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銘菓名物うまいもん ブログトップ
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炭酸煎餅本家 黄金家(こがねや) [銘菓名物うまいもん]

宝塚にお住まいの方にいただいた、炭酸せんべい。

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こんなにおいしかったっけ、と手が止まらない。

その人に頼まれて、別の数人にも手渡す。
ちろっと見れば、他の人のものはクリーム炭酸せんべい。
はしたないが、そちらも気になる。

タグ:菓子 兵庫
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大阪タカシマヤ大東北展へ行く [銘菓名物うまいもん]

先日、東北物産展の広告が目に留まり、そこにはおいしそうな“わっぱめし”の写真が。

3年半ほど前の東北旅行で食べ逃した、会津若松のあのお店のわっぱめしだ。
これは千載一遇のチャンスと、大阪タカシマヤの「大東北展」へ。

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鶴ヶ城近くにお店を構えておられる「田季野」のわっぱめし。
鮭とキノコとぜんまいとカニとだし巻きがのった五種のわっぱめしをいただく(セット1,404円)。
ほっかほか。素材の旨みが感じられる素朴な味わい。曲げわっぱの器もいいですね。

わっぱめしだけにしておこうと思っていましたが、そうはいかないのが物産展の恐ろしいところ。

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岩手は福田パンのコッペパン(180円×2)と中洞牧場の牛乳(270円)、おつまみに買ったのは秋田のゆかり堂製菓のきなこ棒(300円)と宮城古川名物松倉のママも喜ぶパパ好み(864円)。
そして大好きなずんだ餅は山形の明友庵のもの(540円)。
どれも、うめがったなぁー

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阪神百貨店 北陸4県食べ歩き飲み歩き [銘菓名物うまいもん]

梅田方面に出る用事ができた。
ついでに何か催しものがないかと調べれば、ありました北陸名産品展。

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お昼ごはんは、会場の一角にあった西村屋の越前おろしそば(焼き鯖すし付 税込918円)。

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大根の辛みが強いのかなーと想像していましたが、鰹節の旨味と相まってほどよく蕎麦を引き立て、お蕎麦ものどごしが良くおいしかった。
おみやげに乾麺も購入しましたので、友人に振舞おうかと思います。

そして、反応せずにはいられなかったのが鱒寿司。

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「幻」という文字にちょっと二の足を踏みましたが、横に並ぶ炙りの鱒寿司というが目に付き試しに購入(寿し工房大辻 税込1,600円)。
いつものしっとりとした脂ののりとは違いますが、酸味が少し柔らかく、くせもなく食べやすいお味。美味しかった。

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2016年阪神百貨店 有名駅弁とうまいもんまつり [銘菓名物うまいもん]

駅弁をこよなく愛する者の一人として、これは参戦せねばなるまいと出陣。

百貨店の開店5分前に到着。
開扉するや否や、8階まで早足でエスカレーターを上る上る。
目指すは唯一つ、広島宮島口駅の名物駅弁「うえの」の“あなごめし”。

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会場は乱戦状態。
割り込むな!ちゃんと行列を整理しろ!と怒号が飛び交っております。

そんな中、私は速攻が効いて、午前の分の整理券を手にした者が並べる列にて早々にお弁当を手に入れました。(討ち取ったり!)

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思ったよりも早く第一目標が落ちたので、それから米沢の「牛肉どまん中」、大館の「鶏めし弁当」、豊橋の「稲荷寿し」など、できれば欲しいと思っていたものを気分的な余裕を持って下し、あとは休憩スペースにてゆっくりと戦利品を食しました。

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「みんな駅弁好きなんやから、もうちょっと冷静に優しくできんもんやろか」と心中穏やかにあなごめしをいただきましたが、脱兎の如き早足で戦場を駆けた浅ましき己は、この際棚に上げておくことにします。(反省……)


タグ:駅弁
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堺の深清鮓(ふかせずし)の穴子のにぎりを食べる [銘菓名物うまいもん]

人からすすめられ、機会があればと思っていたところ、その機会が案外早くに訪れた。

穴子ずしが名物のお持ち帰り専門店、深清鮓(ふかせずし)です。

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穴子にぎり(一人前税込900円)と穴子箱(1本税込630円)の組み合わせで購入。

穴子のにぎり、ほっぺがぼたぼたと落ちるくらい驚愕のうまさです。
並でこれなら、上穴子は目ん玉が飛び出るうまさだろう。
いやはや恐るべし、深清の穴子ずし……


この日、昼食の約束をしていた友人二人と合流して、阪堺線宿院近くの「ちく満」へ。
私は二度目ですが、彼らは初めて、驚くのも無理はない。
この外観から蕎麦屋を想像できる人はまずいない。

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そして、お蕎麦も変り種。
蒸されて湯気の立つお蕎麦を、生卵を溶いた温かい麺つゆで食するというもの。
面食らう人も多いと思うが、これがなかなかに美味しいのだ。(1.5斤税込1,000円)
友人らも、お店の外や中の様子も併せてお気に召したようだ。よかった。

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食後はすぐ近く、寺地町の「八六八ビル」でコーヒータイム。
こちらもなかなか個性的なお店。
スコーンやチーズケーキがおいしかった。
それとカトラリー、手作りの風合いがあってよかった。心の中でポチッと、いいね、です。

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炭焼きうなぎの 魚伊 本店 [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2014年12月17日 【お店の場所】 大阪市旭区高殿


すごく冷えこんだこの日、何かとお付き合いのある知人から、忘年会代わりの夕食に誘っていただきました。
連れて来てもらったのは、関目高殿の方にある老舗のうなぎ屋さんです。

ご馳走してくださるとの事ですが、鰻に少し気が重くなるのは小心者ゆえでしょうか。

そう言いながらも、テーブルに、うまき、馬刺し、うなぎの肝焼きなどが並んでゆくと、自然に顔がほころびお箸が進みます。
そして、うな丼と肝吸いの登場。

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フタをとると、ドーン!“特上”の鰻。

身はふわふわに皮はぱりぱりに香ばしく焼かれた鰻は、まるまる一匹分です。

ちまちまと鰻の分量を計算せずご飯を食べ進められることに、感涙。
歓談もそこそこに、バクバクと恥ずかしいくらいの速さで食べ終わり、しばし恍惚の表情でふくれたお腹をさすっておりました。

あっという間に平らげておいてなんですが、やはり自分に“特上”は不相応だと思いますので、次にお誘いいただける時は“並”にしていただければと。

ごちそうさまでした。

タグ:うなぎ
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鰻や 竹うち 堺東店 [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2014年7月25日 【お店の場所】 大阪 堺東 ジョルノ地下2階


ニュースなんかが来週は土用の丑の日だというので、その影響を受けてだと思いますが、この日、友人との仕事を終え一緒に鰻をいただきました。

一番安いものとはいえ、贅沢な昼食(鰻丼1,600円、う巻き1,200円を半ぶんこ)です。

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香ばしくてふわふわの鰻と甘辛いタレとのハーモニー……ああ、しあわせ!
自然と顔がほころびます。
店内を見渡せば、皆さんもぽわぽわ~と笑顔です。

大した仕事もせんのに無駄に精つけやがって!と怒られるかもしれませんが、今日は許してもらいましょう。でたらめな暑さですからね。

タグ:うなぎ
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なにわの味 味乃家(あじのや) [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2014年1月11日 【お店の場所】 なんば


毎年恒例のえべっさん(今宮戎神社)に、“パッとせん”おじさん二人で行ってきました。
商売繁盛の神様には無視され続けておりますので、ここいらで残り福でもいただければと。

歩いていると、今年は心なしか大きな熊手やザル、飾り付けの多い笹を持っている人が多いような気がします。

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世間は景気に沸いていても、我々はいつもどおり、友人は小槌にいろいろな縁起物を封入するストラップタイプの御守り(1,000円)を、私は身代わりひょうたんの御守りを購入(500円)。

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通りの出店には、昨年ブレイクした“ヒャッハー!”な、どっかの非公認キャラ物や、朝ドラに登場した“じぇじぇじぇ”な名物、境内にはボブ・ディランの奉納提灯まで、目を引くものがあっちこっちにあって、ウロウロしていてとても楽しかったです。


参拝を終え、いつか美味しいと聞いていた、お好み焼きの「味乃家」さんへ。

夕食にはちょっと早い17時半だというのに、もう満席に近い状態。
お客さんの雰囲気でなんとなくですが、観光客にも人気のあるお店かもしれません。

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早速、ビールと梅酒で乾杯!今年もめでたい、めでたい!

注文した、細めんに甘めのソースが絡んだ焼きそばも、フワフワのお好み焼きも我々の舌を満足させるには十分なご馳走でありました。うまい!

生ビール数杯に梅酒2杯、お好み焼き2枚に大盛焼きそば1つ、それに豚もやしとキムチで、締めて6,760円也。

2014ebisu7.jpgああ、満腹!
お腹苦しいけど、幸せ。

車窓から道行く参拝客を眺め、来年も楽しいえべっさんでありますようにと願いながら電車に揺られて帰りました。


タグ:大阪グルメ
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洋食の店 Mon‐ami(もなみ) [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2013年12月22日 【お店の場所】 谷町六丁目 空堀商店街


開店間もない時間に行きましたが、すでに満席に近い状態。
きっと開店前から外で待っておられた方がたくさんいたのでしょう。

あまりの込み具合に少々腰が引けましたが、お店のおばさんが、どうぞ!どうぞ!と、残り2つのカウンター席の1つに案内してくださったので、早速、ハンバーグとエビフライのランチ(930円)を注文。

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すごく混雑しているわりには、料理がすぐに出てきたので驚きました。

なるほど、その秘密はハンバーグを薄くのばして大きくしてあるところにもありそうです。
もちろん、お味も申し分なし。

お店の人は調理や接客に負われててんやわんやの状態ですが、それでもマスターは、寒い中、外で待っているお客さんを気にかけておられました。

メディアへの露出だけでなく、どうやら商売繁盛の理由はそういうところにもあるようですね。

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華風料理 一芳亭(いっぽうてい) 本店 [銘菓名物うまいもん]

【初めて訪れた日】 2013年12月21日 【お店の場所】 なんば


しゅうまいが有名な、昭和8年創業の古いお店です。

なんとなくビールを注文しないと格好がつかないお店なのかなと思い込んでいましたが、定食のラインナップもあるようなので入ってみました。

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開店時間の前、少々フライング気味でお店に入りましたが、すでに数名のお客さんが。

私は豚天定食(しゅうまい5個つき900円)を注文。
しょうゆにからしを溶いていただきましたが、豚天もしゅうまいも最高。やはり出来たては違います。


店内には、大阪での買い物ついでに立ち寄られたような、ご年配の男の人や女の人が何人かおられましたが、しゅうまいや若鶏唐揚げをアテにひとりビールを飲んでおられる姿は、なんとなく穏やかでとても幸福そうに見えました。
ああ、ビールがうまそうだ。うらやましい。

タグ:大阪グルメ
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