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2017年 秋の富山へ 最終日 [旅のおもひで]

平成29年10月2日(月)

06:00 起床  お天気が悪そうですが、屋内中心の予定なのでモーマンタイ。
06:30 朝食  今日もサバの塩焼きやらホタルイカの沖漬けやらをパクパクと。
08:20 ホテル 出発  朝食ごちそうさま。お世話になりました。

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今日のバスは小さめ。でも、親切なバスガイドさんが同乗。

08:50 市内周遊ぐるっとBUS 富山駅前 出発  (1日フリー乗車券700円)
09:12 富山市民俗民芸村 到着 (全館観覧券、フリー乗車券割引で410円に)

乗客は2人。でもバスガイドさんは一生懸命ガイドを。しかと拝聴。
呉羽山が見えてきました。目的地はあの麓。

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まずは民俗資料館。早速入れば、囲炉裏がファイヤー!
まあまあ煙たいが、家屋と一緒にスモークされます。
昔の暮らしぶりがわかる物がいっぱい。どれも興味深い。

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立派な日本家屋は陶芸館。「あずまだち」と呼ばれる切妻造で、豪農の家を移築したらしい。
濱田庄司や河井寬次郎らの器も拝見。

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土人形工房。古代犬の土人形を買おうと思ったが、リュックがパンパンで断念。
ちなみに、買おうとしたのものが来年の年賀切手にもなっていた。

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一番楽しみにしていた民芸館。建物の佇まいも展示もよかった。

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すぐ下の民芸合掌館も、富山の気候風土の感じられる茅葺の立派な古民家。

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最後に売薬資料館を見学したところでタイムアップ。
友人家族に聞いたが、富山ではここ民俗民芸村に学校遠足で来ることも多いんだとか。
大人でも、なるほどのおもしろさ。もっと時間をとるべきだった。
また機会があれば、この日見られなかった館と、お休みだった水墨美術館には行ってみたい。

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10:39 民俗民芸村 出発  バスは再び神通川を渡り、路面電車を追い越し富山駅へ。
11:00 富山駅前 到着
11:15 富山芝園郵便局  風景印をいただく。
11:40 昼食 「コーヒー&レスト 小馬」 日替わり定食(750円)

天ざるうどんがおいしいという鶴喜さん、前回見つけた時は確か定休日で、今回は臨時休業。縁がないようだ。
意気消沈し代わりにどこへ行こうかととぼとぼ歩いていると、でました、小馬。

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オムライスのつもりが、ミンチカツに反応してしまいパッと日替わり定食を。
ああ、カレーだったのか・・・はやとちり。
不意にお皿をよけると、ゴッホの星月夜。昼からは美術館に行く。

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12:35 市内周遊バス 富山駅前 出発  午前のバスガイドさんだ、ども。
12:40 富山県美術館 到着 見学 (1,300円)

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今年できたばかりの美術館。
入口横のカフェでは政界を引退された綿貫さんがティータイム中。先生も芸術鑑賞か。

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企画展は人生をテーマにしたもの。著名なアーティストの作品がずらりと。
写真を撮ってOKなものはパシャパシャと。
写真はNGでしたが、一番印象に残ったのは彫刻家の船越桂さんの作品。

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デザイン展には、名作椅子がずらり。これが目的と言ってもいいくらい楽しみに。
有名な1964年東京オリンピックのポスターも展示。亀倉雄策さんです。

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あの真っ黒なシェフの「たいめいけん」が美術館内に。人気みたい。
外には雨に打たれる白クマさん(三沢厚彦さん)。屋上には遊べるアートな公園も。

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14:37 富山県美術館 出発  いろんな作品から刺激受けました。
14:50 富山駅前 到着  周辺で買い物。1日フリー券があるので無理にでも路面電車。
15:10 桜橋 「高芳」に行くも鱒寿しは売り切れ、残念。
15:30 富山中央郵便局  能登ヒバのハガキに風景印をいただく。

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15:40 富山きっときと市場 みやげ処富山 おみやげ購入(4,840円)
16:30 阪急高速バス 富山駅前 出発 (4,400円)

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小雨の中、バスは庄川を越えてゆく。さようなら、富山。

18:05 尼御前SA 休憩
18:20 夕食  富山駅で買った駅弁 源の“つるぎ”(850円)

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お腹も満たされ、富山での3日間を思い返しながら、またうつらうつらとバスで船を漕ぐ。

20:00 黒丸PA 休憩
22:00 梅田バスターミナル 到着  これから夜行で旅立つ人も。
22:50 帰宅 (梅田から490円)  しばらく真っ暗だった家に明かりを灯す。

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おみやげは、ちょこちょことしたものばかり。鱒寿しはCiCの地下で買った「川上」のもの。


旅費は抑えたつもりだけど、行きたいとこに行き、食べたいものを食べ、おみやげも買ったとなると、あまり節約にはなっていない。
(往復交通費9,400円、宿泊費8,360円、その他旅費約39,000円)
でも、これだけ楽しんだなら納得するほかないだろう。
大変盛り沢山で充実の富山3日間でした。またいつか。

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2017年 秋の富山へ 2日目 [旅のおもひで]

平成29年10月1日(日)

05:45 起床  ホテル2階の眺めはいまいち。けど、火事のときはトォー!と。
06:00 入浴
06:30 朝食  今日は麻婆豆腐も作ってみたのでどうぞ!と食堂のおばさん。

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皆さんもお早い時間の朝ごはん。服装からすると立山登山の人が多そう。

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おかずを取り過ぎないように注意しながらも、そこそこの量に・・・

07:21 JR富山駅 出発 (380円)
07:53 JR高山本線 越中八尾駅 到着  快晴。気温もちょうどよし。

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08:30 富山市コミュニティバス (200円)  乗客は私一人。
08:35 健康福祉福祉総合センター前 下車  禅寺橋から八尾町を散策。

バスの運転手さんが、ここで降りて登ってゆけば時間の節約になると的確なアドバイス。
坂の町だしそうしよう。石垣も綺麗だ。

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おたや階段付近と、「日本の道100選」の諏訪町本通り。
朝の静かな八尾の町、通りを歩いているだけで心和む。

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09:10 城ヶ山(じょうがやま)公園

乃木大将も登ったという道、我輩も登り一汗かく。
閣下もここから八尾の町を一望されたのでしょうか。

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10:00 桂樹舎 和紙文庫 見学(500円) 城ヶ山を下りて、休憩。

和紙に関する展示を見学したのち、売店でおみやげを購入。(和紙雑貨11,044円)
喫茶パピルスで甘味もいただく。(葛きり680円)

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11:20 昼食(1) 蕎麦屋 少兵衛  盛りそば(750円)
11:55 昼食(2) 手打ちそば 風庵  ざるそば(800円)

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どっちにしようか・・・えーい、どっちもいってしまえ、と蕎麦屋を“はしご”。

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12:20 八尾鏡町バス停 出発 地鉄バス(750円)

さて駅まで歩くかと覚悟を決めたあと、ふと道端のバス停を見れば観光客っぽい人が。
なんとなく気になったので、バス来るんですか?とたずねれば、来るみたいだとおっしゃる。
待つこと3分、来た、富山駅前行き。
下調べ漏れのルート。一番前の席に座ったお兄さんに感謝。

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13:15 富山駅前 到着  駅前はミニ・マーケットで賑う。
13:30 友人家族と合流 車で新湊へ出発  今日もよろちく。
14:05 海王丸パーク 到着
14:10 シャトルバス 乗車 (無料)
14:15 放生津(ほうじょうづ)八幡宮 到着

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ぷらぷら散策しながらゆっくり川の駅の方へ。
港町の縁日、いいもんです。

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ご当地アイドルらしき子らが歌い踊る。ファンの圧がすごい・・・

15:00 川の駅新湊 到着
15:30 新湊観光船「万葉丸」 乗船 内川遊覧&12橋巡り(大人1人1,500円)

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日本のベニス、50分の遊覧船観光スタート。

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あ、窓枠にピントが・・・
曳山が橋の上を渡る絶好のシャッターチャンスを逃す。
ちなみに、日中の曳山は「花山」と言って風景印にあるこんな感じ。

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一旦、外海を周ってから富山新港へ。新湊大橋と海王丸。うっすら立山連峰も。

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再び内川に戻り、東橋などをくぐる。礼服のおじさん一行にも手を振る。
映画「人生の約束」で登場したスナック、海の女王も発見。

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16:35 休憩 「番屋カフェ」  お茶して、友人家族に八尾で買ったおみやげを渡す。
17:45 万葉線 西新湊駅  体調が芳しくない友人家族とはここでお別れ。

万葉線、ドラえもん仕様のLRVと出くわす。

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18:00 新湊漁港西地区

曳山は「提灯山」となり明かりが灯り出す。

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ところどころで「 あ~いやさぁ~いやさぁ~♪」の掛け声。
子供らも気分が高揚してきたのか、楽しそう。

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見所の橋付近、クランクになった道端にはたくさんの見物客。
この祭りの模様は例の映画でも予習済み。

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18:45 夕食  再び「番屋カフェ」 こちらも映画のロケ場所。

皆、曳山見物でお店は空いているだろうと、予想通りで。
しろえびカレーのセットをいただく。(1,000円)

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19:30 万葉線 新町口駅 出発 (特別料金100円)  混み合う前に退散。
20:10 高岡駅 乗り換え
20:37 あいの風とやま鉄道 高岡駅 出発 (360円)
21:00 富山駅 到着

バス停が変更されていて富山駅直通バスが来なかったので、電車に乗る。
「ちぇ、貼紙でもしといてくれたらええのに・・・」と、ぶつぶつ言いながら帰る。

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駅の売店でアナウンサーの中井美穂さんに遭遇。なんのお仕事で?と、心の中で。

21:15 ホテル 帰着  友人家族にメール。体調どうだろ。ゆっくりお休みを。
21:45 夜食  「とやまの牛乳」と友人家族にもらった栗のお菓子を食べる。
23:00 就寝

今日も実にナイスな一日だった。
静かだった八尾の町、賑やかだった新湊の町、どちらも忘れがたいものに。

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2017年 秋の富山へ 1日目 [旅のおもひで]

平成29年9月30日(土)

今年も富山へ。
観光地としての魅力もあるが、行けば友人とも会える、そういったこともあって。
メインイベントは新湊の曳山祭り。楽しみです。

前日
19:10 自宅 出発  火の元よし!戸締りよし!
19:19 大阪市営バス 住吉車庫 出発 (210円)

起終点ターミナルに一人。お月さんがお見送り。

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20:20 大阪駅前 到着
20:30 夕食 「インデアンカレー三番街店」 (だいたま850円)

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金曜の夜、ターミナルにはいろいろな方面に行く人たちが集う。
山登りのいでたちの人は信州方面が多いようだ。

21:50 阪急高速バス 梅田 出発 (早割5,000円) 満席。
23:50 草津SA 到着 トイレ休憩  トイレで歯磨き完了。
00:00 出発 バス内消灯 就寝  真っ暗になるので寝るしかない。

前も横もカーテンが閉じられる。この閉塞感、慣れない。
首のだるさに耐えつつ2、3時間ほど眠り、あとはうつらうつら。

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05:30 富山駅前 到着

バスの乗客には山ガールや山おじさんも。さようなら、いってらっしゃい。

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薬売りのおじちゃん、おひさしブリーフ。

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富山駅おみやげ処で6時開店と同時にささっとお弁当を購入。

06:05 富山地方鉄道 電鉄富山駅 出発 1日フリーきっぷ(2,500円)
06:15 朝食 源の三色ちらし弁当(700円) 立山を見ながらほおばる。

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上市駅で方向転換。そのあと滑川、魚津と日本海の方へ。

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おばちゃんも座席に足を投げ出し、のんびりと。

07:21 宇奈月温泉駅 到着  お天気申し分なし。気温は涼しい。
07:57 黒部峡谷鉄道 宇奈月駅 出発 (黒薙往復1,140円)  いや、寒い。

着ることはないだろうと思いながらも持ってきた上着を一枚羽織る。

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でるのか、月の輪ベアー・・・

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ガタンゴトンと出発。窓も仕切りもないトロッコ電車に気分が高揚。
周りに人がいないのをいいことに、年甲斐もなく声を出してはしゃぐ。ひとりで。

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雄大で美しい・・・
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これが峡谷なんだと、あらためて自然を体感。
同時に、よくこんなところに貨車とはいえ鉄道を通したもんだと驚嘆。

08:20 黒薙(くろなぎ)駅 到着  降りたのは私一人・・・

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おや?ホームを歩くも改札口も出口もない・・・
線路を挟んで、階段と隧道があるだけ。

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そうか、温泉宿と関電施設のためだけに存在するトロッコの駅なのだ。

恐る恐る線路を横切り階段へ。
人一人がすれ違えるくらいの幅の山道を歩いて黒薙温泉へと向かう。
秘境感が出てきました。

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眼下には橋梁を渡るトロッコ電車も見えます。
徒歩ゆっくり20、30分ほどで温泉宿に。

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09:00 黒薙温泉 到着  宿の人にあいさつをしてお湯を借りる。(650円)
09:15 黒薙温泉 露天風呂 入浴

川にある露天風呂。
野趣あふれるものだとそれなりの心積もりで来たが、簡易の脱衣所もあるし、お風呂も整備されていて綺麗だ。

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終始、この空間を独り占め。気持ちがいい。

09:55 休憩  いつもより少々長風呂。アイス(250円)で涼む。

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階下には内風呂もあってごろんと休憩もできるようだ。
山菜定食などの食事もおいしそう。
機会があれば、ゆっくりと逗留したい温泉宿でありました。

10:30 黒薙温泉 出発  一組の夫婦とすれ違う。これから温泉と山菜定食か。
10:55 黒薙駅 出発  今度は駅員さんがいた。どうも、と一応切符を見せる。

やはり帰りも、風光が明媚だ。
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次は欅平まで行ってみたい。多くの人がそうするように。

11:20 宇奈月駅 到着

駅スタンプにはマンキー。現実に猿の家族が畑を物色しているのを見た。

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宇奈月駅の正面にはセレネ美術館。
宇奈月温泉駅の前には温泉噴水。

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12:00 昼食 「わらびや」 ざるそば(850円) ずるっずるっと、あっという間に胃袋へ。

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温泉街を散策。
この足湯には友人らと浸かった覚えがある。なんとなく懐かしさも。

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黒部川、その雄大さもさることながら、お風呂のような川の色も綺麗だ。

12:55 宇奈月温泉総湯「湯めどころ宇奈月」 入浴 (500円)

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せっかくなので宇奈月の湯にも浸かる。
施設は出来て1年半ほど、ピッカピカで快適そのもの。いい湯でした。

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これから会う友人へのおみやげは「福多屋菓子舗」の“おもかげ”と“越路の旅まくら”を。
私も帰りの車中で食べようとバラで購入。
特に旅まくらの方、こしあんを蜜漬けの紫蘇で巻いてあり、これは好み。

13:56 宇奈月温泉駅 出発

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レトロなポスターに看板。
♪ あ~あ越中、日本海みそ ♪ 懐かしいフレーズを思い出す。

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アルプスエキスプレスとすれ違う。デザインは水戸岡鋭治さんかと。

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魚津あたりで観覧車が見えた、遊園地か。反対側には立山連峰。

15:06 電鉄富山駅 到着  アルビス・エスタ店で供花購入。
16:20 富山地鉄バス 富山駅前 出発 リハビリセンター行
16:45 米田すずかけ台 到着 (390円)
16:50 墓参  また来たよ。

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17:10 友人宅 到着  おひさしブリ大根。
19:30 夕食  友人家族と会食  回転寿司「すし食いねぇ!」富山天正寺店

ネタの魚は漁港からの直送で新鮮なんだとか。えらい繁盛店です。
友人家族と近況などを話ながら席が空くのを持つ。

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しろえびの握りに北陸厳選盛り合わせなど、大阪に無いようなネタの皿をひょいひょいと。
高額な色の皿ばかりで恐縮ですが、新鮮な魚堪能させていただきました、ごちそうさま。

20:40 ホテルクラウンヒルズ富山 到着 (4,180円×2泊・朝食付き)
22:00 就寝  ガウンに着替え、ベッドでチューリップテレビを見ていたら意識が・・・

2時すぎに目が覚め、トイレで放尿。
寝床に戻り、一日を思い出してまたまどろむ。

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2017秋の遠足 観光列車と天川村洞川(どろがわ)温泉 [旅のおもひで]

平成29年9月3日(日)

人気の観光列車、もし切符が取れれば遠足に行こうかと話していたのが、取れた。
大人5人で、大峯山や洞川温泉のある奈良県天川村へ。

09:30 JR天王寺駅  皆、時間通り元気に集合。
10:10 近鉄 大阪阿部野橋駅 出発 (1,570円特急券・特別車両券込)

きました、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」。やはり特別な雰囲気あり。

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列車に一歩足を踏み入れれば、優雅でクラシカルな音楽が。
ゆったりとしたシートなど高級感ある車内のしつらえに思わず、おおーっと。
3両編成の2両目はラウンジスペース、贅沢な造りです。

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吉野が終着駅で、途中、二上山も通過します。
また、車窓からの景色には子供が手を振っていたり、熱心にカメラを構える人の姿も。
濃紺の列車が田園を通過する景色もきっといいものなんでしょう。

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車内ではオリジナルスイーツを買い求めたり、飲み物や軽食を持った人が行き交います。

友人らも鶏の燻製やモナカを食べたり、中には車両を象ったぬいぐるいを買って、トコトコと動かして遊ぶ五十男もおりました。
私もせっかくなので吉野梨のジェラートを購入(350円)。
リキュールが入っていたので一口食べたあと友人に。
お味に問題があったわけではなく、このあと私が車を運転するであろうという予想があってのことで、とても美味しかった。

降車駅に近づき、トコトコぬいぐるいのおじさんが切符が無いと騒ぎながらも、約1時間の観光列車は終了。


11:05 福神(ふくがみ)駅 到着  なんだかバタバタしながら下車。

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駅前のレンタカー屋さんには、配車をお願いしていたプリウスが停まっております。
腰が低くて愛想の良いお兄さんに少し車両のレクチャーを受けたのち、天川村へGO!


11:25 福神駅 レンタカー(1人あたり1,640円)で出発  ドライブを楽しむ。
12:15 みたらい渓谷 到着  駐車料金(1人あたり100円)

途中、道幅狭きところあり。
対向車が来て、シフトレバーの操作にまごつく。(「B」ってなんだ?)

思いのほか観光客が多く、友人がようやく駐車スペースを見つけ、渓谷へ。

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天川村での第一歩。
渓流と滝つぼから吹く風が木々の葉を揺らす。涼しくて爽やか。

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ちべたい川の水で顔を洗い、しばし休憩・・・来てよかった。


13:15 みたらい渓谷 出発
13:30 洞川温泉 到着  おっと駐車場の「満」が点滅。またか・・・
14:00 龍泉寺 参拝

まずは昼食を取りたいが、洞川にもまずまずの観光客が。これまた予想外・・・
先にお寺を参拝。ここまで無事たどり着いたことに感謝。

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日差しは強いが、川を渡る風が少しひんやりしていて気持ちがいい。
トンボも気持ち良さそうに川の上をホバリング。
聞いていたとおり、こちらの季節は1ヶ月くらい先取りのようだ。

マンホールには川魚も。塩焼きか甘露煮が食べたい気分。

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行者さん通りを歩く。
雰囲気のあるお宿ではなく、めしやぁ~ねぇ~が~と餓鬼ご一行様。

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15:00 昼食 「味処 きらく九兵衛」 冷やっこ定食(1,150円)

結局最初に通ったお食事処で、しばらく待ったのち遅い昼食。
大正時代からやっているお店で、造りが宿っぽい感じ。お店の裏には川が流れています。

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すぐに運ばれてきました。食べたかった気分の甘露煮にお豆腐、その他おかず沢山。
川のせせらぎとひんやりとした風、一番のごちそうはこのロケーションでしょうか。

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皆、空腹を満たし満足気。となれば、次は湯だ。


16:00 洞川温泉センター 入浴 (600円)  ああー極楽極楽。餓鬼は無事成仏。
16:50 洞川温泉 出発 (駐車料金1人あたり100円)  またくるよ、洞川!
17:20 道の駅「吉野路黒滝」 おみやげ購入

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18:00 給油 (1人あたり340円)  給油口ではなく、ボンネットを開ける。最後まで・・・
18:15 福神駅 到着  ドライブを終える。車酔いした人、ごめんなさい。
18:36 福神駅 出発 (850円) 帰りは急行で。

レンタカーの営業時間が過ぎていたのに、気持ち良く迎えてくれた前田さん、ありがとう!

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日が暮れて、営業所の上には月が。
反対の方角には、陽が沈み山の稜線が綺麗に浮かび上げっておりました。
(♪ 遠ぉきぃー山にぃー陽が落ちてぇ~・・・♪)  さよなら、またいつか。


19:42 大阪阿部野橋駅 到着  ぺちゃくちゃおしゃべりしていると、すぐ。
20:00 夕食  天王寺MIO 沖縄食堂ハイサイ (1人あたり2,650円)

皆、まだお腹空いていないと言っていたが、結構食べとるがな・・・

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おみやげ(柿の葉ずし910円、黒ごまとうふ540円)は次の日のお昼ごはんに。

22:15 解散  よぉー食べて飲んで終了。


天河大辯財天社や鍾乳洞にも行けなかったし、お蕎麦を食べたり名水珈琲を飲んだりと洞川の温泉街をゆっくりと満喫することも叶わなかったが、天川村がとても良いところであることはわかってもらえたかと思うので、皆には次回各々のツーリングやドライブで楽しんでもらえればなーと。

以上、初秋の天川村遠足、おわり。

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平成29年度(第18回)国宝高松塚古墳壁画修理作業室見学と明日香村散策 [旅のおもひで]

2017年7月16日(日)

国宝にもなっている壁画の、その修理作業室が見学できるという抽選に当たり、
予定が空いていた2人の友人と共に、この日一日、奈良の明日香村を散策しました。

09:00 集合 お得な日帰りきっぷを購入(1,440円)。皆、時間どおり元気にやって来た。
09:20 近鉄 大阪阿部野橋駅 出発 吉野行き急行
09:58 橿原神宮前駅 到着

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のっけから、友人の一人のスニーカーの靴底が剥がれる。
ボンドで接着して修復。ノープロブレムのようだ。

10:36 橿原神宮駅東口 出発 奈良交通バス 今日は暑くなるぞい。
10:55 飛鳥寺 到着 (拝観料350円)

友人がようやくカメラを持参。持ち腐れなくてよかった。

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田んぼの広がるのどかな景色の中に、
国内最古と言われている飛鳥寺と飛鳥大佛があります。

お寺の方の解説に熱心に耳を傾ける。

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寺院のそばには、蘇我入鹿の首塚も。合掌。

参拝を終えてカチカチのソフトクリームで休憩(赤米ソフト280円)。

11:55 飛鳥寺 出発 やいのやいの石舞台方面へ歩く。

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帽子を被り水分補給しつつ、お店や民家の立ち並ぶ集落をてくてくと。
大した距離ではありませんが、この暑さに少しバテ気味。

12:25 昼食 「明日香の夢市」到着 売店で絵はがき購入(600円)。

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2階、農村レストラン「夢市茶屋」で古代米御膳を食す(1,080円)。

古代米、普通の白米よりおこわに近く少し甘みのある感じでしょうか。
甘辛ダレのかかった鶏カラと胡麻豆腐が特においしかった。全員ペロリと完食。
友人は古代米をおみやげに買っていた。

13:25 石舞台古墳 見学 (入場料250円)

皆から久しぶりとか懐かしいという声が。
関西では、昔から遠足の定番になっているところかもしれません。

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見学する人の多くが、よぉーこんな巨石運んできたなーと思っていることでしょう。

13:45 石舞台 出発 徒歩
14:00 橘寺 到着 (拝観料350円)

寺院手前には「聖徳皇太子御誕生所」の石柱。
寺院向うの山裾には岡寺も見えております。

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東門より入り、本堂へ。
私は巡礼も兼ねているので御朱印帳を預けて御参り。
皆で内陣の方も見学。

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14:17 橘寺 出発 田んぼ道をおしゃべりしながら歩く。
14:25 明日香村健康福祉センターたちばな「太子の湯」 到着 (入浴料500円)

道中の汗を洗い流す。気持ちよかぁ。
しかし、バスの時刻まであまり時間がないので慌てて上がる。

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朝の電車の中で、友人の一人から手渡されたなにやらスゥ~とするらしい液体。
荷物になるし中身が出るかもしれないので丁重にお断りしたが、あかん、持て!と半ば無理やりに持たされる。
ご厚意はご厚意、風呂上りにそれを塗る。
余韻を楽しむ時間が無かったのは残念だが、確かにスゥ~と気持ちよかった、あんがと。
急ぎバス停へ。

15:09 健康福祉センター 出発 奈良交通バス 皆、いかにも風呂上りという様子で。
15:15 国営飛鳥歴史公園館 到着
16:15 壁画修理室見学

白いテントで受付(無料)。第26班3名準備完了。
1時間ほど時間があるので休憩(自販機アイス130円)。展示施設も見学。

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少しレクチャーを受けたのち、20、30名ほどでいよいよ壁画修理作業室へ。写真撮影はNG。
ガランと広い手術室みたいな感じ。
説明によると部屋は魔法瓶と同じ構造なんだとか。温度や湿度を厳密に保つためか。

窓越しに、入口でお借りしたオペラグラスで石の塊を食い入るように見る。
すぐ手前に、北壁の玄武、東壁の青龍、西壁の女子群像。
よく見るとどれも精緻に描かれてあり、芸術的価値も高そう。
特に女子群は今も発色がとても鮮やかなことに驚きました。

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これまで写真や切手でしか見たことがなかったものを、こうして実物を目の当たりにするとよりリアルに歴史を感じられる。いやはや感動。とても良いものを見させていただきました。

16:55 公園出発 徒歩
17:10 近鉄飛鳥駅前 到着 おみやげ物色。
17:25 休憩 珈琲館「御園」で壁画談議 (コーヒーフロート580円)。またアイス…
17:56 飛鳥駅 出発 阿部野橋行き急行 さようなら、明日香村。

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18:42 大阪阿部野橋駅 到着
19:00 夕食 あべのハルカス 牛たん炭焼き「利久」(牛たん定食4枚8切税込2,214円)

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牛たん推しの人がいたので皆賛同しお店へ。今日一日を総括。
おみやげは、やはり柿の葉すし(907円)。(その他パン637円)

20:30 解散 皆さん、壁画も含め一日楽しんでもらえたようだ、よかった。おつかれさま。
21:00 帰宅 ・・・にしても暑かった。顔と腕が真っ赤だ。

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2017春の遠足 大相撲三月場所観戦 [旅のおもひで]

平成29年3月18日(土)

おじさん3人とおばさん1人で春の遠足、大相撲観戦です。
今場所は稀勢の里関が新横綱として土俵に上がり、これで四横綱ということもあってチケットは即刻完売でしたが、我々は幸運にも入手でき、皆でわいわい楽しみにやって参りました。

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この日は7日目。
5日目に横綱白鵬、6日目に大阪寝屋川出身の大関豪栄道が休場という悲しいお知らせもあって、残念ながらパネルと写真を撮るぐらいしかできません。(笑ってますが、少し残念な気持ち…)

さて、どうせなら一日のんびりしようと言う事で、我々は午前中から見物。番付三段目の途中くらいからでしょうか。

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眩いほどに照らされた土俵を目の前に、おおーと初めての大相撲に興奮気味。
席は椅子B席(5,600円)。
写真では土俵が小さく見えますが、実際はもっと近くに感じます。私としては申し分なしに、いい席です。

会場内の様子や取り組みを見て、なんだかんだ感想を述べ合っているうちにもうお昼時に。
一度場外に出ようということになり、やっぱり相撲にはこれだろうと、わかったようなわからないような理屈で、近くのお蕎麦屋さんへ。

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皆でやいのやいのとお蕎麦をすすり、再び会場に戻る。
もう入口は人気力士を待つ人々で賑わっておりました。お相撲さんは裏口からこそこそ入ってこない、貫禄です。

取り組みは滞りなく進み、あっという間に十両の土俵入り。
やはり身体つきからして違う気がします、急に雰囲気が変わりました。

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こりゃあ、幕内になると食べている暇がないかもと、買ったばかりの焼き鳥をかじる。
皆で食べて飲み、歓声をあげ、楽しいもんであります。

そうこうしているうちに、もう幕内力士の土俵入り。
満員御礼の垂れ幕も下がり、場内も沸いて参りました。

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そして日下開山、横綱土俵入り。
よいしょー!よいしょー!

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さあ、幕内力士の取り組みです。向正面の解説は秀平さん。

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熱戦が繰りひろげられます。
新入幕の宇良関、スピード出世でまだあどけなさの残る顔つきですが、小兵ならではの多彩な技の相撲が人気です。大阪出身。
遠藤関です。通路にたむろする“スージョ”の皆さんの一番のお目当てはこの方でしょうか。確かに表情や佇まいに色気があるような。
お!琴奨菊関です。でました!今日もよく反っています。
そして、蒼国来関。友人からあのごたごたに巻き込まれた力士だと聞き特に応援しましたが、今日は残念黒星。逆境を跳ねのけ戦う姿は立派です。

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このあと上位陣の取り組みが続き、三横綱も順当に白星。
新横綱稀勢の里も立派な横綱相撲でした。
白熱の7日目も弓取り式でもって終了。

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6時間7時間くらいは会場で声援を送っていたと思いますが、映画3本分とは思えないほどに時間の経つのが早かった。それだけ夢中になって応援していたのでしょう。

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おみやげには絵番付2種を購入。
行事や呼び出しまで描かれてあるのがいいね。

帰りは、皆で餃子を食べて今日一日を総括。
いやぁー楽しかった!ごっつぁんです。

タグ:大阪
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2016年 夏の富山へ 最終日 [旅のおもひで]

平成28年8月30日(火)

生憎の空模様。3日間とも悪い予報だったことを思えば今日ぐらいはいいか。
最終日、新湊(しんみなと)の方に行ってみる。
今日は一人なので、ちょっと寂しい。

07:00 起床 しとしと降っとります。
08:00 朝食(215円+α)
笹寿しに昨日いただいたお味噌汁。
お味噌汁が溢れそうですが、豪華な朝ごはんです。

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08:40 桜橋ビジネスホテル チェックアウト
清潔だったし眠るだけなら十分快適。もちろん霊的な何かに襲われることもなし。

08:57 富山駅 出発 あいの風とやま鉄道で高岡へ。(360円)
ハットリくんが瑞龍寺を飛んどります。

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原作者の藤子不二雄Ⓐさんは、富山県氷見市出身。Fさんの方は高岡市出身です。

09:30 高岡駅乗換え 万葉線 越ノ潟行きで新湊の方へ。(350円)
ゆっくりと揺られて行きます。

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10:09 射水市新湊庁舎前 到着
新湊郵便局で風景印をいただく。
海の貴婦人「海王丸」に目がいきますが、縁の白エビもいい。

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地元のスーパー「カモン新湊ショッピングセンター」に立ち寄る。

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新湊牛乳に高岡牛乳、ご当地牛乳だ。

10:50 川の駅新湊 到着 ここの景色はテレビで何度か。

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曳山の展示。新湊の曳山まつりは10月1日、もうすぐです。

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売店のおばちゃんとしばらく話す。
映画のロケ地として注目されるようになったけれど、これからだね、と。

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リオで輝いた、地元出身のお二人の新聞記事も貼り出し。
橋にもイチバ~ン!

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11:15 昼食 「cafe uchikawa 六角堂」 荒屋カレーセット(1,550円)
ここ、ぶっつけ本番旅をするNHKの人気番組で見た。

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メニューの見返しに見覚えがあると思えば、やはり桂樹舎の和紙。

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カレーはネパール風だとか。
スパイスも具材の素材も妥協していないとある。おいしかった。

12:45 おみやげ購入 「ますの寿し 笹寿司」 鱒寿司(650円)
地元のこういうところがおいしいのではなかろうかと。

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マンホールの花はケイトウ。合併前の旧新湊市の市花です。

13:00 万葉線 新町口 出発(350円)
14:24 高岡駅 出発 富山駅へ。(360円)
駅スタンプは大伴家持と瑞龍寺。

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運が良ければこんな景色も。すんげぇ~

14:50 富山駅 到着
15:00 休憩 「コーヒー&レストラン 小馬」 ココア(550円)
旅の締めは、やはりここ!

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八尾で買った絵はがきに、滞在中お世話になった友人家族へのお礼を書く。投函。

16:00 おみやげ購入(3,018円)
16:30 富山駅前 出発 阪急高速バス(4,400円)早割料金
「きときと市場 とやマルシェ」をぷらぷら。
鱒寿司をじぃーと観察。どこのん食べてなかったっけ……

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日差しが戻ってきました。爽やかに富山を出発。

高速道路に入ると、ウシ。このあと乳牛も2回見る。高速道路って牛とか馬とか結構見るよな~、高速道路あるあるです。

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日本海に日が落ちてゆきます。またな、北陸……(♪ さよなら~夏の日ぃ~♪)

18:20 夕食 富山駅で購入した駅弁、源の「かがやき海鮮12珠盛り」(1,200円)
北陸自動車道「尼御前SA」でトイレ休憩。

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この旅最初の駅弁を、最後に。
駅を通るたびに「只今入荷待ち」の札が。狙っていたお弁当。ああ、幸せ。

21:40 大阪梅田 到着
ついさっき名神「多賀SA」で休憩を取ったと思えば、もう大阪。

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旅が終わった……

22:30 帰宅 ああ、いい旅だった。

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次の日の昼食。鱒寿司、正解!
友人家族にいただいた富山の工芸品のお盆、使わせてもらいます。

そして、しばらく“富山ロス”の症状……

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2016年 夏の富山へ 2日目 [旅のおもひで]

平成28年8月29日(月)

昨日の朝は富山地方鉄道に乗り立山へ。
今日は友人家族と氷見(ひみ)と八尾(やつお)の方へ。楽しみだ、いぇい!

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06:00 起床 ぐっすり眠れてすっきり。窓を開ければ青空が。お天気いいみたい。
06:15 洗濯 (300円+200円)
06:25 入浴
07:00 朝食 近くのローソンで買ったもの(248円)
08:30 ホテル周辺散策

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春は桜が綺麗だという松川沿いを行き、富山城址公園とその周辺をぶらぶらと。

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10:00 友人家族がホテル近くまで車で迎えに来てくれる
おはようございます。すいません、今日もヘンテコなオッサンの世話で……
氷見漁港に向けドライブ出発!

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45分くらいで氷見市に入りました。ブリが跳ねとります。
途中「柳田布尾山古墳」も見ました。あの丘からみんなで町と海を見たなぁ。

11:00 氷見漁港 氷見魚市場 到着 ちょうど1時間のドライブ。
11:05 昼食 「魚市場食堂 海寶(かいほう)」
やって来ました!思い出の食堂……
市場はまだ仕分けの真っ最中。

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今度はご家族と来ることができて、とても嬉しいです。

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前回来た時は、再会を喜んだり、御仁のお国自慢を聞かされたりと、話に花が咲いて味の記憶が少しぼんやりしていましたが、今こうしてじっくり味わって食べると、お刺身も汁物もやっぱりおいしい!サイコー!です。白ご飯足りません。

12:15 JR氷見駅前
先に氷見郵便局に寄ってもらい風景印を。ぴちぴちのブリです。

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氷見駅で駅スタンプもゲット。駅の屋根瓦にもブリが刺さっております。

12:30 富山駅に戻る途中に雨晴海岸を通過
ここにも思い出が。公衆トイレで誰かと誰かが連れションしていたなぁ……

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14:05 富山駅 出発 JR高山本線 車を駐車して電車で八尾へ。(320円)
14:40 越中八尾駅 到着
おわら風の盆前夜祭開催中。

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こんな駅舎と駅前だったのか。お昼の顔はまた違います。

15:00 まちめぐりバスで町の方へ(200円) 雰囲気のあるいい町です。

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マンホールは椿でしょうか。

15:10 桂樹舎 和紙文庫 おみやげとお茶代(3,939円)
ここ、来てみたかったんです。

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心和む雑貨がずらりと。
絵はがき、ノート、栞あたりを購入。

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買い物を終えて、隣室の「喫茶パピルス」で休憩。
女性陣はくずきり。私は珈琲を飲みたかったのですが、ここでしか飲めないものが目にとまり「八尾ミルク」を。
地元の乳牛のようなこと言っておられましたので、確かに少し風味が濃かったように思います。おいしかった!
女性陣のくずきりも自家製。黒蜜も自家製らしくてお二人とも蜜も余さず飲まれ、蜜のおかわりが欲しいとも。

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裏手には井田川が流れ、窓の向こうには緑の木々が繁茂し、そして、おいしい甘味とお茶。
なんとも落ち着ける場所であります。ここなら一日中いてもいい。

16:10 再び町を散策 越中八尾郵便局
なりひら本通りを歩く。

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早速、先ほど桂樹舎で購入したものに風景印をいただく。

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お店の前をあっち行きこっち行き、ぶらぶらと。
町の東寄りにある聞名寺をお参り。
そうそう、この立派な本堂の廊下で、おわら節に合わせて踊り手が踊りを披露しているのを前に見ました。言われて思い出す。

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しまった!「日本の道百選」に選ばれている「諏訪町本通り」今回は歩いていない。
通りにある「手打ちそば 風庵」とともに次回のお楽しみとしよう。

17:30 夕食 「手打ちそば 高野」
聞名寺の方から戻ってくると、ちょうど開店の時間。お出汁のいい匂いが。
この店、数年前初めて八尾に来たときから目ぇー付けとったんですよねー

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私はざる、女性陣は天ぷらそばとなめこそば(冷)。
うまい!皆で感嘆の声をあげる。
これが創業明治25年のお蕎麦の味か。(今、思い出してもまた食べたい!)

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お蕎麦を堪能し、バスの時刻までしばらくあるので喫茶ピッコロでお茶。
日が暮れて明かりが灯り、町の情緒も濃くなってきましたが、前夜祭の踊りは見ずにこのまま帰ります。

19:14 まちめぐりバス 八尾駅へ(200円)
19:24 越中八尾駅 出発(320円) バス少し遅れるも間に合う。
19:49 富山駅 到着

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ホームにイベント列車「とやま絵巻」が止まっていました。
ラッピングがとても綺麗だった。

20:00 きときと市場 とやマルシェ 明日の朝食を物色。
お二人に笹寿司のバラ売りを頼んでもらい、お吸い物を買っていただいた。

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最後に、駅前の某有名カフェの前で、友人の奥さんから「そのTシャツ……」とお尋ねがありましたが、これバッタもんなんです。
あっちはギリシア神話にでてくる人魚(セイレーン)。
私の胸にあるのは大峰山と山伏でごわす。

21:00 ホテルに送っていただく 朝から晩までのお付き合い感謝でございます。
23:30 就寝

お昼のお刺身定食おいしかったなー
夕食のお蕎麦もおいしかったなー
八尾(やつお)の町の散策よかったなー
三人で楽しく、心和むいい一日でした。

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2016年 夏の富山へ 1日目 [旅のおもひで]

お盆は休まず、月末に休みを取って2泊3日の富山旅行。
ここ数回はしんみりとした富山行きでしたが、今回は楽しむための富山行きです。

富山のお天気は台風と日本海側の低気圧の影響で、予定の3日間どんぴしゃで「曇りのち雨」の予報。
なんでやねん!とぼやきながらの出発。さてどうなることやら……

平成28年8月28日(日)

前日
19:37 市バス(210円) 地元のスーパーの前から梅田へ。
20:30 大阪駅前 到着
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時間まで紀伊国屋で立ち読み。 
バスターミナルで「むかん」を買うか買うまいか逡巡。

22:00 阪急梅田 出発 阪急高速バス(6,000円) 早割運賃で取れず、残念。

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夜行バスは若かりし日のスキーバス以来か。
土曜の夜ということで?満席。なぜか女性が多かった。

23:40 夜食(275円) 消灯前、ネズミみたいにこそこそと食べる。
00:00 休憩 草津サービスエリア
放尿を済ませ、お腹も満たされて少し眠るも首がだるくて熟睡できず。
やはりリクライニングは少し遠慮してしまう。

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車中で迎える夜明け。
立山連峰から昇る朝日が神々しい。

1日目
05:45 富山駅前 到着 また来たぜ!

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水道局のマンホールは立山にチューリップ。県花です。

06:10 富山地方鉄道立山線 電鉄富山駅 出発(1,200円) 立山へ。
直行バスもあったが、夜通しバスに乗ってまた2時間半もバスに揺られるのもどうかと思い、ここは電車。

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古い車両で鈍行。のんびりしてて良い。お天気も良さそうだ。

07:22 立山駅 到着 山の雰囲気が漂う駅。
一人旅の若い欧米人女性が切符を買わずに改札口に並んだ。
ああ、教えてあげたい。若いとき英語をさぼったのが悔やまれる。

07:40 立山駅 出発 立山ケーブルカー(2,430円 高原バス含む)

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07:47 美女平 到着 透きとおるような青空。おなか空いてきた。
08:10 美女平 出発 立山高原バス
約50分、バスはつづら折りの立山黒部アルペンルートを登って行く。
眼下に見えていた富山平野は雲の下です。

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途中、仙洞杉(推定樹齢800年のタテヤマスギ)や称名滝も見ました。
そして、弥陀ヶ原はカルデラの高原。牧歌的な風景が広がります。

09:00 室堂ターミナル 到着 気温15℃、ひんやり。

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09:10 朝食 「立山そば」 白海老かき揚げそば(850円)

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お出汁濃いめで少し辛かったけど、登山前にはいいかも。大変おいしかった。

09:25 室堂高原散策
標高2,450m、空気が薄いのか、少し頭が痛い。

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ゆっくり歩いてもすぐ、みくりが池。

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たくさんの人の記念写真を撮り、今度は自分も一枚撮ってもらう。

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向こうには雄山山頂の雄山神社峰本社も見えていますが、あれはよう行かん。

10:00 みくりが池温泉 到着 日帰り入浴(700円)
お湯をお借りします。浴場は食堂の先です。

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おお、貸切状態。失礼して写真をば一枚。
ああ、極楽極楽。天国にも近い温泉です。

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でも、すぐ下には地獄谷。硫黄だか硫化水素だかの匂いがします。

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入浴後、外のベンチでしばらく涼み、それからもと来た道を戻り室堂ターミナルへ。
雷鳥軍団発見。これで人には雷鳥を見たと言おう。

11:20 昼食 「レストラン立山」 アルペンカレー(1,400円)

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そういえば、先ほどこんなところで写真を撮ってもらったような。

12:00 ホテル立山「ティーラウンジ りんどう」 アイスコーヒー(800円)
お茶しながら、購入したハガキにせっせと友人へのメッセージを書く。

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階下の簡易郵便局で投函。
喜んでくれるかな……いや、迷惑するか、ふふふ。

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現地での記念押印は不可なので、自分自身宛にも一枚投函。
風景印には、雄山山頂と高山植物のアオノツガザクラ、県獣のニホンカモシカ。

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備え付けのスタンプも押印。雪の大谷。
お天気を良くしてくれた御仁にもおみやげ。
試食しておいしかった、定番「雷鳥の里」を。

13:30 室堂 出発 富山地鉄夏山バス(片道3,100円)
15:45 富山駅前 到着 アルビス エスタ店でお花を購入。あのハイトマトが……
16:30 駅前で友人の奥さん娘さんと合流 ごぶさたです。
17:00 友人のお墓参り なんだか存在感のある立派なお墓です。
17:30 友人宅訪問
お墓ではぱらぱらと雨が……歓迎の涙雨でしょうか。
来たでぇー、ええお家建ててもらって。そっちはどない?

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お宅で仏壇にも手を合わせる。傍らには本人にそっくりな木のコップも。
ほい、雷鳥のおみやげ。
しばらく皆で故人の思い出話をして偲ぶ。

19:00 夕食 「焼肉&BAR グリエ TANIGUCHI 根塚店」
なんだか雰囲気のあるお店をご予約くださいました。

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こんな高級肉、お腹壊しそうです。
上カルビ、上ロース、ヒレ肉、とやまポークの豚ロース、そして大好きなハラミ、しかも「上」(感涙)。
どれも歯がいらないくらい柔らかく、目ん玉が飛び出るおいしさ!
私も極楽に旅立ちそうなくらい贅沢をさせてもらいました。ごちそうさまでした。

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便りには、女二人なぐさめに飲んで食べて大変なことになっているとありましたが、でもその方が故人も喜ぶことでしょう。
お二人の“横に大きく”なりつつある姿を見て、私も少しほっとしました。

21:30 桜橋ビジネスホテル(2泊朝食なし税込3,300円、3,900円) チェックイン
明日の朝ごはんを探しに小1時間ほど周辺散策。
お店閉まるのが早くこれといったものなし。
24:00 就寝 疲れていたので寝つき良し。

お天気に恵まれ、旅の第一目的も果たし、最高の1日目でした。

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2014年 東北巡礼の旅 8日目(最終日) [旅のおもひで]

2014年8月12日(火)


05:20 起床 少し早くに目が覚めてしまった。ジジィじゃのぉ。
06:40 朝食

ビルの密集具合が東北と違う。
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ここも出来たてのパンだ。おいしい!でも控えめに。

半日間ですが、この日も「死ぬまでに一度は見ておきたい」をテーマに“おのぼりさん”です。

07:30 ホテル チェックアウト 荷物を宅急便で送る (料金1,512円、箱代160円)
07:40 東京メトロ南北線 新御茶ノ水から二重橋前へ(170円)

まずは皇居。都心のど真ん中になんちゅう広さだ。
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でたっ!二重橋だ。
あまりの感動に万歳を連呼したくなりました。

これは、直弼さんが暴漢に襲われた現場じゃないですか!
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で、すぐ目の前も桜田門(警視庁)だ!

んでこっちは法務省、そしてこっちは、もしやっ!見ているだけで重苦しい気持ちになる、あの最高裁判所か!
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そしてそして、ただならぬ空気が漂う並木道、どこぞで見たことのある風景が目に飛び込んできました。
どっひゃー!国会議事堂!!!
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ほんとにありました……


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憲政記念館入口で、憲政の父、尾崎行雄発見。

いやはや、興奮が冷める間もなく、こっちが財務省、こっちが外務省、まさに国を動かしている中枢部、霞ヶ関だ。
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そして、反原発のテントまで。ごくろうさんです。

テンションあがったあがった。すごいわ……

疲れたところで、霞ヶ関郵便局で風景印をいただき退散。
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国会議事堂と、さっきの尾崎さんですね。

10:00 東京駅周辺 散策 すぐ前の東京中央郵便局ではがき購入(812円)

東京駅の丸ノ内駅舎です。
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10:55 東京メトロ日比谷線 日比谷から上野へ(170円)
11:15 昼食 クラウンエース上野店 ビーフカレー(450円)

年末、よくテレビで見る、アメヤ横丁。通称アメ横。
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昨日のカレー屋さんの約3分の1のお値段ですが、こっちの方がおいしい。

11:30 上野公園 散策
11:55 京成本線 京成上野駅 出発 成田空港行き(1,030円)

西郷どん、さようなら。
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さようなら、東京。
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13:12 成田空港(第1旅客ターミナル) 到着
13:30 チェックイン

はぁ~最後の難所、飛行機だな……
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おのれ、のん気なホットドッグ星人め!おでこにケチャップなんぞ垂らしおって。

整備の遅れで出発時間が少し遅れるとか。
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科学の推移が結集した耳栓でもって、副鼻腔の激痛に備えます。

南無八幡大菩薩……

14:30 成田空港 テイクオフ(計5,720円:運賃4,950円+座席指定440円+手数料330円)
16:00 関西空港 到着

旅が終わろうとしています。

「地球か、なにもかもみな懐かしい……」と言った沖田艦長の心境。

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よし!なんの痛みもなく無事到着。

ターミナルは日本人、外国人、私のように旅を終えた人、これからどこかへ向かう人、様々な人達が行き交います。

16:54 南海本線 関西空港 出発(870円)
17:42 粉浜駅 到着

空港をあとに。海がきらきら。
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帰ってきました。

18:00 帰宅 テレビ見ながら、いつの間にかソファで眠りに落ちる。


【本日の旅費】10,894円 残り予算29,322円

【旅費のまとめ】
その他に、ペットボトルのドリンク代1日3本程度とし8日間、3,840円。
札所での御朱印代14寺分、2,800円を加算して、
締めて【 166,388円 】となりました。
予算が189,000円ですから、22,612円残ったことになります。
ん?財布の中身そんなにあったっけ!?……ま、いいか、概ねこんなところでした。

今回の旅で、予想以上に使ったのがタクシー代とおみやげ代、それに夜食代。
どれも旅ならある程度は仕方ありませんが、足の出た分は、LCCと青春18きっぷが吸収したってところでしょうか。とても助かりました。


とにもかくにも、いろんな意味で贅沢な旅でした。
2年前に「もう二度とこんな贅沢な旅はできない」と思っていましたが、またこうして同じような、それ以上の旅ができたことはほんと嬉しい限りです。感謝感謝。
また、少しづつ500円玉貯めていこうかな。

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