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エイリアン コヴェナント [映画館に行こう]

291006.jpg【鑑賞日】 2017年10月6日
【映画館】 なんばパークスシネマ
【キャッチ・コピー】
絶望の、産声。
【映画全体の印象】 (・_・)
【感想】
カニみたいな顔の宇宙人と戦わない方のエイリアン。
5年前公開された「プロメテウス」の続編で、同じく監督はリドリー・スコット。お話は前作の11年後の出来事ですが、全体の時系列でいうと、1979年公開最初のエイリアンの前日譚で、本作はその2作目。このあと3作目が作られて、最初のエイリアンに繋がるらしい。

お話の内容としては、へぇ~そんなことあったんか、デヴィットとかいうアンドロイド悪いやっちゃなぁ、と思うくらいでしたが、SFパニック映画としては安定したおもしろさ。

あと、エイリアン・シリーズといえば、シガニー・ウィーバーのように女性の活躍が注目されますが、今作のキャサリン・ウォーターストンも大変魅力的で、これからどんな作品に出演されるのか楽しみな女優さんです。

さて次回作、公開は何年後になるのでしょう。また興味を引くものであればよいのですが、私自身も興味を失っていなければよいのですがと、ともかく、楽しみに待ちたいと思います。

タグ:2017年映画
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文の里商店街 [おらが町の景色]

とんかつを食べてから行くのが古書店と文の里商店街。

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立ち寄るお店は「居留守文庫」と「みつばち古書部」。
みつばち古書部は、様々な古書店や本好きの方が古本を持ち寄って日替わりで店主を勤めるというおもしろい形態のお店。

本を買うと、この日の店主さんに「お好きなものをどうぞ」と言われたので、好みの柄のガマ口をいただきました。嬉しいオマケです。

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そして、文の里商店街。
降りたシャッターの目立つ商店街ではありますが、それでも人の目を惹くおもしろポスターを作って盛り上げておられます。

「いいムネあります。」 鶏肉 鳥藤商店

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「アホにつける薬はあれへん。」 阪和薬局


「店主がイチバン、ぴっちぴち。」 魚心

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「やっと気付いた、この仕事、しんどい。」 大嶋漬物店

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とんかつ なにわ一番 昭和町店 [銘菓名物うまいもん]

ここんとこ、自分の中でとんかつブームが起こり、ここ昭和町店に月1ペースです。

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豚の脂とソースのハーモニーが・・・てなことでしょうか。
ヒレもロースもどちらも頭に“めっちゃ”が付くほど美味しい、少し贅沢な一品です。

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最近は、同年代の人から「油物は胃がもたれて・・・」などと聞くこともちらほら。

私もいずれそうなるのだと思いますが、
それまでは今のうちに・・・という気持ちもあり、とんかつおじさんは足繁く通っております。
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かん袋の氷くるみ餅とグリル・マルヨシのロールキャベツ [銘菓名物うまいもん]

9月25日は父の二十五回忌でした。

法要で従姉と会う前に、おみやげのくるみ餅を買いに行く。
今回はお友達にもあげるんだとか。
私はお先に失礼して氷くるみ餅を。この日は暑かった。

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法要を終えて、二人で食事。
従姉が食べたことないと言うので、マルヨシのロールキャベツを。

ぺろっと平らげ、おいしかった!と満足気。
二種類のソースと、中のお肉のレアな感じがいいのかも。
喜んでもらえてなによりでした。

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民藝の日本 ―柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する― (大阪高島屋) [民芸とのふれあい]

【民藝】みんげい
民衆的工芸の略語。大正の終わり頃、思想家の柳宗悦や陶芸家の濱田庄司、河井寛次郎らによって作られた言葉で、彼らは、名も無き職工の作った日常の暮らしの中で使う道具や調度品などに、その風土や生活に根ざした“用の美”があることを見い出し、美術品とは違う一つの価値観を提唱しました(民藝運動)。


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美術品には、近寄りがたいものや見る者に強い刺激を与えるものが多々ありますが、その点で民芸品は形や文様を見ているだけで心安らぎます。

単純に、“柳さん、こんな品々をそばに置いて暮らせて幸せだったろうな”と思いました。

と、そんな身の回りの品々を、皆が美術品を眺めるようにガラス越しに鑑賞していることも、民藝運動の一つの成果なのかもしれません。

もちろん、職人さんもじゃんじゃん使ってもらう為に作っておられるとは思いますが、そこにも人々をうならせる技巧や美意識があるということを再確認した展覧会でした。

おみやげに、芹沢銈介文様の風呂敷を一枚購入(1,080円)。弁当箱でもくるもう。


展覧会は9日(月・祝)まで。次は12月、京都だそうです。
タグ:雑貨 芸術
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とこなつ本舗 大野屋 越路銘菓 とこなつ [銘菓名物うまいもん]

今年の十五夜は10月4日。少し寒いです。

月見だんごの代わりに、富山の銘菓「とこなつ」を食べた。

以前、富山の友人にいただいてからの贔屓。
もっちりとして上品な甘みの餡で、和三盆糖の口溶けもいいです。

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今日は雲も少なく、絵はがきにあるようなお月さんが綺麗に見えています。

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珈琲館 チェリー [カレーライス探訪]

道明寺天満宮を参拝した帰り、
なんとなく自信を感じさせる看板のカツカレーの文字が目に留まり、入った。

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マスターにカツカレーを注文して店内を見回すと、昔ながらの喫茶店って感じでなかなか好きな雰囲気だ。
そして、しばらくして運ばれてきたカレーを、ぱくっと一口、おっ!と思う。
長く煮込まれたカレーにある芳醇な味わい。
大阪の「Cafe婆沙羅」や神戸の「サヴォイ」に似た風味がある。
自分の好みで言えば、もう少し辛くてもよいと思ったが、おいしい。

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帰宅して、ただの喫茶店ではないんじゃなかろうかと検索したみたら、やはり注目している人が何人か引っかかってきた。
知る人ぞ知る名物カレーか。納得。

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【神仏巡拝】道明寺(どうみょうじ)天満宮 [霊場を巡る]

[大阪十七番]2017年9月18日 奉拝 (大阪府藤井寺市)


この駅で降りるのは何年ぶりだろう。
以前、隣の柏原市に住んでいて子供の頃何度か初詣に来ました。

“駅前こんなんやったかなー”とキョロキョロしていると、大阪夏の陣道明寺合戦の記念?碑が目の前に。
先の大河ドラマの最後のミニコーナーに映っていたものだ。結構新しいので放送に合わせて建てたのかも。

参道の商店街を歩くも、お正月の賑わいと道幅の感覚に微かな覚えがあるくらいで、これといったことは思い出さず。お年玉をもらって浮かれていたからだろうか。

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記憶を探るように歩き、門前に到着。
この日は手づくり市の開催日で、これも楽しみに来ました。
ちなみに門の外まで伸びた行列は「ニコノパン」。ここでも盛況です。

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まずはパンパンと御参り。
天満宮なので菅原さん。やはり、こちらも梅の名所です。

なお、隣接する道明寺も菅公ゆかりの寺院で、桜餅(道明寺餅)の材料である道明寺粉(糒)が作られた尼寺です。

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ささっと御朱印をいただき、この日の巡礼は終了。
あとはお楽しみの手づくり市へ。

嗚呼、お目当てのおいなりさんが売り切れ、ショック・・・11時でも甘かったか。

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見るだけ見て買い物はなし。それでも楽しい手づくり市でした。

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【神仏巡拝】紫雲山(しうんざん) 葛井寺(ふじいでら) [霊場を巡る]

[大阪十八番]2017年9月18日 奉拝 (大阪府藤井寺市)


前に来たのは確か藤の花の季節、境内が華やいでいたのを思い出します。

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さすが西国五番札所、お堂にはまずまずの参拝客。
この日18日は縁日で、国宝の本尊十一面千手千眼観音像がご開帳だったからかもしれません。
私は内陣外陣には入らず、ご祈祷を受ける参拝者の背中越しに合掌。

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ふと見上げれば、巡礼者が奉納した古い扁額や写真が。
皆さん、着物姿で畏まって写真におさまっておられる。
どこか遠方からの巡礼旅だったのだろうかと勝手な想像を。

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商店街をぷらぷら歩きながら駅に戻ります。
昔々も参拝客が憩う食事処や甘味処があって、あの写真の御一行様もわいのわいのとやっていたのかも。

次は、道明寺天満宮へ。

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【西国薬師】青龍山(せいりゅうざん) 野中寺(やちゅうじ) [霊場を巡る]

[第十四番札所]2017年9月18日 奉拝 (大阪府羽曳野市)


台風一過の祝日、カラッと晴れたので巡礼。

近鉄藤井寺駅から歩けば、どこか見覚えのある道。
昔々、新婚の友人夫婦がこの近くの公営団地に住んでいたのを思い出した。
引越しも手伝ったし、何度も遊びに通った道だ。

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駅から徒歩20分少しで山門前に到着。
若い時には気づかなかったが、ここにこんな立派なお寺があったんだなーと思い、参拝。

聖徳太子ゆかりの河内三太子の一つ、「中の太子」と呼ばれるお寺。
上と下の太子はすでに参拝させてもらっています。

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そして、この日18日は縁日。
金銅の弥勒菩薩像と一木造りの地蔵菩薩像がご開帳されます。

特に弥勒菩薩像はよく知られた仏像で、20cmほどの半跏思惟像は飛鳥時代後期の特徴を備えるとても貴重なもの。仏像の台座に造像記の銘文が刻まれてあるのも見て取れました。

お寺のボランティアの方でしょうか、解説を聞かせていただき拝観終了。
写真撮影はダメなので、手帳の隅にハンコを。

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次は、近くの葛井寺へ。

途中、世界遺産国内候補にもなっている古墳群の一つがありました。
大阪が、世界遺産の称号を手に入れたいのはわかるけど、樹木がこんもりとあるだけで・・・

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