)
【感想】
最近は“サッド・キアヌ(悲しきキアヌ)”と、ベンチでひとり食事をする哀愁漂う姿が、Tシャツやフィギュアなどにもなって話題のキアヌ・リーブスですが、久しぶりにバイオレンスアクション映画に登場です。

お話は簡単に言うと、元殺し屋の復讐劇。
凄腕の殺し屋なんですが、街のチンピラに簡単にお家に押し入られ、殴られ愛犬を殺され愛車を盗まれます。
この愛犬(病気で亡くなった奥さんからのプレゼント)殺害の報復のため、現役に復帰しギャングを殺していくという内容。
犬の命の重さが軽いとは言いませんが、ギャングの命、等価が低すぎるんじゃないかと思うくらいバンバン殺されていきます。

アクションはリアリティがある一方で、登場人物のやりとりはちょっとマンガっぽいというおもしろい風合いの映画。
なにも難しいことを考えず、スカッとしたい人にはおすすめの一本です。

タグ:2015年映画
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マッドマックス 怒りのデス・ロード [映画館に行こう]

270705.jpg【鑑賞日】 2015年7月5日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
お前のMADが目を覚ます
【映画全体の印象】 (^▽^)
【感想】
すごい……すごいぞ、ジョージ・ミラー!
さすがに30年前のようなパワーはないだろうと勝手に思っていましたが、なんのなんの、さらに過激でパワフル。最初から最後まで息つく暇もない圧巻のバイオレンス。荒廃した世界の描き方も秀逸です。

ストーリーは単純。
核戦争を生き残った人間が、食料や水、油などの資源を奪い合い、そして希望の地があるとか無いとか、というものですから過去のマッドマックス2や3と同じです。

違いといえば主人公のマックスですが、役柄は過去の亡霊に取り憑かれた少し病的な感じのある流れ者で、旧作同様、超人的な活躍をし、人間らしい温かさが見え隠れするあたりにそれなりの魅力も感じられるのですが、ただ冒頭からとっ捕まって鎖に繋がれますので、メル・ギブソンが演じたクールでカリスマ性のあるマックスよりも幾分カッコよさは劣り、その分野性味が増したというような印象です。
しかしそれがシャーリーズ・セロン演じるフュリオサを際立たせるという意味で、キャラ設定は効果的だったのかもしれません。

ということで、この映画の芯を喰っていたのは彼女なんですが、そのほかにも個性的なキャラクターがテンコ盛りだし、もちろんモンスターマシンによる砂漠のカーチェイスも超が付くほどのド迫力。V8のインターセプターの活躍が少なかったのは少し残念でしたが、それでもこれは血湧き肉躍るクレイジーな映画です。
キャッチコピーにあるとおり、私のMADも目を覚ました一本でした。

タグ:2015年映画
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攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 新劇場版 [映画館に行こう]

270621.jpg【鑑賞日】 2015年6月21日
【映画館】 TOHOシネマズなんば
【キャッチ・コピー】
目覚めたゴーストがささやく―
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
押井版でもない神山版でもない、新しい攻殻です。

劇場版に見られるスケール感の大きさや、なにか心に響くものがあったかと言われれば答えに窮するところですが、最後までテンポ良く鑑賞できたという点で、アニメとしての完成度は高いのかもしれません。
いつも以上に、ざっくりとした感想ですが……

タグ:2015年映画
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あん [映画館に行こう]

270607.jpg【鑑賞日】 2015年6月7日
【映画館】 梅田ブルク7
【キャッチ・コピー】
やり残したことは、ありませんか?
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
河瀬直美監督作品を見るのは初めて。
原作も読みましたが、それよりも説明的なところが少なく、詩的な映像なんかを織り交ぜて、俳優さんの芝居でもって語るという感じでしょうか。

元患者さん達が受けた苦痛は察するに余りあるところですが、このことに限らず、陽の当たらない世界で生きるすべての人達に、なにか小さな幸せや癒しがあればいいな……と、そんな風な気持ちにもなれた一本でした。


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夕方、おみやげに買った“ずんだ餅”を膝に乗せ、ほっこりとバスに揺られて帰る。

映画の舞台がどら焼き屋さんだったし、ずんだのどら焼きにしてもよかったかな。

タグ:2015年映画
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寄生獣 完結編 [映画館に行こう]

270505.jpg【鑑賞日】 2015年5月5日
【映画館】 TOHOシネマズなんば
【キャッチ・コピー】
なぜ、生まれてきたのだろう。
【映画全体の印象】 (^_^)
【感想】
前回の寄生獣から4ヶ月、まだ記憶にも新しく熱が冷めることなく鑑賞に至りました。

特撮がよかった、俳優陣がよかったというのもありますが、やはりテーマや脚本がしっかりしていたのかなーと。

劇中、寄生生物が言ってました、我々が何者で?何の為に生まれてきたのか?

ある寄生生物は、地球を食い荒らす人間の天敵として自分達が存在すると考え、またある寄生生物は、他者のために生きる喜びを知り、共生し命を繋いでいくことに存在理由を見い出したりと、寄生生物を通して、なにかこう人間の根本的なものに迫ろうとするところにおもしろさがあったのかもしれません。
一方で単純に、頭がカパッと割れてひゅんひゅん斬り合いするところも楽しかったのですが。

鑑賞後、劇場内を見渡せば、いつもより観客層が若いと感じましたが、おじさんでもバッチリ楽しめた一本でした。

タグ:2015年映画
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ジュピター [映画館に行こう]

270418.jpg【鑑賞日】 2015年4月18日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
『マトリックス』から16年。映像革命の、新章はじまる。
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
映像はゴージャスでしたが、同じようなシーンが多かったし、お話も全宇宙規模のスケールなのにあまり壮大さが感じられなかった。

でも、噂の英国人俳優エディ・レッドメイン、映画「レ・ミゼラブル」のマリウス役と聞いてももうひとつ思い出せませんが、この映画では確かに存在感ありました。楽しみな俳優さんです。

タグ:2015年映画
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