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なにわの味 味乃家(あじのや) [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2014年1月11日 【お店の場所】 なんば


毎年恒例のえべっさん(今宮戎神社)に、“パッとせん”おじさん二人で行ってきました。
商売繁盛の神様には無視され続けておりますので、ここいらで残り福でもいただければと。

歩いていると、今年は心なしか大きな熊手やザル、飾り付けの多い笹を持っている人が多いような気がします。

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世間は景気に沸いていても、我々はいつもどおり、友人は小槌にいろいろな縁起物を封入するストラップタイプの御守り(1,000円)を、私は身代わりひょうたんの御守りを購入(500円)。

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通りの出店には、昨年ブレイクした“ヒャッハー!”な、どっかの非公認キャラ物や、朝ドラに登場した“じぇじぇじぇ”な名物、境内にはボブ・ディランの奉納提灯まで、目を引くものがあっちこっちにあって、ウロウロしていてとても楽しかったです。


参拝を終え、いつか美味しいと聞いていた、お好み焼きの「味乃家」さんへ。

夕食にはちょっと早い17時半だというのに、もう満席に近い状態。
お客さんの雰囲気でなんとなくですが、観光客にも人気のあるお店かもしれません。

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早速、ビールと梅酒で乾杯!今年もめでたい、めでたい!

注文した、細めんに甘めのソースが絡んだ焼きそばも、フワフワのお好み焼きも我々の舌を満足させるには十分なご馳走でありました。うまい!

生ビール数杯に梅酒2杯、お好み焼き2枚に大盛焼きそば1つ、それに豚もやしとキムチで、締めて6,760円也。

2014ebisu7.jpgああ、満腹!
お腹苦しいけど、幸せ。

車窓から道行く参拝客を眺め、来年も楽しいえべっさんでありますようにと願いながら電車に揺られて帰りました。


タグ:大阪グルメ
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洋食の店 Mon‐ami(もなみ) [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2013年12月22日 【お店の場所】 谷町六丁目 空堀商店街


開店間もない時間に行きましたが、すでに満席に近い状態。
きっと開店前から外で待っておられた方がたくさんいたのでしょう。

あまりの込み具合に少々腰が引けましたが、お店のおばさんが、どうぞ!どうぞ!と、残り2つのカウンター席の1つに案内してくださったので、早速、ハンバーグとエビフライのランチ(930円)を注文。

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すごく混雑しているわりには、料理がすぐに出てきたので驚きました。

なるほど、その秘密はハンバーグを薄くのばして大きくしてあるところにもありそうです。
もちろん、お味も申し分なし。

お店の人は調理や接客に負われててんやわんやの状態ですが、それでもマスターは、寒い中、外で待っているお客さんを気にかけておられました。

メディアへの露出だけでなく、どうやら商売繁盛の理由はそういうところにもあるようですね。

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華風料理 一芳亭(いっぽうてい) 本店 [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2013年12月21日 【お店の場所】 なんば


しゅうまいが有名な、昭和8年創業の古いお店です。

なんとなくビールを注文しないと格好がつかないお店なのかなと思い込んでいましたが、定食のラインナップもあるようなので入ってみました。

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開店時間の前、少々フライング気味でお店に入りましたが、すでに数名のお客さんが。

私は豚天定食(しゅうまい5個つき900円)を注文。
しょうゆにからしを溶いていただきましたが、豚天もしゅうまいも最高。やはり出来たては違います。


店内には、大阪での買い物ついでに立ち寄られたような、ご年配の男の人や女の人が何人かおられましたが、しゅうまいや若鶏唐揚げをアテにひとりビールを飲んでおられる姿は、なんとなく穏やかでとても幸福そうに見えました。
ああ、ビールがうまそうだ。うらやましい。

タグ:大阪グルメ
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うなぎの舟屋(ふなや) [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2013年12月8日 【お店の場所】 大阪 寺田町


ある方に教えていただいた鰻屋さんに行ってみました。
年末にきて今年初めての鰻です。

私がお店に行った時、年配のサラリーマン風のお二人と中年のご夫婦が先に入りましたが、二組とも特上のうな重(3,180円)を注文。ご夫婦の方はう巻も一つ追加。

うそん!?

みなさん、宝くじにでも当たらはったんでしょうか。
それとも、私に無いだけで、みなさんはアベノミクスの恩恵を受けておられるのでしょうか。

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店内で“特上”が連呼される中、私が並(1,680円)を注文すれば、見劣りして寂しい思いをするのは必定と、そんなことを気にしたつもりはないのですが、うな重の並ではなく、だし巻きうな丼の並(1,890円)にしてしまったあたり、やはり、210円分の見栄でしょうか。

ごはんがまったく見えないほどのうな重もおいしそうでしたが、こちらも香ばしくてふわふわ。わさびなんかも少しのっかっていて大変美味で、満足まんたろう!

稚魚のシラスウナギの不漁で価格が高騰し、さらに贅沢感が増した鰻ですが、年に一度か二度くらいは、こうやって手の届く贅沢を楽しめればいいなーと思います。

タグ:うなぎ
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うどん ゆきの [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2004年頃 【お店の場所】 東住吉区山坂

この日、この近くでの用事が片付きとてもスッキリとした気分だったので、なにか美味しいお昼ごはんでも食べて帰ろうと、「ゆきの」へ。

ゆきのゆきの店内天ぶっかけ定食960円(-100円)

少々贅沢に、天ぶっかけ定食(960円、平日昼100円引き)を食べよう!と意気込み、開店時間の11時にお店に到着。
長居公園の西側にあった頃から流行ってましたが、人気に拍車がかかったんじゃないでしょうか、すでに満席。みなさん、気合十分。

お客さんの雰囲気から察するに、地元ご近所の方々からの支持も多いようなんで、やはりこういうお店は味に間違いがなく長く繁盛してますね。
相変わらず、うどんの腰の按配が良く、ツヤツヤのモチモチで、麺そのものが美味しい。

さすがの味に気分がやや高揚しております。食後、自転車のペダルを踏む足も軽やかだ。
サイクリング、サイクリング、ヤッホー!ヤッホー!ヽ(´o`)ノ

タグ:うどん

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グリル stereo(ステレオ) [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2012年5月1日 【お店の場所】 大阪 谷町四丁目

速い、安い、うまい。
こういう洋食屋さんに出会うと、そのお店のシェフが物凄く格好良く見えます。

ステレオ(谷町4丁目)ステレオ店内日替わりランチ700円

日替わりランチ(チェダーチーズ入り特製ミンチカツ・700円)を注文し、食事を終えたのはお昼休みまでまだしばらくある時分でしたが、席のほとんどが埋まり入口には数人のお客さんが列をなしていました。

私が「ごちそうさん!」と言って満足気な顔で外に出る瞬間、入口で並んでいたサラリーマンのおじさんが、「日替わり食べたん?どや、美味しかったやろ!」などと語りかけてきたかの様な優しい眼差しで私を見ました。

エビフライ&ハンバーグの日替わりランチ700円同じお店をチョイスした者同士、妙な仲間意識みたいなものが沸き起こりました。ま、私の勝手な妄想ですが、それぐらいハイな気持ちにさせてくれるお店です。

機会があれば、次は特製トルコライスを食べてみたいと思います。

タグ:洋食

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外食の王様といえばハンバーグ [銘菓名物うまいもん]

外食すれば、なんでもかんでも写真を撮っているような気はするが、ま、せっかくだし載せておこう。

ここ半年くらいの間に行ったハンバーグ系のお店。

正統派ハンバーグの「ボストン」、ソーセージっぽい旨さが人気の「ア・ボン・バーグ」と「ザ・バーグ」、ジューシーでお肉の旨みたっぷりの「かうぼーい」、粗挽きな感じで玉ネギの味とかもしっかりしていたのは老舗洋食屋さんの「末廣軒」、お味も町家の雰囲気も楽しめたのは奈良町の「春」、ガッツリ満腹感があったのは「グリル清起」のハンバーグステーキと「クア・アイナ」のハンバーガーでしょうか。どれもさすがのお味。

●グリル清起(せいき)
【初めて訪れた日】 2012年1月10日 【お店の場所】 難波 高島屋の近く

グリル清起グリル清起の店内ハンバーグステーキ+ライス1,250円


●AU・BON・BURG(ア・ボン・バーグ)
【初めて訪れた日】 2000年くらい? 【お店の場所】 JR難波から西へ なにわ筋沿い

ア・ボン・バーグAU・BON・BURGチーズハンバーグ(ライス付)800円


●ボストン なんばCITY店
【初めて訪れた日】 2011年11月11日 【お店の場所】 難波

ボストンなんばCITY店
昭和町ボストンなんばCITY店
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●洋食 春
【初めて訪れた日】 2011年11月5日 【お店の場所】 奈良 ならまち

洋食 春平成23年10月28日オープンハンバーグセット1,000円


●KUA`AINA(クア・アイナ) なんばパークス店
【初めて訪れた日】 2011年10月29日 【お店の場所】 なんばパークス6F

クア・アイナなんばパークス店チーズバーガー1/2LB1,170円


●かうぼーい ハンバーグ専門店
【初めて訪れた日】 2011年10月16日 【お店の場所】 なんば 道具屋筋の裏

かうぼーいかうぼーいハンバーグ専門cowboy3.jpg


●ボストン 昭和町本店
【初めて訪れた日】 2011年9月23日 【お店の場所】 昭和町

ボストンボストン昭和町本店
チーズ焼きハンバーグ1,130円


●末廣軒
【初めて訪れた日】 2011年7月4日 【お店の場所】 黒門市場内

末廣軒末廣軒店内ハンバーグ1,100円ライス250円


●The BURG(ザ・バーグ)
【初めて訪れた日】 2011年6月19日 【お店の場所】 浪速区役所の近く

ザ・バーグザ・バーグ大国町チーズハンバーグ(ライス付)800円


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ビフテキと欧風料理 スエヒロ [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2011年4月17日 【お店の場所】 新梅田食堂街

以前、難波にも同じ名前のステーキハウスがあって、子供の頃に、祝い事かなにかで親戚なんかと何度か会食した記憶があります。
あまり外食をしない家庭だったので、礼儀正しい給仕が運んでくる、鉄板の上でジュージューいってる肉厚のステーキは、やはり特別なものでした。あれは旨かったなぁ。

ビフテキと欧風料理スエヒロスエヒロ店内サーロインステーキランチ1,300円

難波にあったお店とずいぶん雰囲気が違うので、そこと関係があるのかどうかはわかりませんが、明るくて家庭的な雰囲気のある、きちんとしたものを提供している洋食屋さんで、ここも誰かの“特別”の舞台になっていそうなお店です。

ミックスランチ1,200円前方の席では、お爺ちゃんに連れられて来た小学生くらいのお姉ちゃんと弟さんが、無心にハンバーグを食べていて、お爺ちゃんは珈琲を飲みながら、優しい笑みを浮かべお孫さんが美味しそうに食べる様子を眺めておられます。
この子らも、これがきっと忘れられない味のひとつになるんじゃないかと思います。

タグ:洋食

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讃岐手打ち 釜たけうどん [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2011年8月13日 【お店の場所】 難波 千日前

うどん派か、そば派かと聞かれれば、そば派だと答えてはいるものの、正直、甲乙付け難いところはある。
それでも、あまり手打ちうどんを食べないのは、テレビなどで紹介されていた多くのお店が、うどんの生地を足で踏んづけてコネていたので、それになんとなく抵抗感があったからかもしれません(もちろん、ビニールシート越しに踏んでいるため不衛生ではないと思いますが)。

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でも、そんなイメージに囚われて、美味しいものを食べ逃すのも残念なので、気になっていたお店に入ってみました。

美味しいという評判を耳にしてはいましたが、まさにまさに……。
うどんは腰が強くて、モチモチの歯応え、旨み充分の出汁ともよく絡み、咽もとを過ぎる時、爽やかな風味が鼻に抜けていく感じは、最高。満足まん太郎です。次回は寒い時期に温かいおうどんをいただいてみたいと思います。


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大阪大勝軒 日本橋店 [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2011年6月11日 【お店の場所】 なんば

さすが有名店の看板背負ってるだけのことはあって、いつも行列でちょっと諦めかけていたんですが、雨の影響もあってか、たまたま誰も並んでいなかったので、チャンス!とばかりに飛び込み、つけ麺なるものを初めていただいてみました。

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メニューに「醤油豚骨和風味」とありましたが、まさにそのとおりの出汁で、このコクと風味は癖になる美味しさ。残ったつけ汁もお湯で割ってもらって最後まで飲み干しました。
客席数が少ないということもあるかと思いますが、未だに行列ができている理由がわかったような気がします。

taishoken4.jpgさて、それからしばらくして、大勝軒の屋号を冠したカップめんをコンビニで見かけて、まんまと買ってしまった訳ですが、食べてみると、薄っすらとあの風味はあるものの、あれ?というようなお味。

でも考えてみれば、こういうタイアップ商品は、実際のお店と同等の味を目指しているというよりも、インスタントならこんなもんだろ、という妥協の産物で、店の看板に傷がつかない程度に、味の劣化を容認しているのが当たり前ちゃあ当たり前。買う側もこの値段で、ほんとのお店の味を味わえるわけがないことを理解して買わないといけないのでしょう。

やっぱりラーメンは、お店や屋台で食べる味に代えがたいものがあります。
やれ販売戦略だとか、やれロイヤリティだとか、大人の事情も多々あるんでしょうけど、ラーメン屋さんってのは、毎日大鍋とにらめっこして出汁をとり、ドンブリにスープを注ぐ作業を延々と繰り返す、その地道に商売する生き方みたいなものも味に含まれていて、それがカッコイイような気もするんですが、ちょっとテレビの見すぎでしょうか。


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