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梅雨明け間近の明日香村を散策して [写真と俳句と]

畦駆けて 「何の卵?」と 夏帽子

290716asuka3.jpg
[2017年7月16日(日)14時頃 橘寺付近にて撮影]
「夏帽子」 夏の季語



近々梅雨明け発表間違いなしという様な日差しの中、大人3人、田んぼ道を歩く。

その内の1人が、稲に付く何かの卵の塊を見つける。
カエルかと思いましたが、どうやらタニシの卵のようだ。

こういう自然の中を歩いていると、
子供の頃にあったような好奇心がむくむくと湧いてくる。

暑い暑いとぶーぶー言いながらも、
夏を嫌いにならないのはそんな記憶のせいもあるのでしょうか。

向うに見える入浴施設でひとっ風呂、汗を流します。

tachibanadera5.jpg
タグ:奈良 夏の句
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コメント 4

あとりえSAKANA

【タニシの卵】
卵って、最近流行り(?)の赤いツブツブ
ですか?外来種でタニシではないそうです。
橿原の本薬師寺のホテイアオイを見に行った
時に通りすがりの人が教えてくれました。
(通称はジャンボタニシと呼ぶそうですが。)
by あとりえSAKANA (2017-08-01 18:55) 

あおき

SAKANAさん、おはようございます。

そうです!およそ田んぼには似つかわしくないあのピンク色のやつです。
そうなんですか、タニシじゃない。で、外来種ですか。
はぁー私が大人になっているうちそんな輩が・・・
ジャンボ言うくらいですからサザエくらいの大きさなんでしょうか。
そんなのが田んぼを所狭しと徘徊しているかと思うと怖いですね。
by あおき (2017-08-02 08:02) 

skekhtehuacso

それきっと、スクミリンゴガイですわ。
by skekhtehuacso (2017-08-02 22:38) 

あおき

skekhtehuacsoさん、おはようございます。

ほぉー貝の仲間ですか。
田んぼでは幅を利かせているんでしょうかね。
by あおき (2017-08-03 08:22) 

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