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石びき手打ちそば ふる里味処 わらびや [お蕎麦のあれこれ]

ある程度目星を付けていた宇奈月温泉のお蕎麦屋さん。
先を歩く家族連れもお店に入った。この辺で食べるならここ、というようなお店なのかも。

温泉街はどのお店もひっそりとしていましたが、ここは足を踏み入れれば、お昼時らしい活況が。
店内にかかる暖簾、芹沢銈介文様ですね。

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ざるそばをいただき、ひとごこち付く。
帰るお客さんもそんなほっとした顔です。

どれくらいやっておられるお店なのかわかりませんが、安心感のある雰囲気、安定した何かでお店が回っているという感じ。

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「おいしかったです、ごちそうさま」と、お店をあとに。


次の日は、越中八尾の町でお蕎麦をいただく。
手打ちそば 高野 に行きたかったところを、あえて別のお店を2軒。

お店には、ドライブがてらお蕎麦を食べに来たという風な、そこそこの年齢のご夫婦が数組。

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前日の「わらびや」とも違うし、以前いただいた「高野」とも違う。
具体的に何がどうかはわかりませんが、蕎麦もそばつゆも、違うということだけはわかった。

でも、そんな繊細の味の違いを、ぼんやりとでも頭が覚えているんだから、味覚の不思議というか、お蕎麦の魅力というか、食べくらべのおもしろいところです。

以上、富山お蕎麦行脚でした。

タグ:富山 そば 民芸
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亡き友人の家族との再会も果たし富山をあとにして [写真と俳句と]

母と娘(こ)の 安住の地や 秋桜(あきざくら)
コスモスや ここは母娘(ははこ)の 寄る辺の地

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タグ:富山 秋の句
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ブレードランナー2049 [映画館に行こう]

291028.jpg【鑑賞日】 2017年10月28日
【映画館】 TOHOシネマズなんば
【キャッチ・コピー】
知る覚悟はあるか―。
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
冒頭、虹彩の神秘的なアップ映像が映り、ニタリとした人も多かったのではないでしょうか。

前作の舞台は2019年。酸性雨の降り注ぐ暗く湿った無機質な未来都市に、ヴァンゲリスの詩的で荘厳な、そしてどこか哀愁も漂う電子音の曲がのっかり、カルト化するくらい秀逸な近未来に仕上がっていたかと思います。
芸者ガールが映る「強力わかもと」の電子広告や、タイレル社の社長室などは印象的でした。

今作はタイトルどおり、それから30年後の世界。
作り手も35年の時を経て変わりましたが、前作を踏襲しつつ独自の世界観や未来像を作り上げ、よりスタイリッシュで洗練された感じがありました。
さらに今作は、アンドロイドの悲哀を描いた前作から、驚きのストーリー展開。
お話の終盤にはあの人も登場し(序盤には折り紙のうまいあのおじさんも)、なかなかファンの心をくすぐる演出でした。

確かに前評判どおり、ある年代の人にしかウケないと評されたこともわかる気がしますし、いろいろ盛り込まれたことで“ブレードランナー”としての評価も分かれるところだと思いますが、それでもあの年代の者としてはまずまず楽しませてもらいました。

そして、この続編を観てから、オリジナルを初めて目にした時の鮮烈な記憶やノスタルジックな思いなんかも呼び起こされたので、そういう意味でも観てよかったかなと思いました。

タグ:2017年映画
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新湊曳山まつり提灯山を見て [写真と俳句と]

月高し 凛と笛吹く 漁師の子
提灯に 居場所譲りて 浦の月

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タグ:富山 秋の句
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2017年 秋の富山へ 最終日 [旅のおもひで]

平成29年10月2日(月)

06:00 起床  お天気が悪そうですが、屋内中心の予定なのでモーマンタイ。
06:30 朝食  今日もサバの塩焼きやらホタルイカの沖漬けやらをパクパクと。
08:20 ホテル 出発  朝食ごちそうさま。お世話になりました。

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今日のバスは小さめ。でも、親切なバスガイドさんが同乗。

08:50 市内周遊ぐるっとBUS 富山駅前 出発  (1日フリー乗車券700円)
09:12 富山市民俗民芸村 到着 (全館観覧券、フリー乗車券割引で410円に)

乗客は2人。でもバスガイドさんは一生懸命ガイドを。しかと拝聴。
呉羽山が見えてきました。目的地はあの麓。

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まずは民俗資料館。早速入れば、囲炉裏がファイヤー!
まあまあ煙たいが、家屋と一緒にスモークされます。
昔の暮らしぶりがわかる物がいっぱい。どれも興味深い。

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立派な日本家屋は陶芸館。「あずまだち」と呼ばれる切妻造で、豪農の家を移築したらしい。
濱田庄司や河井寬次郎らの器も拝見。

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土人形工房。古代犬の土人形を買おうと思ったが、リュックがパンパンで断念。
ちなみに、買おうとしたのものが来年の年賀切手にもなっていた。

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一番楽しみにしていた民芸館。建物の佇まいも展示もよかった。

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すぐ下の民芸合掌館も、富山の気候風土の感じられる茅葺の立派な古民家。

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最後に売薬資料館を見学したところでタイムアップ。
友人家族に聞いたが、富山ではここ民俗民芸村に学校遠足で来ることも多いんだとか。
大人でも、なるほどのおもしろさ。もっと時間をとるべきだった。
また機会があれば、この日見られなかった館と、お休みだった水墨美術館には行ってみたい。

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10:39 民俗民芸村 出発  バスは再び神通川を渡り、路面電車を追い越し富山駅へ。
11:00 富山駅前 到着
11:15 富山芝園郵便局  風景印をいただく。
11:40 昼食 「コーヒー&レスト 小馬」 日替わり定食(750円)

天ざるうどんがおいしいという鶴喜さん、前回見つけた時は確か定休日で、今回は臨時休業。縁がないようだ。
意気消沈し代わりにどこへ行こうかととぼとぼ歩いていると、でました、小馬。

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オムライスのつもりが、ミンチカツに反応してしまいパッと日替わり定食を。
ああ、カレーだったのか・・・はやとちり。
不意にお皿をよけると、ゴッホの星月夜。昼からは美術館に行く。

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12:35 市内周遊バス 富山駅前 出発  午前のバスガイドさんだ、ども。
12:40 富山県美術館 到着 見学 (1,300円)

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今年できたばかりの美術館。
入口横のカフェでは政界を引退された綿貫さんがティータイム中。先生も芸術鑑賞か。

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企画展は人生をテーマにしたもの。著名なアーティストの作品がずらりと。
写真を撮ってOKなものはパシャパシャと。
写真はNGでしたが、一番印象に残ったのは彫刻家の船越桂さんの作品。

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デザイン展には、名作椅子がずらり。これが目的と言ってもいいくらい楽しみに。
有名な1964年東京オリンピックのポスターも展示。亀倉雄策さんです。

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あの真っ黒なシェフの「たいめいけん」が美術館内に。人気みたい。
外には雨に打たれる白クマさん(三沢厚彦さん)。屋上には遊べるアートな公園も。

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14:37 富山県美術館 出発  いろんな作品から刺激受けました。
14:50 富山駅前 到着  周辺で買い物。1日フリー券があるので無理にでも路面電車。
15:10 桜橋 「高芳」に行くも鱒寿しは売り切れ、残念。
15:30 富山中央郵便局  能登ヒバのハガキに風景印をいただく。

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15:40 富山きっときと市場 みやげ処富山 おみやげ購入(4,840円)
16:30 阪急高速バス 富山駅前 出発 (4,400円)

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小雨の中、バスは庄川を越えてゆく。さようなら、富山。

18:05 尼御前SA 休憩
18:20 夕食  富山駅で買った駅弁 源の“つるぎ”(850円)

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お腹も満たされ、富山での3日間を思い返しながら、またうつらうつらとバスで船を漕ぐ。

20:00 黒丸PA 休憩
22:00 梅田バスターミナル 到着  これから夜行で旅立つ人も。
22:50 帰宅 (梅田から490円)  しばらく真っ暗だった家に明かりを灯す。

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おみやげは、ちょこちょことしたものばかり。鱒寿しはCiCの地下で買った「川上」のもの。


旅費は抑えたつもりだけど、行きたいとこに行き、食べたいものを食べ、おみやげも買ったとなると、あまり節約にはなっていない。
(往復交通費9,400円、宿泊費8,360円、その他旅費約39,000円)
でも、これだけ楽しんだなら納得するほかないだろう。
大変盛り沢山で充実の富山3日間でした。またいつか。

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富山新港で観光船から海王丸を見て [写真と俳句と]

貴婦人の 舳先(へさき)かすめて 海猫(ごめ)帰る

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タグ:富山 秋の句
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越中八尾諏訪町本通りを歩いて [写真と俳句と]

行乞(ぎょうこつ)の 行つたり来たり 秋の道

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タグ:富山 秋の句
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2017年 秋の富山へ 2日目 [旅のおもひで]

平成29年10月1日(日)

05:45 起床  ホテル2階の眺めはいまいち。けど、火事のときはトォー!と。
06:00 入浴
06:30 朝食  今日は麻婆豆腐も作ってみたのでどうぞ!と食堂のおばさん。

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皆さんもお早い時間の朝ごはん。服装からすると立山登山の人が多そう。

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おかずを取り過ぎないように注意しながらも、そこそこの量に・・・

07:21 JR富山駅 出発 (380円)
07:53 JR高山本線 越中八尾駅 到着  快晴。気温もちょうどよし。

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08:30 富山市コミュニティバス (200円)  乗客は私一人。
08:35 健康福祉福祉総合センター前 下車  禅寺橋から八尾町を散策。

バスの運転手さんが、ここで降りて登ってゆけば時間の節約になると的確なアドバイス。
坂の町だしそうしよう。石垣も綺麗だ。

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おたや階段付近と、「日本の道100選」の諏訪町本通り。
朝の静かな八尾の町、通りを歩いているだけで心和む。

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09:10 城ヶ山(じょうがやま)公園

乃木大将も登ったという道、我輩も登り一汗かく。
閣下もここから八尾の町を一望されたのでしょうか。

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10:00 桂樹舎 和紙文庫 見学(500円) 城ヶ山を下りて、休憩。

和紙に関する展示を見学したのち、売店でおみやげを購入。(和紙雑貨11,044円)
喫茶パピルスで甘味もいただく。(葛きり680円)

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11:20 昼食(1) 蕎麦屋 少兵衛  盛りそば(750円)
11:55 昼食(2) 手打ちそば 風庵  ざるそば(800円)

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どっちにしようか・・・えーい、どっちもいってしまえ、と蕎麦屋を“はしご”。

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12:20 八尾鏡町バス停 出発 地鉄バス(750円)

さて駅まで歩くかと覚悟を決めたあと、ふと道端のバス停を見れば観光客っぽい人が。
なんとなく気になったので、バス来るんですか?とたずねれば、来るみたいだとおっしゃる。
待つこと3分、来た、富山駅前行き。
下調べ漏れのルート。一番前の席に座ったお兄さんに感謝。

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13:15 富山駅前 到着  駅前はミニ・マーケットで賑う。
13:30 友人家族と合流 車で新湊へ出発  今日もよろちく。
14:05 海王丸パーク 到着
14:10 シャトルバス 乗車 (無料)
14:15 放生津(ほうじょうづ)八幡宮 到着

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ぷらぷら散策しながらゆっくり川の駅の方へ。
港町の縁日、いいもんです。

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ご当地アイドルらしき子らが歌い踊る。ファンの圧がすごい・・・

15:00 川の駅新湊 到着
15:30 新湊観光船「万葉丸」 乗船 内川遊覧&12橋巡り(大人1人1,500円)

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日本のベニス、50分の遊覧船観光スタート。

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あ、窓枠にピントが・・・
曳山が橋の上を渡る絶好のシャッターチャンスを逃す。
ちなみに、日中の曳山は「花山」と言って風景印にあるこんな感じ。

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一旦、外海を周ってから富山新港へ。新湊大橋と海王丸。うっすら立山連峰も。

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再び内川に戻り、東橋などをくぐる。礼服のおじさん一行にも手を振る。
映画「人生の約束」で登場したスナック、海の女王も発見。

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16:35 休憩 「番屋カフェ」  お茶して、友人家族に八尾で買ったおみやげを渡す。
17:45 万葉線 西新湊駅  体調が芳しくない友人家族とはここでお別れ。

万葉線、ドラえもん仕様のLRVと出くわす。

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18:00 新湊漁港西地区

曳山は「提灯山」となり明かりが灯り出す。

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ところどころで「 あ~いやさぁ~いやさぁ~♪」の掛け声。
子供らも気分が高揚してきたのか、楽しそう。

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見所の橋付近、クランクになった道端にはたくさんの見物客。
この祭りの模様は例の映画でも予習済み。

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18:45 夕食  再び「番屋カフェ」 こちらも映画のロケ場所。

皆、曳山見物でお店は空いているだろうと、予想通りで。
しろえびカレーのセットをいただく。(1,000円)

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19:30 万葉線 新町口駅 出発 (特別料金100円)  混み合う前に退散。
20:10 高岡駅 乗り換え
20:37 あいの風とやま鉄道 高岡駅 出発 (360円)
21:00 富山駅 到着

バス停が変更されていて富山駅直通バスが来なかったので、電車に乗る。
「ちぇ、貼紙でもしといてくれたらええのに・・・」と、ぶつぶつ言いながら帰る。

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駅の売店でアナウンサーの中井美穂さんに遭遇。なんのお仕事で?と、心の中で。

21:15 ホテル 帰着  友人家族にメール。体調どうだろ。ゆっくりお休みを。
21:45 夜食  「とやまの牛乳」と友人家族にもらった栗のお菓子を食べる。
23:00 就寝

今日も実にナイスな一日だった。
静かだった八尾の町、賑やかだった新湊の町、どちらも忘れがたいものに。

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富山で友人の墓参をして [写真と俳句と]

名を墓に 妻娘(つまこ)もホリぬ 秋の暮れ

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