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粉浜界隈でランチしてお茶飲んで COCHI CAFE(コチ カフェ) [珈琲を一杯]

どこの商店街も元気がないと言われて久しいですが、それでも新しい風は吹いております。

清潔感のある爽やかな店構えのカフェ。
女性客ばかりの中、お腹の出た中年おじさんは恐る恐る入店。
お店の雰囲気に合った女性がお一人で切り盛りされているようです。

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はらぺこだったのでランチをいただく。
豚のしょうが焼きをナンプラーで味付けしたようなおかずで、お野菜や果物もしっかりと添えられてありとてもバランスのとれたプレート。
食後にはレモンケーキとココアも。
なんとも心地いい気分にさせてもらい、しばらく読書を楽しんだ。

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また先日、この近くのイベントスペースで「スパイス食堂 桜富士山」の桜富士ミールス(三種のカレーがセットになったインドの定食)をいただいた時も、やはり同じような気分に。

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人を幸せな気持ちにする時間や場所、料理を提供する人達って、ほんとすごいなーえらいなーと思います。

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レトロ喫茶 みどりのひつじ [珈琲を一杯]

堺七道のスピニングミルから住吉に戻り、昨年開店したスパイスカレーが食べられるカフェで友人と食事をする。

店内はキッチン部分を中心に改修されてありますが、天井は取っ払い、元々の壁板などはそのままにお店の半分くらいは手を付けずといった感じ。
椅子やテーブルも買い揃えたようなものではなく、古い雑貨なんかも並べてあって、レトロ趣味らしい演出がなされてある。私の目の前にも昔のあおい輝彦のEPが。

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食事は、カレーとケーキとコーヒーを。
(写真はこの前の週にいただた、ぶた麻婆カレー、清見オレンジと金柑のチーズタルト、コーヒー、計1,500円也)。

カレーはスパイスの風味と辛味が程好くてグゥー。

スパイスカレーは調理に手間と時間がかかり、作り置きもできないからお昼時は大変な様子。
いただくこちら側も、少々時間がかかっても・・・くらいの気持ちで来店したほうがいいと思う。

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お店は駅からも商店街からも少し外れたところにありますが、噂を聞きつけたカレーファンが次々に来訪。

「住吉にもスパイスカレーブームが到来だな」などと思いながら、丸味がかわいらしいカップで、ずずっとコーヒーを啜り憩いのひとときでした。

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cafe uchikawa 六角堂 [珈琲を一杯]

富山旅行で訪れた新湊、雨に打たれてお店に入る。
内川に架かる赤い屋根付きの橋、東橋(あずまはし)のすぐそばのカフェに。

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古いお家を改装されたのでしょう。佇まいに懐かしさが。

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店内は和モダンな感じ。
雰囲気もいいしデートや女子会の方も多いようです。
(ずぶ濡れの小汚いおっさんが一人で、すいません)

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カレーセットいただきました、おいしかった。
食後のグラノーラの入ったアイスもグゥー。
(小汚いおじさんが窓辺の席でグラノーラって……すいません)

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そして、おトイレもすごい。
ガラスが張られてある向こうには、畳屋だった頃の機械を展示。
それに、手洗いのシンクにはボウルがない。
ステンレス板に傾斜がついていて水はどこぞへと流れてゆきます。

ほかにも店内のしつらえを見ては、へぇ~ほぉ~と感心しておりました。
なるほど話題のお店だ。

タグ:富山
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馥郁焙煎工房 Karo(カロ) [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2015年1月27日 【お店の場所】 大阪


喫茶好きのおじさん三人で、今年最初のカフェ巡り。

こんなところにカフェがあるの?という視線を背に受けつつ自転車を漕ぐ。
場所は、JR阪和線美章園と北田辺の間です。

ありました。
かなりインパクトのある外観に一同唖然。
同時に、その廃れた掘っ建て小屋のようなお店に興味津々。

看板には「馥郁(ふくいく)たる香り」の馥郁を冠する店名が。
字面を見ただけで珈琲の香りが漂ってくるようです。

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早速、中へ。

まず目に飛び込んできたのはキッチン。
いい!この整頓具合とサイズ感。

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いい感じに古い引き戸の中はトイレ。まさに小屋っぽい粗末さで、便器も古い和式。
ちょっと女性客には厳しい気もしますが、お店の雰囲気には合っているのかもしれません。
あと、たくさんの懐古趣味的な雑貨もおもしろい。

そして、梯子に近いような階段を上り2階の客席へ。

すごい!橋脚と橋桁がモロです。
そう、ここはJR阪和線の高架下なんですね。
もちろん現役の鉄道ですので、珈琲を飲んでいると数分おきにガタンガタン、ガタンガタンと電車が頭上を通過して行きます。

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珈琲もこだわっているだけあって本格的なものですし、手作りケーキもおいしかった。

お店のすべてに、我々終始感嘆の声をあげました。おもしろかったです。

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cafe shizuku(しずく) [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2014年11月15日 【お店の場所】 京都市左京区北白川


映画「マザー・ウォーター」で、キョンキョンが店主をするカフェとして使用されたことでも有名なところで、4年越しやっとの訪問です。

立地は白川の疏水沿いですが、哲学の道の方とは離れているので、観光客がたくさん行き交うようなところではなく普通の住宅街です。

最初、外観を一目見たときは、なんだかうらぶれた感じのお店に映るのですが、すごく周りの環境に溶け込んでいて、落ち着いた良い雰囲気を醸し出していることがわかります。

また店内も、一歩足を踏み入れればなんとも居心地良さそうな空間になっており、おしゃれを気負っていない、なんとも自然な感じが絶妙であります。

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食事は、周りの人がおいしそうな日替わりランチを食べていましたが、私はグリーンカレー(700円)を。

ぴりっとした辛さはあるものの、ココナッツミルクのまろやかな甘さがお口にひろがり、“めっちゃ”がつくほどおいしかった!

食後のデザートやコーヒーも飲みたかったところですが、そこは人気のお店、席が埋まってきましたので退散します。

ああ、こんなところに入り浸れたらな……と思ってしまう、そんな素晴らしいカフェでありました。

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カフェ&陶芸教室 森森舎(しんしんしゃ) [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2014年1月13日 【お店の場所】 播磨町交差点近く


知人からいいカフェだと聞き、買い物ついでにお昼を食べようとやって来ました。

shinshinsha1.jpgこの日はお店の前に「帝塚山マルシェ」という小さな市が立っていて、野菜やパン、雑貨などが並びとても賑わっております。

売る方も買う方もみんな楽しそうです。
私はただ眺めていただけなのですが、それでも少しわくわくしておりました。


カフェの方は、白く塗装されたコンクリートの壁とスレートむき出しの天井で、正面と隣の部屋との間にある大きなガラス窓からは、やわらかい自然光がさし気持ちよかった。

そして、床や飾り棚はエイジング加工が施され、テーブルや椅子も無骨で古びた感じの特注品、照明なども工場や船舶で使われるような年代を感じる物で、まるで50年60年代あたりのアメリカの古いビルや工場の一室を持ってきたかのような、統一感のある素晴らしいしつらえです。

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ランチは本日のメニューにあった、チキンカレーと菊芋カレーをあいがけでいただきましたが(800円、コーヒー300円)、健康指数の高そうなオーガニック系のカレーで、このお洒落カフェに相応しい一品でありました。

これは近くだし、ちょいちょいお世話になりそうです。

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カフェとパン屋 Hito-iki ひといき [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2013年7月15日 【お店の場所】 浪速区元町


hitoiki1.jpgティータイムに入ってみました。

JR難波駅のすぐそばです。
近くにマナビ舎カフェ「一心茶房」があります。

どちらも素敵なお店です。


焼きたてのいい匂いを発する、フワフワでコロコロとしたこの美味しそうな物体を嫌いな人は少ないんじゃないでしょうか。並んでいるのを見ているだけで幸せな気分になりますね。

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温めていただいたパンをアイスコーヒーと一緒にいただき、しばらくゆっくりさせていただきました。

どちらも美味でしたが、特にキューブ形のパン、中になにやらとろっと甘い蜜が入っていて美味しゅうございました。

タグ:パン
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うてな喫茶店 [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2013年1月5日 【お店の場所】 大阪 中崎町


年末に会った知人が、そのこだわりあるしつらえを賞賛していたので、ちょっと見てみたいと思いやってきました。

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外観がなんとなく下町のネジ工場っぽいんで、通りを歩いていて喫茶店だとわかる人がどれだけいるかはわかりませんが、存在感があるというよりも、町に溶け込みつつどこか異空間的な佇まいがあるといった感じで、ある種のセンサーを持っている人の目をひくことは間違いないと思います。


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珈琲をいただきながら店内に見入ってしまいましたが、わぁお、徹底しています。
お便所まできっちり。
建築家の知人が唸るのもわかります。シブいです!

オーナーさんらしき男性の、黒子のような控えめな感じもいいですね。


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喫茶 フランジパニ [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2012年12月24日 【お店の場所】 京都市上京区室町通鞍馬口

映画「マザーウォーター」のロケ地めぐりをしておられたどなたかのブログを見て、あのBAR、私も見てみたいと思い行ってみました。

映画の内容はあまり思い出せませんが、キョンキョンが経営していたカフェ、皆が店先で買い食いしていた豆腐屋さん、男性陣がのんびり過ごしていた銭湯、そして小林聡美さんが経営していたバーはとても印象に残っています。

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だいたいの場所の目星を付けて通りを歩いて行くと、すぐ見つかりました。
殺風景で寒々とした感じではあるけどなんだかカッコイイあのバーの姿はなく、温かみのあるお洒落なカフェがそこに。

ゆったりとして明るく、奥にはモダンな感じの座敷まであって、とても素敵なカフェでした。いただいたチキンカレーも美味しかった。

あの監督さんの作風にあっている感じのお店、使いたくなるのもわかります。


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金魚カフェ [珈琲を一杯]

【初めて訪れた日】 2011年12月31日 【お店の場所】 昭和町

閉ざされた門、蔦に覆われた壁、昼でも薄暗い部屋、鳴り響くボンボン時計、ここはかつて学会を追われた一人の医師が、夜な夜なうら若き乙女に人体実験を繰り返していると噂される古びた診療所の一室……なんて演出がなされているかのような席がお店の奥にあります。

こんな薄気味悪いところで珈琲を飲むのは初めてですが、確かに、子供心に焼きついた乱歩の怪人二十面相の世界感はこんな仄暗い感じでしたね。なんだか楽しい。

金魚カフェ金魚カフェ店内カレーライス(珈琲付)850円

奇をてらったお店ではありますが、店構えと手前のカウンター席あたりはほんとに“金魚カフェ”だし、メニューや接客なども標準的で、このへん、きちんと線引きしてはるんかもしれません。いや、カレーに至っては標準以上のお味で、ヘルメスソースがとてもよく合う美味しさです。
やるな、金魚カフェ!


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