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平成30年阪神の有名駅弁とうまいもんまつり [銘菓名物うまいもん]

今年で18年目だというこの時期恒例の駅弁まつりへ。
広告には見覚えのあるお二人も。

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独特な調子の売り子の声が聞こえてきました。
福岡の折尾駅(鹿児島本線)の小南さんと熊本の人吉駅(肥薩線)の菖蒲さん。
お二人はともに駅の名物立ち売りとしてテレビで紹介されていました。

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お客さんも懐かしかったのか、感激して涙ぐんでおられる方も。
私は九州での両人の様子を知りませんが、駅弁はきっちり購入させていただきました(東筑軒のかしわめし770円、人吉駅弁やまぐちの栗めし1,100円)。

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どちらのお弁当にも共通しておいしかったのが、やはり炊き込みごはん。
駅弁に炊き込みごはんが多いのは、お米が冷えて固まらないための工夫でもあるわけですが、味付けの方も絶妙でありました。

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そのほか目に付いたものを2つほど購入。
まだ買いたいお弁当はあったのですが、そんなに買いだめはできません。

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今回の駅弁まつり、最初はパスしようかと思いましたが、雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、駅のホームで毎日せっせと立ち売りをしたお二人の誇らしげな姿を一度見たかったのかもしれません。いつか駅でお会いしたいものです。
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洋食「グリル マルヨシ」の変わらぬお味 [銘菓名物うまいもん]

今年の年賀状、絵はがきを多用したせいか、先方に届くのが遅れた模様。
そのせいで、親戚から何かあったのかとメールがあり、そのやりとりから6日に四天王寺と一心寺をお参りすることになった。

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お参りのあと、従姉とViaあべのWalkの「グリル マルヨシ」へ。
従姉は、前に食べたロールキャベツがお口に合ったようです。

今回、従姉はビーフシチューを。
私はハンバーグとフライ(エビ・白身魚・ヘレカツ)のセットを。

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従姉は、やはりここの味付けはしつこくなくて好きだと。
私も同感。フライは衣までGood。
うまく形容できませんが、“ちゃんとした”洋食だと思います。

タグ:洋食
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とんかつ一番 昭和町店 [銘菓名物うまいもん]

ここんとこ、自分の中でとんかつブームが起こり、ここ昭和町店に月1ペースです。

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豚の脂とソースのハーモニーが・・・てなことでしょうか。
ヒレもロースもどちらも頭に“めっちゃ”が付くほど美味しい、少し贅沢な一品です。

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最近は、同年代の人から「油物は胃がもたれて・・・」などと聞くこともちらほら。

私もいずれそうなるのだと思いますが、
それまでは今のうちに・・・という気持ちもあり、とんかつおじさんは足繁く通っております。
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かん袋の氷くるみ餅とグリル・マルヨシのロールキャベツ [銘菓名物うまいもん]

9月25日は父の二十五回忌でした。

法要で従姉と会う前に、おみやげのくるみ餅を買いに行く。
今回はお友達にもあげるんだとか。
私はお先に失礼して氷くるみ餅を。この日は暑かった。

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法要を終えて、二人で食事。
従姉が食べたことないと言うので、マルヨシのロールキャベツを。

ぺろっと平らげ、おいしかった!と満足気。
二種類のソースと、中のお肉のレアな感じがいいのかも。
喜んでもらえてなによりでした。

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とこなつ本舗 大野屋 越路銘菓 とこなつ [銘菓名物うまいもん]

今年の十五夜は10月4日。少し寒いです。

月見だんごの代わりに、富山の銘菓「とこなつ」を食べた。

以前、富山の友人にいただいてからの贔屓。
もっちりとして上品な甘みの餡で、和三盆糖の口溶けもいいです。

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今日は雲も少なく、絵はがきにあるようなお月さんが綺麗に見えています。

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炭酸煎餅本家 黄金家(こがねや) [銘菓名物うまいもん]

宝塚にお住まいの方にいただいた、炭酸せんべい。

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こんなにおいしかったっけ、と手が止まらない。

その人からことづかって、別の数人にも手渡す。
ちろっと見れば、他の人のものはクリーム炭酸せんべい。
はしたないが、そちらも気になる。

タグ:菓子 兵庫
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大阪タカシマヤ大東北展へ行く [銘菓名物うまいもん]

先日、東北物産展の広告が目に留まり、そこにはおいしそうな“わっぱめし”の写真が。

3年半ほど前の東北旅行で食べ逃した、会津若松のあのお店のわっぱめしだ。
これは千載一遇のチャンスと、大阪タカシマヤの「大東北展」へ。

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鶴ヶ城近くにお店を構えておられる「田季野」のわっぱめし。
鮭とキノコとぜんまいとカニとだし巻きがのった五種のわっぱめしをいただく(セット1,404円)。
ほっかほか。素材の旨みが感じられる素朴な味わい。曲げわっぱの器もいいですね。

わっぱめしだけにしておこうと思っていましたが、そうはいかないのが物産展の恐ろしいところ。

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岩手は福田パンのコッペパン(180円×2)と中洞牧場の牛乳(270円)、おつまみに買ったのは秋田のゆかり堂製菓のきなこ棒(300円)と宮城古川名物松倉のママも喜ぶパパ好み(864円)。
そして大好きなずんだ餅は山形の明友庵のもの(540円)。
どれも、うめがったなぁー

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阪神百貨店 北陸4県食べ歩き飲み歩き [銘菓名物うまいもん]

梅田方面に出る用事ができた。
ついでに何か催しものがないかと調べれば、ありました北陸名産品展。

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お昼ごはんは、会場の一角にあった西村屋の越前おろしそば(焼き鯖すし付 税込918円)。

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大根の辛みが強いのかなーと想像していましたが、鰹節の旨味と相まってほどよく蕎麦を引き立て、お蕎麦ものどごしが良くおいしかった。
おみやげに乾麺も購入しましたので、友人に振舞おうかと思います。

そして、反応せずにはいられなかったのが鱒寿司。

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「幻」という文字にちょっと二の足を踏みましたが、横に並ぶ炙りの鱒寿司というが目に付き試しに購入(寿し工房大辻 税込1,600円)。
いつものしっとりとした脂ののりとは違いますが、酸味が少し柔らかく、くせもなく食べやすいお味。美味しかった。

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平成28年阪神百貨店 有名駅弁とうまいもんまつり [銘菓名物うまいもん]

駅弁をこよなく愛する者の一人として参戦せねばなるまいと、出陣。

百貨店の開店5分前に到着。
開扉するや否や、8階まで早足でエスカレーターを上る上る。
今回、目指すは唯一つ、広島宮島口駅の名物駅弁「うえの」の“あなごめし”。

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会場は乱戦状態。
割り込むな!ちゃんと行列を整理しろ!と怒号が飛び交っております。

そんな中、私は速攻が効いて、午前の分の整理券を手にした者が並べる列にて早々にお弁当を手に入れました。(討ち取ったり!)

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思ったよりも早く第一目標が落ちたので、それから米沢の「牛肉どまん中」、大館の「鶏めし弁当」、豊橋の「稲荷寿し」など、できれば欲しいと思っていたものを気分的な余裕を持って下し、あとは休憩スペースにてゆっくりと戦利品を食しました。

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「みんな駅弁好きなんやから、もうちょっと冷静に優しくできんもんやろか」と心中穏やかにあなごめしをいただきましたが、脱兎の如き早足で戦場を駆けた浅ましき己は、この際棚に上げておくことにします。(反省……)

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堺の深清鮓(ふかせずし)の穴子のにぎりを食べる [銘菓名物うまいもん]

人からすすめられ、機会があればと思っていたところ、その機会が案外早くに訪れた。

穴子ずしが名物のお持ち帰り専門店、深清鮓(ふかせずし)です。

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穴子にぎり(一人前税込900円)と穴子箱(1本税込630円)の組み合わせで購入。

穴子のにぎり、ほっぺがぼたぼたと落ちるくらい驚愕のうまさです。
並でこれなら、上穴子は目ん玉が飛び出るうまさだろう。
いやはや恐るべし、深清の穴子ずし……


この日、昼食の約束をしていた友人二人と合流して、阪堺線宿院近くの「ちく満」へ。
私は二度目ですが、彼らは初めて、驚くのも無理はない。
この外観から蕎麦屋を想像できる人はまずいない。

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そして、お蕎麦も変り種。
蒸されて湯気の立つお蕎麦を、生卵を溶いた温かい麺つゆで食するというもの。
面食らう人も多いと思うが、これがなかなかに美味しいのだ。(1.5斤税込1,000円)
友人らも、お店の外や中の様子も併せてお気に召したようだ。よかった。

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食後はすぐ近く、寺地町の「八六八ビル」でコーヒータイム。
こちらもなかなか個性的なお店。
スコーンやチーズケーキがおいしかった。
それとカトラリー、手作りの風合いがあってよかった。心の中でポチッと、いいね、です。

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