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cafeマロニエは喫茶族である私の理想郷 [ちょうどいいお店]

カフェは大阪5低山の一つと言われる、聖天山(標高14m)にほど近い住宅地にひっそりとあります。
そうは言ってもこの佇まい、植物に覆われたその外観は人の目を引きます。

所定の場所にストレス無く自転車を停め、木の門をくぐり緑いっぱいのアプローチを歩けば、別世界に誘われるかのような期待感で気持ちが高揚していく。

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そして、古い木の扉を開ければ、店内も懐古趣味的なしつらえ。
実際、明治時代の旅館を改装したものだとお聞きしましたが、緊張を強いるような重厚感はなく、古い建具をうまく生かした統一感のある落ち着いた雰囲気。

いろいろ語りたいところはありますが、ここの一番のお気に入りはカウンター席。
窓の外の植栽と陽だまりが気持ちいいのです。
(※ほかの記事に写真あり「お気に入りのカフェの陽だまりで」)

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別の日、連れて来た建築家の友人と、このカフェを居心地良い空間たらしめる秘密はどこにあるのか、二人であーだこーだ言いながら食事をする。友人もやや興奮気味。

自家製だというパンもベーコンもおいしかった。次はサンドイッチを食べてみよう。楽しみだ。

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どなたかのブログに「誰にも教えたくないお店」とありましたが、よくわかります。
私も記事にしておいてなんですが、できれば混みあって欲しくない、程よい客入りであって欲しいと、そんな身勝手な気持ちにもなるお店です。
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四天王寺に自分好みの趣のあるお蕎麦屋さんがあります [ちょうどいいお店]

四天王寺 はやうち (大阪市天王寺区)

「蕎麦 土山人」の系譜に名を連ねるというお店。
お店のしつらえ、器や笊に至るまでその趣があります。
壁には店名の由来にもなった“土山人”木下幸男さんの絵。
こちらの蕎麦打ち教室に参加した際お聞きしました。お店の雰囲気に合っています。

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お品書き一番上の「細挽きせいろ」をいただく。
そば通でもなんでもありませんが、一口で、おっ!と本当のお蕎麦を食べた気になる。
2枚目もタイミングよく出来てきて、ちょっと辛めのそばつゆに浸け、ずるずるっと瞬く間に胃袋へおさめる。うまい。2枚目が割安なのも嬉しい。

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込み合うお昼時に長居はできませんが、こんなところでゆっくりできたなら幸せだろうなと思えるお店です。
タグ:そば
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2018年6月3日晴れ、あおきさん初めて蕎麦を打つ [日常のひとコマ]

四天王寺に好きなお蕎麦屋さんがあって、そこが蕎麦打ち教室を開いていたので受講してみた。

定員は3人。1人のおじさんはすでに何度目かの受講で部屋に入るなりすぐ蕎麦打ちを始め、もう1人のおばさんと私はこの日が初参加で初体験。
まずは先生のお手本を見学。

【水回し】
そば粉に水分をまんべんなく含ませる。

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【練りとくくり】
こね鉢のそば粉をまとめ、キク練りと呼ばれる練り方で規則正しく均等に練りこんでいく。

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表面を滑らかに形を整える。しわ寄せの部分は円錐形の先の部分に集約されていく。

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【延ばし】
のし板に打ち粉を撒き、手のひら大に丸く延ばす。綿棒を使いさらに薄く延ばす。

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めん棒に巻きつけコロコロと角を出していく(四つ出し)。
隅の方の延ばし足りのない部分を均等に延ばしていく(本延ばし)。

【たたみ】
打ち粉を振ってそばを折りたたむ。

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【切り】
切り板に折りたたんだ蕎麦をのせ、その上にこま板を当て蕎麦包丁でそばを切っていく。


もちろん、いざ自分がやるとそう簡単にはいかない。
作業工程を忘れて次の動作が分からなくなる。力みもあるしコツもわからないのでへとへとに。
でも、なんとかそれらしい形になったのは先生の指導がよかったから。(よろず先生ありがとう)
技をものにするには継続的に反復練習するほかなさそうなので、またお世話になると思います。

そして、自分で打ったお蕎麦は特製そばつゆと一緒にお持ち帰り。

そばは二八で福井県丸岡産。そばの香りが強い。
挽きたてのそば粉は少し青みがかった乳白色で、水回しの時はなんとも例えようのないほのかな甘い香りがする。先生はナッツのような香りと形容されていたが、そうなのかもしれない。打ったあとのお蕎麦は、少し青臭さのあるキュウリのような香り。
こういうのは打ってみて初めて感じたことです。

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その日の夕食、教えてもらったとおりに湯がいて食べた。

初めて打った自分のお蕎麦が、予想以上に美味しかったことに驚き、うそ、うそやん!とブツブツ独りごとを言いながら食べました。
そばつゆの力もあると思いますが、これが挽きたて、打ちたて、茹でたてのいわゆる「三たて」の美味しさかと唸る。

以上、お蕎麦を打って食べた初夏の一日でした。

タグ:そば
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第32回帝塚山音楽祭で賑わう万代池公園へ [おらが町の景色]

5月26日(土)27日(日)、帝塚山の町界隈は恒例の音楽祭で賑わいました。
人恋しいのでしょうか、私も賑わいに吸い寄せられるように公園へ。

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公園ではフリーマーケットが人気。見て回るだけでも楽しいです。

メイン会場では、自宅近くにあるバレエ教室の生徒が、日頃の練習の成果をお披露目です。
ちびっ子に至ってはおどおどする場面もありましたが、それもまた、めんこい。

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別の場所ではジャズのスタンダードナンバーが流れていて、こちらでも足を止めてしばし拝聴。

公園を後にする際には、以前「ふくとめ」のあったところに昨年オープンした食パン屋さん(Bakery & Cafe もん あたっしぇ)で、この機会に小さなクリームパンを購入。
パンは、近くのスーパーでケンタッキーのチキンと一緒に美味しくいただきました。

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年一回のこの音楽祭も32回目。
地域住民のつながりが薄くなったと言われて久しい昨今、住民が主体となって行うイベントとして、この規模で32年も続けているというのはなかなか凄いことではないかと思います。

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民芸調の古い蕎麦屋さんと洗練された道具屋さん [ちょうどいいお店]

バスの窓から、いつも佇まいが気になっていたお店が2軒。

1軒は、昔ながらの町のお蕎麦屋さん「手打ちそば 山里」

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店主さんが一人でやっておられて、奥に座敷もあるようですが、普段は10席程度の小さな商い。

しつらえや置物などは民芸調でやや雑然とした感じですが、店主さんがこうしたかったというイメージがなんとなく理解でき、古くてこじんまりとしたところに親しみを覚えます。

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いただいた“たぬき(600円)”は、お汁の一滴まで胃袋におさめました。

もう1軒は道具屋さん「山下道具店」
通りに馴染んでいるので、お店に気付かない人もいるかもしれませんが、店構えや陳列、鉢植えや自転車に至るまで、ただならぬセンスを感じます。

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いつか入ってみたいと思っていますが、こちらはまだ実現に至っていません。
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本当にいただけるのでしょうか、このソネットポイント・・・ [クスッと笑えるもの]

ほぼ毎朝、パソコンの立ち上げ後にするのが、ソネットポイント集め。
プロバイダ料金などにも充当できるので、せっせと集めております。
今日もいつものルーティンで、ぼけーとルーレットやら双六やらを。

モモの不思議の扉、今日は“金のカギ”を使っちゃろと、ポチッとな。

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ん?ケタ多くね?とメガネをずらして確認。
えっ!2000pt超え。

バグか・・・
何かのお詫びのしるしか・・・
みんなも当たっているのか・・・
この大盤振る舞い、夕方になった今も半信半疑です。
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平成30年5月、住吉大社の卯之葉神事 [おらが町の景色]

大変お天気のよかった金曜日、昼食後、買い物ついでに住吉大社へ。

この日11日の住吉大社は卯之葉神事。
住吉大神の御鎮座が、辛卯の年卯の月上の卯の日だったとかで、その祝祭です。

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境内の石舞台では、雅な楽曲のもと舞楽が奉納されます。

私は場内うしろの方の木陰から見学。
最近は旅行のツアーにも組み込まれているのでしょうか、観光客らしき方々の席も用意されていて皆さん熱心に見ておられた。

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私も、振鉾(えんぶ)、桃李花(とうりか)、仁和楽(にんならく)、抜頭(ばとう)、長慶子(ちょうけいし)と、配布されていた説明書きを参考にしながら、ふむふむとその舞を1時間ほど見学。

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隣にいた欧米人らしき若い女性は、興味深そうに見入り静かにスケッチ。
さらさらっと事もなく、結構な出来栄えの絵を描いていたので、いたく感心する。

一方、日本の爺さま達は、カメラやスマホのシャッター音がうるさい!とかで罵りあっている・・・

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ああ言う外国人ってカッコええなぁーなどと思いながら、おみやげに土人形を一つ購入。

ちょっと、あれ・・・な感じですが、安産や子宝祈願のほかに“腰痛除け”のご利益もあるとかで。
うっとりとした表情がなかなか可愛いらしいと思うのですが、どうでしょ。
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お気に入りのカフェの陽だまりで [写真と俳句と]

マスターも こくりこくりと 春ひなた

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タグ:春の句
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公園でカポエイラをする人達を見て [写真と俳句と]

春塵を巻きあげ 望郷のカポエイラ

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タグ:春の句
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昭和の男、昭和の日に昭和町へ行く [おらが町の景色]

この日の昭和町は「どっぷり、昭和町。」という町を挙げてのイベントで大盛り上がり。
ぷらぷら散歩してみました。

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いつか食べ損ねた噂のカレー屋さんも出店。

商店街も普段より活気があります。

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時々お邪魔する古本屋さんも、いつも以上の客足。
動く古本屋さんも出没。
おしゃれパン屋さんももちろんの賑わい。

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おっ、ジェット・ストリーム・アタック。

桃ヶ池公園の方にも行ってみた。
こちらも手作り感のある出店やイベントで盛り上がりをみせる。

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GWらしい安穏とした平和な一日を過ごせました。
ありがとう、昭和町。

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