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藤棚のある公園のベンチで本を読みながら [写真と俳句と]

藤房の 影が頁(ページ)を 繰りにけり

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タグ:春の句
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ゴースト・イン・ザ・シェル [映画館に行こう]

290416.jpg【鑑賞日】 2017年4月16日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
私を作った奴らに 私を止めることはできない
体は義体 脳だけが自分 世界最強の捜査官。
【映画全体の印象】 (-_-)
【感想】
ハリウッドによるリメイク、日本アニメの実写化と聞けばもう悪い予感しかしませんが、好奇心半分、映画館のポイント消化半分という理由で鑑賞。

予想以上に作り込まれてあるし、スカーレット・ヨハンソンやジュリエット・ビノシュなど俳優も豪華で、オマージュ作品としてはなかなかなものだと思いましたが、残念ながらストーリーは平板で、キャラクターの魅力もあの世界観も引き出せてなかったという印象です。

お世辞にもおもしろかったとはいえませんが、伝説的アニメの実写化を試みたそのチャレンジ精神には敬意を表したいと思います。

タグ:2017年映画
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転勤を前にした元同僚らと麻雀をして [写真と俳句と]

満貫(マンガン)を 振り込み春の 別れかな

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タグ:春の句
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レトロ喫茶 みどりのひつじ [珈琲を一杯]

堺七道のスピニングミルから住吉に戻り、昨年開店したスパイスカレーが食べられるカフェで友人と食事をする。

店内はキッチン部分を中心に改修されてありますが、天井は取っ払い、元々の壁板などはそのままにお店の半分くらいは手を付けずといった感じ。
椅子やテーブルも買い揃えたようなものではなく、古い雑貨なんかも並べてあって、レトロ趣味らしい演出がなされてある。私の目の前にも昔のあおい輝彦のEPが。

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食事は、カレーとケーキとコーヒーを。
(写真はこの前の週にいただた、ぶた麻婆カレー、清見オレンジと金柑のチーズタルト、コーヒー、計1,500円也)。

カレーはスパイスの風味と辛味が程好くてグゥー。

スパイスカレーは調理に手間と時間がかかり、作り置きもできないからお昼時は大変なようですが、いただくこちら側も、少々時間がかかっても・・・くらいの気持ちで来店したほうがよい。

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お店は駅からも商店街からも少し外れたところにありますが、噂を聞きつけたカレーファンが次々に来訪。

「住吉にもスパイスカレーブームが到来だなぁ」と思いながら、丸味がかわいらしいカップで、ずずっとコーヒーを啜り憩いのひとときでした。

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堺の七道にあるスピニングミルへ [この町の景色]

ようやく暖かくなってきて桜も満開。
少し空模様は怪しかったのですが、この日チン電に乗って堺の七道の方へ。
おもしろい建物があるということで、建築をやってる友人を伴ってのお散歩です。

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先日テレビでも紹介されていた、築110年以上、明治後半に建てられたという古いレンガ造りの建物。
最初は紡績会社の事務所だったそうですが、今はフォトグラファーであるオーナーさんの住まい兼スタジオで、時々イベントスペースとしても利用されています。

築年数からしても建物の所々には劣化も見受けられますが、昔の面影を残しつつ綺麗に補修して使っておられる。

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なお、この日はスピニング・マーケットと称するイベントがあり、1階はパンやコーヒーやカレーが食べられるスペースが設けられ、2階は雑貨や古道具などのフリーマーケットが催されていたので、建物の中も少し見学できた次第です。

ちなみに、パンもコーヒーもカレーも以前お邪魔したことのあるお店の出店でした。(自転車漕いで堺七道の方へ

そして2階をお店を見ていると、一角に剣持勇デザインのチェアを発見。そして、その傍らには会津木綿の雑貨が。
これはよくブログを拝見しているクラニスムさんのところだと思い、店番をされていた奥様にご挨拶をして、20分30分楽しく雑談させていただきました。
建築士の友人とも共通項が多かったので、そちらもいい出会いになったのではないかと。

この建物は文化財としても貴重なものだと思いますが、それを継承されて、コミュニティの場として活用なさっていることも素晴らしいことであります。
人が集うと、建物も生きてくるって感じですね。

タグ:大阪
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お仕事仲間と大相撲春場所を観戦して [写真と俳句と]

ほろ酔ひに 四股名(しこな)叫びて 春の風
土俵際 投げ打ち合ひて 春疾風(はるはやて)

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タグ:大阪 春の句
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2017春の遠足 大相撲三月場所観戦 [旅のおもひで]

2017年3月18日(土)


おじさん3人とおばさん1人で春の遠足、大相撲観戦です。
今場所は稀勢の里関が新横綱として土俵に上がり、これで四横綱ということもあってチケットは即刻完売でしたが、我々は幸運にも入手でき、皆でわいわい楽しみにやって参りました。

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この日は7日目。
5日目に横綱白鵬、6日目に大阪寝屋川出身の大関豪栄道が休場という悲しいお知らせもあって、残念ながらパネルと写真を撮るぐらいしかできません。(笑ってますが、少し残念な気持ち…)

さて、どうせなら一日のんびりしようと言う事で、我々は午前中から見物。番付三段目の途中くらいからでしょうか。

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眩いほどに照らされた土俵を目の前に、おおーと初めての大相撲に興奮気味。
席は椅子B席(5,600円)。
写真では土俵が小さく見えますが、実際はもっと近くに感じます。私としては申し分なしに、いい席です。

会場内の様子や取り組みを見て、なんだかんだ感想を述べ合っているうちにもうお昼時に。
一度場外に出ようということになり、やっぱり相撲にはこれだろうと、わかったようなわからないような理屈で、近くのお蕎麦屋さんへ。

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皆でやいのやいのとお蕎麦をすすり、再び会場に戻る。
もう入口は人気力士を待つ人々で賑わっておりました。お相撲さんは裏口からこそこそ入ってこない、貫禄です。

取り組みは滞りなく進み、あっという間に十両の土俵入り。
やはり身体つきからして違う気がします、急に雰囲気が変わりました。

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こりゃあ、幕内になると食べている暇がないかもと、買ったばかりの焼き鳥をかじる。
皆で食べて飲み、歓声をあげ、楽しいもんであります。

そうこうしているうちに、もう幕内力士の土俵入り。
満員御礼の垂れ幕も下がり、場内も沸いて参りました。

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そして日下開山、横綱土俵入り。
よいしょー!よいしょー!

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さあ、幕内力士の取り組みです。向正面の解説は秀平さん。

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熱戦が繰りひろげられます。
新入幕の宇良関、スピード出世でまだあどけなさの残る顔つきですが、小兵ならではの多彩な技の相撲が人気です。大阪出身。
遠藤関です。通路にたむろする“スージョ”の皆さんの一番のお目当てはこの方でしょうか。確かに表情や佇まいに色気があるような。
お!琴奨菊関です。でました!今日もよく反っています。
そして、蒼国来関。友人からあのごたごたに巻き込まれた力士だと聞き特に応援しましたが、今日は残念黒星。逆境を跳ねのけ戦う姿は立派です。

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このあと上位陣の取り組みが続き、三横綱も順当に白星。
新横綱稀勢の里も立派な横綱相撲でした。
白熱の7日目も弓取り式でもって終了。

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6時間7時間くらいは会場で声援を送っていたと思いますが、映画3本分とは思えないほどに時間の経つのが早かった。それだけ夢中になって応援していたのでしょう。

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おみやげには絵番付2種を購入。
行事や呼び出しまで描かれてあるのがいいね。

帰りは、皆で餃子を食べて今日一日を総括。
いやぁー楽しかった!ごっつぁんです。

タグ:大阪
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大阪タカシマヤ大東北展へ行く [うまいもん]

先日、東北物産展の広告が目に留まり、そこにはおいしそうな“わっぱめし”の写真が。

3年半ほど前の東北旅行で食べ逃した、会津若松のあのお店のわっぱめしだ。
これは千載一遇のチャンスと、大阪タカシマヤの「大東北展」へ。

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鶴ヶ城近くにお店を構えておられる「田季野」のわっぱめし。
鮭とキノコとぜんまいとカニとだし巻きがのった五種のわっぱめしをいただく(セット1,404円)。
ほっかほか。素材の旨みが感じられる素朴な味わい。曲げわっぱの器もいいですね。

わっぱめしだけにしておこうと思っていましたが、そうはいかないのが物産展の恐ろしいところ。

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岩手は福田パンのコッペパン(180円×2)と中洞牧場の牛乳(270円)、おつまみに買ったのは秋田のゆかり堂製菓のきなこ棒(300円)と宮城古川名物松倉のママも喜ぶパパ好み(864円)。
そして大好きなずんだ餅は山形の明友庵のもの(540円)。
どれも、うめがったなぁー

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この世界の片隅に [映画館に行こう]

290309.jpg【鑑賞日】 2017年3月9日
【映画館】 アポロシネマ8
【キャッチ・コピー】
昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
【映画全体の印象】 (^_^)
【感想】
友人が良い感想を述べていたのでチャンスがあればと機会を伺っておりましたが、なんとか終了間際に鑑賞。

昭和20年頃の広島や呉が舞台なら、戦争が暗い影を落とす重苦しい映画になりそうなものですが、「はだしのゲン」や「火垂る墓」のように、目を覆いたくなる原爆の惨状や胸を締めつけられるような戦争の悲劇を前面に押し出したような映画とは少し趣きが違いました。

もちろん戦争の残酷な部分も描かれてありますし、貧しさや身売りなどに見られる時代の荒んだ部分も描かれてあり決して安穏したものではないのですが、そこは柔らかいタッチの絵と温か味のある人物描写により、観る側に緊張感を強いることなく、こちらはあまり身構えなくてもよかった点が新鮮でした。
そして、主人公ののほほんとした人柄を通しても、その時代を生きた彼女の“リアル”が生き生きと伝わってきてなにか心打たれるものがありましたね。

私も漠然としか戦争を捉えられない者の一人ですが、私のようなごくありふれた日常を送っていたその時代の一人一人に、それぞれの戦争があったのだと感じられる映画だったと思います。鑑賞できてよかったです。

タグ:2017年映画
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そろそろ手袋を着けない時も増えてきて [写真と俳句と]

道端の 主(あるじ)待ちたる 手套(しゅとう)かな

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タグ:冬の句
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